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ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!

今日は、ローマの友達に誘ってもらって
川崎市民ミュージアムで開かれている
展覧会、「ブルーノ・ムナーリのアートとあそぼう!」 にいってきました。

副題が、みて さわって たのしんで

と、あるように、展示会の最後のコーナーには、夏休み中の子供たちが
ブルーノ・ムナーリの作品であるおもちゃであそんでいたり、

彼の、作品技法のひとつで、
4色を4回かけて読み取る旧式のカラーコピー機で
フタを開けた状態で、絵などの紙を動かしながら、
できる、「絵」を、子供だちが作っていました!

へ~、すご~い!!

と、興奮して喜んでみてしまいました!

8月31日までなので、お時間ある方はぜひどうぞ。



http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition2.html


会期:2008年7月12日(土)~8月31日(日)
会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室2
観覧料:一般500円、学生/65歳以上300円、中学生以下無料
主催:川崎市市民ミュージアム
企画展示協力:こどもの城造形事業部、日本ブルーノ・ムナーリ協会
協力:富士ゼロックス株式会社、葵・フーバー、武蔵野美術大学美術資料図書館
   光村図書出版株式会社
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
助成:財団法人 地域創造

ブルーノ・ムナーリ(Bruno Munari, 1907-1998)は、20世紀を代表するミラノの生まれのアーティストです。昨年生誕100年を迎えました。絵本やグラフィックアート、プロダクトデザインを手がけるとともに、彫刻、評論、建築など多岐にわたって活躍しました。また、こどもたちへの造形教育の領域でも大きな足跡を残しました。日本には1960年、東京で開催された世界デザイン会議参加後も何度か来日し、デザイナー、音楽家、造形教育者、そして日本のこどもたちとも豊かな交流を結んでいます。 近年では、小学校2年生の国語科の教科書『こくご 二 下 赤とんぼ』(光村図書出版株式会社)にムナーリの造形思考を紹介する「一本の木」(岩崎清氏執筆)が掲載され、多くのこどもたちに親しまれています。本展では、こどもの城造形事業部と日本ブルーノ・ムナーリ協会のコレクションを中心に、ムナーリの仕事を6つのテーマで展示するとともに、造形プログラム《アートとあそぼう》のワークショップを実施し、ムナーリの豊かな造形世界を体験的に感じていただきたいと思います。なお、ワークショップ参加者の作品は会期中、展示室で紹介します。また、遊具や絵本の一部を直接手にとって触れることができるコーナーも設けます。展示とワークショップをとおして、ムナーリ芸術の楽しさと魅力を感じとっていただければ幸いです。

(1)発明家 役に立たない機械(着色された木) 
1934/1983年 こどもの城造形事業部所蔵
(2)芸術家 陰と陽(黒・白・赤・緑)DANESE, Milano  
1951/1970年 こどもの城造形事業部所蔵
(3)著述家『木をかこう』ブルーノ・ムナーリ作 
須賀敦子訳 至光社 1983年
(4)プロダクトデザイナー・建築家 チューブ型の照明器具(フォークランド)DANESE,Milano 1964/1999年 こどもの城造形事業部所蔵
(5)グラフィックデザイナー『きりのなかのサーカス』好学社  
1968/1981年 こどもの城造形事業部所蔵
(6)子どもと一緒にあそぶ人 ワークショップ「さまざまなかたち」でのムナーリ 1985年 こどもの城にて 撮影=山本昌夫 こどもの城造形事業部所蔵



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by cucina_amalfitana | 2008-08-28 00:42 | 一時帰国中Giappone2