ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ:レストラン ( 182 ) タグの人気記事

これがなかったのよね。

f0090286_9272948.jpg


今夜は、友達とトラステヴェレのピッツェリアに行ってきました。

「日本にいてイタリア料理、恋しかったでしょ~。」

と、尋ねられて、「結構、イタリアンは食べていたんだけれどね」

でも、手に入りずらい食材もあるでしょ?

と。

たしかに、ズッキーニの花、イタリアで普通に食べていたのに、
日本に帰国していた約半年間、一回も食べなかったです。
カボチャの花、日本でも料理用に、もって気軽に使えるようになるといいなあ。


気に入って頂けたら、クリック投票お願いしたします053.gif
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-04-02 09:29 | ラツィオLazio
f0090286_6292398.jpg


コッテコテのローマ人の大家さんアーニアと、

そして、もう一人のコッテコテのローマ人の前大家さんで今は友人のカルラ。


この二人からすすめられた、冬のローマ名物バカラ(塩タラ)のフリットの専門店に

同居人のアイリーンと行ってきました。

ここ、凄いです。テーブルにつくなり、テーブルクロスの代わりにわら半紙を敷くという

昔ならではの、地元ピープルのためのお店。

初めに、ズッキーニのフリット

そして、由緒正しい、ローマのお野菜プンタレッレのサラダ

ううーーーん、おいし~。

アンチョビと、白ワインビネガー、オリーブオイルがちゃんと、

プンタレッレにしみ込むように、ちゃんと、少し前から、マリネされているものです。


久々のプンタレッレとの再会に、涙がでそう。(って、いいすぎ??)


そして、おまちかね、バカラ(塩タラ)のフリット

ローマでは、

ジョヴェディ・ニョッキ(木曜日はニョッキ)

ヴェネルディ・ペッシェ(金曜日はお魚)


なんて、言われるような食習慣があるのに従ってみて、バカラ(塩タラ)を頂きました。

大きい!!でも、食べましたわ。全部。


ワインは、白のヴィーノ・デラ・カーサ(つまりハウスワイン)。


これだけ、食べておひとり様、15ユーロ(2千円くらい)。


外食費が、日本の感覚的の2~3倍はするイタリアで、あり得ない金額です。


f0090286_2353548.jpg


さて、長細いお店の奥に控えているのは、

「わたしはね、もう20年もはたらいてんのよ。あんた。わかってんの。美味しいにきまってるでしょ!」

と、いう右の大ベテラン女性。

「そして、左の女性は、私はまだ13年だから。」

と、控え目な女性。

長年、毎日、フリットを揚げ続けていて、

この、カリッとしているけれどフワッとした食感ができるのでしょうね♪



気に入って頂けたら、クリック投票お願いしたします053.gif
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-03-24 23:45 | ラツィオLazio

トスカーナにて

f0090286_23172444.jpg


トスカーナのかつての仲間とチェーナに行ってきました。

アンティパスト・トスカーノ(Antipasto Toscano)

クロスティーニの盛り合わせです。
クロスティーニとは、古くなって水分が抜け固くなったトスカーナのパンを
1センチ程度の幅にし、そこに、具をのせたものです。
トスカーナではお馴染みの、フェーガト(レバー)を煮込んだもの。
そして、トマトをオリーブオイルで合えたものが入っていました。
f0090286_23244613.jpg

さらに、サラミの盛り合わせもでてきて、びっくり!
かなり豪快です。




f0090286_23304579.jpg

ワインは、長距離フライトの後でちょっと疲れていて白ワインな気分でしたので

アルト・アディジェ地方の
St Michael Eppanのピノ・グリージョをセレクトしました。

ほとんど水の色のこの白ワイン。繊細な白い花の香り、飲み口も清くすっきりとしていて、
水のように飲んでしまいそう。

あぶない。あぶない。

お値段なんと、16ユーロ(だったかな??)

ソムリエの資格をとり、仕事にした後なので、
以前より、ワインをしっかりと楽しんでいきたいな、と思います。

f0090286_23293041.jpg

そして、プリモは、ポルチーニ茸のパッパルデッレ(Pappardelle ai funghi porcini)

このお店に、以前、日本からのお友達と来た時に、
イタリアのタリアテッレって、もっと幅が細いよ、と聞きました。

そうだったかな??って、日本滞在のとき、日本人イタリアンにほとんどいっていないので、わかりませんが、トスカーナで暮らしたときの平均の幅は、約4センチくらいだったと思います。

もし、幅2センチのパスタがパッパルデッレと呼ばれていたら、ゆるしません。
と、いうより、パッパルデッレと思わないかも(笑)


イタリアにもどってきて、いきなり、かつてのお友達に会えて、幸せなわたくし。

今回も、いいお友達に恵まれますように。



応援クリックお願いしたします053.gif
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-03-16 22:51 | トスカーナToscana
f0090286_19484654.jpg


3月8日は、イタリアでは、フェスタ・デラ・ドンナ(女性の日)といって、
男性が、日ごろお世話になっている女性にミモザの花を贈る習慣があります。

日本で春といえば、桜から連想されるピンク
ところが、イタリアでは、春といえば、ミモザの黄色
イタリアの春は、黄色のミモザやデコレーションであふれています。

さて、以前働いていたリストランテでの林茂先生のフェスタ・デラ・ドンナの夕食会に
夫とともに参加させていただきました。

まずは、プロセッコにオレンジジュースを入れたカクテル、ミモザで乾杯です。

合わせてだされた一皿は、まさにお花畑のようなサラダ。
フレッシュなお花に、お野菜、そして、ピエモンテ特産のビーツをカリカリと揚げたもの
もそえられ、季節感、心地よい食感、そしてピエモンテの地域性も兼ね備えた一皿。


f0090286_161524.jpg


アンティパストは、ホワイトアスパラガスのクリームスープ
ソラマメと半熟卵をのせて


こちらも、生のホワイトアスパラガスをつかった、初夏のスープ。
ソラマメとともに、寒い冬から、暖かい春がすぐそこまでやってきているのを
しらせてくれるアンティパストです。

このスープは、ホワイトアスパラガスのスープに半熟玉がとけ、とっても美味しい!!


ワインは、Roero Arneis 2007, Castello di Santa Vittoria
ピエモンテ州の土着品種のアルネイス。
このワインは、とても白い花のような香りが強く、さわやかなワイン。
お料理との相性も抜群でした。


f0090286_16222238.jpg


そして、プリモピアットは、高座豚の自家製サルシッチャとタリオリーニ

これが、とっても美味しい、イタリア人シェフ・エンリコがつくったサルシッチャに
プリモ担当Sさんの作った、自家製卵入り生パスタのタリオリーニ。

サルシッチャにつかったスパイスと、さらに、生のハーブ数種を最後にあしらった
香り高いパスタ。絶品でした!

これに合わせた赤ワインは、Dolcetto di Dogliani Vigna del Pilone 2006, San Romano

f0090286_16365653.jpg


セコンドピアットは、兎のロースト、ほうれん草と蜂蜜、ヘーゼルナッツを添えて

蜂蜜で、ウサギが甘く仕上げられています。

赤ワインは、Barolo 2004, Fontanafredda

f0090286_16354069.jpg


そして、ドルチェは、"Ma Ke Kous"
(生姜のセミフレッドにドライフルーツ入りクスクスを添えて)
何ていう、クスクスなの?? 、というような感じの意味なか?
通常、クスクスは、お料理に使われるけれど、砂糖を加えドルチェになっています。
しかも、ミモザのお花のようです。


そして、今日の一番の驚きは、この生姜をつかったドルチェに
甘口白ワインのモスカート・ダスティが、あまりにも、相性がいいこと。


デーツ、イチジクなどが、モスカート・ダスティと合うのは、当然だけれど、
まさか、生姜の香りとモスカート・ダスティがこんなにマッチしているなんて、、
今日一番のマリアージュでした053.gif

f0090286_16483150.jpg

最後は、エスプレッソとピッコラ・パスティッチェリア

ここのメレンゲは絶品です。

f0090286_16492627.jpg


最後は、ミモザのお花をいただきました。


ピエモンテの伝統を守りつつ、素材の良さを生かしたシンプルな調理法で作った
美味しいお料理の数々。。。
今日は、ミモザのお花をイメージする、春の先取りしたお料理をいただきました。

みなさま、ごちそうさまでした。
美味しかった053.gif



おいしそう、と思われたら、クリック投票お願いしたします053.gif
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-03-11 20:16 | 東京 Tokyo

happy birthday!

f0090286_29917.jpg


今日は、大学の友人6名とランチ058.gif


お仕事中の友達の職場に近い、


新東京ビルのアフタヌーン・ティーにいってきました。


いつでも変わらない、古いお友達は私の宝物です053.gif053.gif



今日は、A ちゃんの○才のお誕生日


お誕生日おめでとう067.gif067.gif067.gif
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-03-09 23:55 | 東京 Tokyo

ギョバー茅場町店

f0090286_21492065.jpg

今日は幸せな1日でした。

FOODEXでは、シチリアのREIさんやオリーブオイルのゆきこさんや
さらに、広島のソムリエの友人や、オリーブオイルソムリエの友人に会いました。

仲の良い友人にいっぱい会えて、しあわせ053.gif




夜はイタリアわワインソムリエ仲間と友人タケちゃんが働く立ち飲みバーに行ってきました。

名前は、ギョバー。三人で、
ロワールのソービニオンブランTouraine
ティエリーピュズラ

そして、Fattoria Castellinaのキャンティモンタルバーノ
を開けちゃいました。

タケちゃんの作ったトリッパや豚の赤ワイン煮は最高に美味しかった!

今回で2回目だけれど、こういうお店って、

通ううちにだんだん居心地が良くなってくるものですね~。

友人のタケちゃん以外の方も、とってもフレンドリーで(しかも超美人さん。)

また、飲みにきちゃうゾ、と思いました。


タケちゃん、お誕生日おめでとう067.gif


ギョバー茅場町店

住所      東京都中央区日本橋茅場町2-14-4-1F
TEL      03(3660)4313
営業時間  11:00~13:00
        17:00~23:30
定休日    土・日・祝祭日

東京メトロ東西線・日比谷線茅場町駅
             3番出口より徒歩2分


067.gif
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-03-05 21:49 | 東京 Tokyo
f0090286_12334672.jpg


ワイン学校勤務の友人に誘ってもらい、


中目黒のイタリアンレストラン、カシーナ・カナミッラさんでの


望月ソムリエによる、お食事会に行ってきました。


テーマは、ネッビオーロ(Nebbiolo)


ピエモンテの土着品種で、バローロなどにもなるイタリアを代表する黒ブドウ品種。


普段、仕事でネッビオーロ漬けのアタクシ。


友人から、「とても古いワインもでてくるらしいわよーー。」


とのお誘いに、大好きな友人にも会いたいなーー!とおもい、参加してきました。


アンティパストには、ペペロナータ、和牛のカルネクルーダ、ワカサギのフリット

ペペロナータが、甘くて、ウマっ!


ワインは、ロゼのスプマンテと一緒に。
Brut rosè ALDO RAINOLDI
ネッビオーロ(キアベンナスカ)92%、Pignola 4%, Rossola4%



f0090286_117523.jpg

そして、このタヤリン!
卵の味が濃厚! そこに、黒トリュフを使ったおソースが絡んで、、、

う~ん、おいし~053.gif

一緒に頂いたワインは、ROERO SUPERIORE 1998 Malviràネッビオーロ100%


f0090286_1223715.jpg


そして、もうひとつ、パスタ。

そば粉のパスタ”ピッツォケリ”蝦夷鹿のラグー

こちらも、蝦夷鹿のラグーがしっかりとした味わい053.gif

かつて、北海道で蝦夷鹿を食べたとき、
すごく、野性的でダメかも008.gif、、、
と、思った記憶があったのですが、


こちらの、蝦夷鹿のラグーは、くさみなんて、まったく気になりません!

ラグーをつくるときに使用される、ワインと、チーズのなせる技かも。


ワインは、Valtellina Superiore Sassella San Lorenzo 2005
Mamete Prevostini

nebbiolo 100%

ミラノのあるロンバルディア州のヴァルテッリーナ渓谷で栽培される
おそばと、ヴァルテッリーナ!!

ここ最近、ヴァルテッリーナを飲みたいって、思っていたのです。


至福の味わい。


f0090286_1248554.jpg



セコンドは、鴨のロースト 内蔵とバローロのソース

ワインは、Barbaresco Riserva Speciale
Castello di Montegrosso
生産地域、バルバレスコ(Gallina, Bricco)



ヴィンテージは、

な、なんと、、、

1976


私の誕生した年!


ソムリエ様、ありがとうございます。


って、私のためでは、ないけれど、偶然に選んでいただいて感謝!




今日は、素敵な思いができました♪



さて、このワイン、遺産相続の都合、所有者が複数にまたがっていたものが、
近年世に出回ったものらしいです。



そして、写真はないけれど、チーズの盛り合わせ
ロビオーラ、カステルマーニョ、そしてサルデーニャのチーズ。
なかなか手に入らないこのサルデーニャのチーズ。
黄色でお味は、まさに、うまみの塊!!

小さなかけらをチビチビかじって、
1967年のGattinara Travagliniと楽しみました。


40年前のガッティナーラ。
まだ、まだ素晴らしい香りがあり、ネッビオーロってスゴイ!


f0090286_13361851.jpg



最後は、パンナコッタに、フレッシュなイチゴがたっぷり添えられたものと


同じくイチゴの香りのする甘口ワインのブラケット・ダックイ(Brachetto d'Acqui)
生産者は、Braida(ブライダ)というところでした。

最後には、バローロ・キナートも出して頂きました。



お料理とワインを美味しく頂き、
一緒に時間を過ごした方たちとのお話も楽しくって、
幸せな一日でした053.gif
ありがとうございます。


目黒川沿いの素晴らしいロケーションなので、お花見の時期に
また、行けたらいいな、と思います。






あなたのクリックが人気ブログランキングの投票数に加わります。よろしくおねがいしま~す056.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

イタリア料理カテゴリにも参加しています。クリック投票お願いしたします053.gif
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-02-18 12:40 | 東京 Tokyo
f0090286_19184629.jpg


大好きな友人 ↑↑↑ 016.gif016.gif



偶然再会する事の出来た、オリーブオイルソムリエのお友達と約束して、ランチに行ってきました。


お友達に連れてきてもらったのは、栗原はるみさんのお店です。



代官山と恵比寿の間にありました。



ランチプレートには、ひじきなど家庭的なおかずがズラリと並びます。



どれも優しい母の味です♪



そしてお友達が持ってきてくださった



シチリアのオリーブオイルをその場でかけさせて頂きました。





DOP Monti Iblei モンティ・イブレイ という、



シチリア ラグーサ県で有機栽培で作られたオリーブオイル




香りはカルチョーフィやレモンのようなニュアンスがあり、



口確かめると、アーモンドのような味わいがありました。



とっても心地よい香りで、特にトマトを使ったおかずとの相性が良かったです!



オリーブオイルは和食にも活用できるなあと思いました。



お友達はこのオリーブオイルを個人輸入されて、



秋には生産現場を見に行こうと計画しているそうです。



フードコーディネーターのお仕事をされていらっしゃり



さらに、イタリアに行き、オリーブオイルの勉強もされて、



すごっくキラキラ輝いていてました072.gif



わたしも、色んなお話を聞いて、とても刺激を受けました。




実は、今の仕事を始めて、



なんと、



4か月ぶりの職場の友人以外との会食!



こんなに、友人と会ったりしてないのは、人生初めてです。



その後、洋服屋さん巡り♪



今日はとっても楽しい1日でした。



今年はお休みも取れるようになったので、



すっかりご無沙汰してしまっている友人達に会いたいなあ。



と、思ってます!



仲良しブロガーさんのところにもなかなか遊びにいけていなかってので、



順番に挨拶にうかがいまーーす016.gif




今日は、友人から元気をいっぱいもらいました。



本当に有り難う053.gif



頂いたオリーブオイルも自宅で楽しませて頂きますね060.gif
[PR]
by cucina_amalfitana | 2009-01-19 19:18 | 東京 Tokyo

アルマーニのグラス

f0090286_22533158.jpg

とっても美味しいキタッラとともにソムリエさんに出して頂いたのは、Verdicchio di Castello di Jesi。まるっこい可愛いグラスに注がれました。アルマーニのグラスで、ブティックで売られていました。
[PR]
by cucina_amalfitana | 2008-12-09 22:53 | 東京 Tokyo
f0090286_1111069.jpg



ガンベロロッソが、Ristoranti d'Italia 2009を発表しましたので、このブログでもご紹介させて頂きます。

ガンベロロッソとは、ローマに本部のある、イタリアのレストラン、ワイン、バール、などを格付けしている団体です。イタリアのエノガストロノミー関連の書籍やガイド本を多く出版、テレビ放映していますが、中でも、Vini d'Italia ヴィーニ・ディタリアと並び、最も重要なガイドが、Ristoranti d'Italia リストランティ・ディタリア

今回より、採点方法が変わりました。

100点満点中、料理の配点が、60点から70点とUP
料理そのものがさらに重視されることになりました。
その分、昨年まで存在したAmbiente(雰囲気)10点は姿を消しました。

100点満点中の配点は

70点 Cucina(お料理)
20点 Cantina(ワインなどの飲み物)
10点 Servizio(サービス)
ボーナス点がつくこともあり。


90点以上のリストランテは トレ・フォルケッテ(3本フォーク)
80点以上のリストランテは ドゥエ・フォルケッテ(2本フォーク)
75点以上のリストランテは ウナ・フォルケッタ(1本フォーク)



トップは95点で、昨年と同様トスカーナ州のGambero Rosso
そして、Gambero Rossoと同点をマークしたナポリのLa Torre del Saracino。シェフGennaro Espositoは、イタリア1のシェフに登り詰め、とても注目を浴びています。

初登場は、シチリアのLa Madia、と、アブルッツォ州ラクイラのReale

ナポリのLa Torre del Saracinoと、シチリアのLa Madiaが頭角を現してきて、貧しいとされている南イタリアで、レストランのレベルがUPしているのは、南のワインやオリーブオイルの質も向上しているのと同じ傾向です。


もう一つのトレ・フォルケッテ初登場のRealeは、
ガンベロロッソの授業の一環で、みんなで食事をし分析をしました。
シェフNiko Romitoは、この地方の伝統のCucina Povera(貧しい料理)
を、見事にAlta Cucina (高いレベルの料理)に昇華させたもの。ウズラ卵を使ったお料理が印象的で、Gambero Rossoの友達の間では、「卵のリストランテ」と、呼ばれていました。最近では、RAI UNOなどにも多く出演しているので、イタリア在住の方はご存じかも。


さあて、以下が、ガンベロロッソ トレ・フォルケッテ2009のリストランテ。

行ってみたいリストランテがいっぱいです053.gif
特に、ダル・ペスカトーレ、ガンベロロッソ、ドゥオモ。
どなかか、ご一緒しましょう♪♪
でも、平均予算は、おひとりさま4万~8万のところが中心(涙)
1年に1件で25年、、
2件でも13年もかかるわ~(爆)



95 Gambero Rosso, San Vincenzo (LI)
95 La Torre del Saracino, Vico Equense (NA) ↑
94 Le Calandre, Rubano (PD)
94 Combal.Zero, Rivoli (TO) ↑
94 Enoteca Pinchiorri, Firenze ↑
94 Vissani, Baschi (TR) ↑
93 Il Canto de l'Hotel Certosa di Maggiano, Siena ↑
93 Cracco, Milano ↑
93 La Pergola de l'Hotel Rome Cavalieri, Roma
93 Dal Pescatore, Canneto sull'Oglio (MN)
92 Don Alfonso 1890, Sant'Agata sui due Golfi (NA)
92 Piazza Duomo, Alba (CN) ↑
92 Villa Crespi, Orta San Giulio (NO) ↑
91 Da Caino, Montemerano (GR) ↑
91 Osteria Francescana, Modena
91 Laite, Sappada (BL)
91 La Madonnina del Pescatore, Senigallia (AN)
91 Perbellini, Isola Rizza (VR)
91 Uliassi, Senigallia (AN) ↑
90 Arquade de l'Hotel Villa del Quar, San Pietro in Cariano (VR)
90 Duomo, Ragusa
90 Guido, Bra (CN)
90 La Madia, Licata (AG) ↑
90 Gualtiero Marchesi, Erbusco (BS)
90 Reale, Rivisondoli (AQ) ↑


あなたのクリックが人気ブログランキングの投票数に加わります。よろしくおねがいしま~す056.gif
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ

イタリア料理カテゴリにも参加しています。クリック投票お願いしたします053.gif
にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
[PR]
by cucina_amalfitana | 2008-10-20 00:08