ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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バローロのアグリツーリズモでタヤリンを習う

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ユキキーナ先生が探してくれた
バローロのアグリツーリズモに到着しました。

すると、満面の笑みで、手を広げて、バーチバーチ(チュッチュ)と
してくれる、アグリのお母さん!
まるで、久しぶりに会う親戚のおばさんのような歓迎です。

そんな、アグリのお母さんから、ピエモンテ料理の
タヤリン(Tajarin)というピエモンテ州のパスタを教えていただくことになりました。
タヤリン(Tajarin)とは、タリオリーニ(Tagliolini)のピエモンテ方言。
tagliareが「切る」という意味で、
それに-inoという接尾辞をつけ「小さく切った」という意味を持つロングパスタです。
どのくらい小さいかというと、幅2~3ミリくらい


途中、シチリア・トラーパニからいらしたREI先生がご到着されました!

お写真で拝見していたとおり、日焼けして笑顔がステキなREI先生。
REI先生は、私が留学準備中に、スローフードの料理学校に通っていらして
いつもブログを拝見させていただいていたので、大感激です。


みんなで、たのしく、生地をコネコネし、
大量のタヤリンが出来上がりました。

REI先生ユキキーナ先生のブログをごらんくださいませ。


タヤリンにトマトソースをかけていただきました。

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他にも、フリッタータ(卵焼き)、パタティーネ(フライドポテト)、


さらに、

自家製のネッビオーロ種のワインまで頂きます。

このネッビオーロ種の葡萄を3年以上熟成(その内2年以上を樽熟成)
させると、ワインの王様、「バローロ」になります。


みんなでご飯を食べていると、
マンマの友達が続々と集まってきて
なんだか、普通のご家庭におじゃましているようで
たのしいお夕食でした。

この後、真夜中の白トリュフ狩りに出かけます。

(続)


Agriturismo Le Viole di Vaira Luciana
Barolo, localita' Vergne, via delle viole 14
tel/fax 0173 56259
leviole.cn@libero.it
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by cucina_amalfitana | 2007-11-03 22:53 | ピエモンテPiemonte