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ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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Bignè di San Giuseppe

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イタリアの父の日は、6月ではなく、3月19日です。


なぜかというと、カトリックの国イタリアでは、キリストの養父である聖ヨセフの日
(イタリア語でサン・ジュゼッペといいます)に、父の日のお祝いをするのです。

今朝のトラステヴェレのバールでは、ビニェ・ディ・サンジュゼッペBignè di San Giuseppe
ほおばる男の人たちがいっぱいいました。

上の写真は、トラステヴェレの、超庶民的なパスティッチェリア(お菓子屋さん)の
ビニェ・ディ・サンジュゼッペ

朝から、大行列で、30個や50個くらい、大量に買っていくシニョーリたち。

去年見かけた、アマレーナ入りのきれいなものではなく、

極めてシンプルなビニェ。でも、ほかのお菓子屋さんのように2種類あります。

それは、

アル・フォルノ(Al forno) といわれる つまりシュークリームのタイプ
そして、フリット(Fritto)といわれ まさにクリームドーナツのタイプ


フリットの方を、ひとつ頂いて食べましたemoticon-0152-heart.gif


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PASTICCERE CECERE GIOVANNI
via benedetto musolino, 25 Roma
http://www.pasticceriececeregiovanni.it/main.html


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by cucina_amalfitana | 2009-03-19 06:45 | ラツィオLazio
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トラステヴェレ、 piazza Sant’Egidioにある、バールOmbre Rosseでの朝ごはんです。

クリーム入りのコルネットにカプチーノemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif

イタリアの外朝ごはんといえば、これですよね!


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by cucina_amalfitana | 2009-03-19 05:16 | ラツィオLazio

お友達

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今夜はボストン留学していたときの友人ロベルタから電話があって


「ねえ、今夜、うちにご飯食べにきなさいよ~。」


と、いうことで、急きょ、今朝からワインに漬けておいた子豚をパックにつめて持参して、

遊びに行ってきました。


バチカンの近くのプラーティという地区に住む彼女。


こんな素敵な橋を渡る毎日って、非日常的ですよね。


さあて、家につくなり、ロベルタと私でお料理。


友達と一緒にお料理するのって、楽しいemoticon-0152-heart.gif


プリモは、ロベルタ担当のチーマ・ディ・ラーパのフシッリ


セコンドは、私が作った、スペッツァティーニのワイン煮込み


このとき、お腹もいっぱいになって、、

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締めは、エスプレッソと彼女が作ったココナッツのクッキー。


大変美味しゅう頂きました。


それにしても、今日は、ローマ対ユヴェントスの試合があり、


4対1で負け。


お食事中もサッカー観戦に夢中になっている、ロベルタの彼。


たぶん、イタリアでよくある光景なのでしょうね~。





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by cucina_amalfitana | 2009-03-18 00:50 | ラツィオLazio
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夕暮れ時のフィレンツェは、格別に美しいと思います。
金のジュエリー屋さんが立ち並ぶポンテヴェッキョを渡って、数百メートルのところを右に行くと、
まるで別世界化のような小さな広場があり、その中の一軒、IL MAGAZZIONOという、トリッパの専門店にたどり着きました。

ここに連れてきてくれたのは、フィレンツェ在住のソムリエ友達Aちゃん。

フィレンツェは、贓物のお料理が有名で、特に、牛の胃袋のトリッパやランプレドットは特に有名。
長時間煮込んだトリッパやランブレドットをパニーニにはさんだものを屋台で食べるのが
フィレンツェに来るときの楽しみですが、今夜は、屋台出身のトラットリアとのこと。

まずは、アンティパスト・ディ・トリッパイオ(Antipasto di Trippaio)

トリッパ屋さんの前菜という、そのまんまの意味の、お料理。

赤い葉、ラディッキョの上にのっている小さな丸い揚げものは、
中に牛の第4胃袋ランプレドットの入った
ランプレドットのポルペッティーネ(Polpettine di Lampredotto)

手前のチーズがのったものは、リングア(Lingua)、つまり、牛タンです。柔らかいですね~。

そして、パセリをつかった、緑のソース(Salsa Verde)がかかっているのは、コッパ。


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トスカーナの赤が飲みたいとの私のリクエストに
友人Aちゃんがセレクトしてくれた赤ワインは、ロッソ・ディ・モンタルチーノ
フレスコバルディ社のCampo ai Sassi 2007


2007年とまだ若く、酸味もタンニンもしっかりしていて、
後々つづく、内臓料理のコッテリ感をとりさってくれます。

常々思うのですが、イタリアワインって、産地のお料理と合うようにできている

と、思います。フランスワインのように、ワインだけで語れるものではなく、

やっぱり、イタリアワインには、イタリア料理ありき!

パンもまたしかり。

トスカーナのパンは、塩なしで固くなるまで保存して、それだけで食べると

ほんとうに味気ないのですが、トスカーナのお料理に合わせるとちょうどいいのです。

日本の白いご飯のような感覚かもしれません。

さてさて、そんな話をソムリエAちゃんとしながら、食べたのは、、、

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ランプレドットのラビオリ

これが、過去に食べたことのないくらい巨大なラビオリ。

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そして、トリッパ・アラ・フィオレンティーナ
まわりの席の人たち、みんなが食べていたので、このお店の名物料理なはず。
と、いうことで頂いたのですが、やっぱい美味しい!
トリッパをトマトソースで煮込んだもので、ハーブ、スパイスや香味野菜の複雑な味。
これは気に入りました!!

でも、やっぱり、内臓は、たくさん食べられないあたくし。
次は、ドルチェへ。

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この、クレーム・ブリュレみたいなドルチェは、クレマ・カタラーナとよばれています。
カタラーナとは、スペインのカタルーニャ地方のことで、イタリアには、カタルーニャ地方から
このドルチェが伝わってきたことが名前からわかります。

カスタードクリームを、浅い耐熱皿に入れて、サービスの直前に表面にグラニュー糖をかけて
バーナーで火を当て、表面をキャラメリゼしたもの。

調べてみると、クレマ・カタラーナ、カタルーニャ地方ではCrema de Sant Josepとも呼ばれ
3月19日の聖ヨゼフの日(サン・ジュゼッペの日)に食べるそうです。

(スペイン在住者の方、ご存じでしたら教えてください。)
ちなみに、ヨゼフはイエスキリストの養父とされているため、イタリアでは、3月19日が父の日と
絶妙なタイミングでした。

お店を出るときに、また、このお店ににトリッパ・アラ・フィオレンティーナを食べにきたいな
と、思いました。



Aちゃん、ありがとうemoticon-0152-heart.gif
久しぶりの友人にも会い、心もお腹も大満足なフィレンツェの夜となりました。





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by cucina_amalfitana | 2009-03-17 20:15 | トスカーナToscana

イースター・エッグ


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イタリアのイースターは、パスクワと呼ばれていて、
中にプレゼントの入った、卵の形のチョコレートを贈る習慣があります。

このチョコレートのイースターエッグを、イタリア語では

ウオヴォ・ディ・パスクワ(Uovo di Pasqua)

と、呼んでいます。


スーパーで売られる工業製品は安く、プレゼントはこういったのが一般的。


パスティッチェリア(お菓子屋さん)では自慢のウオヴォ・ディ・パスクワをつくっています。


これは、トスカーナ某所の私の大好きなパスティッチェリアのウオヴォ・ディ・パスクワ


7人の小人が描かれ、上には、キノコもつけていて、かなり気合がはいっています。


ローマ、トスカーナに到着したら、東京よりあったかくて、、


コート持ってこなくてよかった♪



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by cucina_amalfitana | 2009-03-16 23:37 | トスカーナToscana
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ローマのテルミニ駅を左側にでてすぐの、マルサラ通りに面する

CAFFE TROMBETTA(カフェ、トロンベッタ)にやってきました。

大量のお客さんをさばく、蝶ネクタイのバリスタさんたちは、
年配のベテランが中心。カウンターは大理石でできていて、いかにも老舗といった趣き。

実は、このカフェ・トロンベッタ、
1890年創業と100年以上の歴史のあるローマのコーヒーメーカー。
世界中の様々なコーヒー豆と、多様なローストの豆を、
独自にミックスしたコーヒーです。

ローマのどのスーパーマーケットでも、トロンベッタのコーヒー豆は棚に置いてあります。

さて、ここでは、
生のオレンジを絞っただけのスプレムータと呼ばれる贅沢なオレンジジュースと、

ローマのバールの定番、スフォッリャ・ロマーナ(Sfoglia Romana)を頂きました。

スフォッリャ・ロマーナは、貝の形をしたとってもパイ生地のドルチェ。

外側はパリッと、軽い弾力のある歯ごたえは、独特のおいしさです。

クリーム入りとチョコレート入りがありますが、クリーム入りをチョイス。


このイタリア滞在でも、オイシイものと、楽しい仲間に出会いますように♪

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カフェ・トロンベッタ

ローマ・テルミニ駅を左に出たところに見えます。
(ホテル・シラクーサの入っている建物の1階)
http://www.caffetrombetta.it/contenuti/setframe.htm


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by cucina_amalfitana | 2009-03-16 08:32 | ラツィオLazio
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(写真は、成田ゆめ牧場さまhpよりお借りしています。)

こちらは、昨年11月に生まれた、ウシの柄のシカ

ウシカちゃんemoticon-0134-bear.gif

成田ゆめ牧場で生まれたそうです。

今年は、ウシ年なので、よくウシカちゃんがテレビに登場しています。

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ピンポーンと、「宅急便でーす」

と、お届けものがきてびっくり!

イタリアで出会ったお友達が、わざわざ海外出張先から手配してくれてウシカちゃんの成田ゆめ牧場からお届けものをしてくれたんです。

開けてみたら、

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アイスクリームだけではなく、チーズケーキも!!

チーズケーキもとっても美味しいからぜひ食べて!

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と、いうことで、さっそく、チーズケーキ


その名も、まきばの夢を頂きました。
(お取り寄せは、こちらからできるようです。

さすが成田ゆめ牧場のチーズケーキ、とってもミルキーemoticon-0152-heart.gif

口の中でとろけます。下のクッキー生地も美味しいemoticon-0152-heart.gif


イタリアで暮らしてからというものの、

甘いドルチェ(スウィーツ)には、ヴィーノ・ドルチェ(甘口ワイン)

と、いう、甘いもの×甘いもの 


という、最強幸せコンビのアッビナメント(マリアージュ)にすっかりはまっているわたしく。

シチリア島マルサラのワイナリーで頂いたマルサラを合わせてみました。

これが、お口の中でハーモニーを奏でるとは、まさにこのこと。

しっかりしたチーズケーキに、スーペリオーレのマルサラ

どちらからも、シナモン、バニラのような木の香りがして、

本当に美味しいemoticon-0152-heart.gif

ゆめ心地なデザートタイムでしたemoticon-0159-music.gif


ごちそうさまですemoticon-0155-flower.gif

成田ゆめ牧場



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by cucina_amalfitana | 2009-03-13 20:34 | 東京 Tokyo
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3月8日は、イタリアでは、フェスタ・デラ・ドンナ(女性の日)といって、
男性が、日ごろお世話になっている女性にミモザの花を贈る習慣があります。

日本で春といえば、桜から連想されるピンク
ところが、イタリアでは、春といえば、ミモザの黄色
イタリアの春は、黄色のミモザやデコレーションであふれています。

さて、以前働いていたリストランテでの林茂先生のフェスタ・デラ・ドンナの夕食会に
夫とともに参加させていただきました。

まずは、プロセッコにオレンジジュースを入れたカクテル、ミモザで乾杯です。

合わせてだされた一皿は、まさにお花畑のようなサラダ。
フレッシュなお花に、お野菜、そして、ピエモンテ特産のビーツをカリカリと揚げたもの
もそえられ、季節感、心地よい食感、そしてピエモンテの地域性も兼ね備えた一皿。


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アンティパストは、ホワイトアスパラガスのクリームスープ
ソラマメと半熟卵をのせて


こちらも、生のホワイトアスパラガスをつかった、初夏のスープ。
ソラマメとともに、寒い冬から、暖かい春がすぐそこまでやってきているのを
しらせてくれるアンティパストです。

このスープは、ホワイトアスパラガスのスープに半熟玉がとけ、とっても美味しい!!


ワインは、Roero Arneis 2007, Castello di Santa Vittoria
ピエモンテ州の土着品種のアルネイス。
このワインは、とても白い花のような香りが強く、さわやかなワイン。
お料理との相性も抜群でした。


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そして、プリモピアットは、高座豚の自家製サルシッチャとタリオリーニ

これが、とっても美味しい、イタリア人シェフ・エンリコがつくったサルシッチャに
プリモ担当Sさんの作った、自家製卵入り生パスタのタリオリーニ。

サルシッチャにつかったスパイスと、さらに、生のハーブ数種を最後にあしらった
香り高いパスタ。絶品でした!

これに合わせた赤ワインは、Dolcetto di Dogliani Vigna del Pilone 2006, San Romano

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セコンドピアットは、兎のロースト、ほうれん草と蜂蜜、ヘーゼルナッツを添えて

蜂蜜で、ウサギが甘く仕上げられています。

赤ワインは、Barolo 2004, Fontanafredda

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そして、ドルチェは、"Ma Ke Kous"
(生姜のセミフレッドにドライフルーツ入りクスクスを添えて)
何ていう、クスクスなの?? 、というような感じの意味なか?
通常、クスクスは、お料理に使われるけれど、砂糖を加えドルチェになっています。
しかも、ミモザのお花のようです。


そして、今日の一番の驚きは、この生姜をつかったドルチェに
甘口白ワインのモスカート・ダスティが、あまりにも、相性がいいこと。


デーツ、イチジクなどが、モスカート・ダスティと合うのは、当然だけれど、
まさか、生姜の香りとモスカート・ダスティがこんなにマッチしているなんて、、
今日一番のマリアージュでしたemoticon-0152-heart.gif

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最後は、エスプレッソとピッコラ・パスティッチェリア

ここのメレンゲは絶品です。

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最後は、ミモザのお花をいただきました。


ピエモンテの伝統を守りつつ、素材の良さを生かしたシンプルな調理法で作った
美味しいお料理の数々。。。
今日は、ミモザのお花をイメージする、春の先取りしたお料理をいただきました。

みなさま、ごちそうさまでした。
美味しかったemoticon-0152-heart.gif



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by cucina_amalfitana | 2009-03-11 20:16 | 東京 Tokyo
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北青山のSOL LEVANTE(ソル・レヴァンテ)という名前の、
イタリアのお菓子屋さんにいってきましたemoticon-0159-music.gif
お仕事で知り合ったメニュー企画の方が教えてくださったお店なので
ぜひ食べにいきたいなあ、と思っていたのです。

ご一緒いただいたのは、イタリアで知り合ったイタリア料理研究家の青木敦子さん
料理本をいっぱい出され、テレビやAne Canなどの雑誌にも引っ張りの売れっ子さんです。

つい先日も、「調味料オドロキの使いこなし術」という本をだされたばかりです!

1年前にトスカーナを散歩中にいろいろと、お仕事の話、人生の話など
聞かせて頂いて、とても前向きで、まじめで、しかもとっても可愛くって、
素敵な方だな、と尊敬していた方ですemoticon-0152-heart.gif

そんな青木さんが選ばれたのは、上のドルチェ。
「ヒアルロン酸の ナントカナントカ(長くて覚えられませんでした。)」と、いうドルチェ。
フルーツたっぷりで、酸味がとってもさわやかな、
とっても美味しいドルチェでした。
真夏の暑いときに、これを食べたら一気に元気がでそうです!


そして、私が選んだのは、コレ↓
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チョコレートをつかったズッパ・イングレーゼ
サラメ・ディ・チョコラートを添えたドルチェ。
こちらは、サラメ・ディ・チョコレラートの中にサクサクする生地が入っています。
しっかり系のドルチェemoticon-0134-bear.gif
こちらもとっても美味しくいただきました。御馳走さまです。



このお店、日本では、まだ珍しい、トウモロコシの粉をつかったドルチェだとか、
ブルッティ・マ・ブオニなど、、いろいろとありました。

しかも、細いリボンを使ったパッケージングがとてもかわいくて、
プレゼントにも使えそうなお菓子がいっぱいでした。


日本では、まだ少ないイタリアのドルチェ。
どのくらいのものが、どのように販売されているかリサーチしたかったので、
とっても勉強になり、そしてとてもおいしく、楽しい時間でした。

ありがとうございましたemoticon-0152-heart.gif

SOL LEVANTE

http://www.sol-levante.jp/


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by cucina_amalfitana | 2009-03-10 02:28 | 東京 Tokyo

espressamente illy

1年間日本を離れていると、結構日本(と、いうか東京)も変わっていて

道もお店もかわっているので、車のってるとここどこ??

って、別の町かとおもっちゃうことが多くありました。

一方通行だったはずの道が、大きくなっていて
一方通行じゃなくなっているのに

わざわざ、とおまわりしちゃったりしてemoticon-0111-blush.gif

完全、昔の習慣です。



さて、2年以上のイタリアで身についた習慣のひとつは、


バール通い

長く過ごした町の中で、
ナポリ(正確にいうと、隣のサレルノ)やローマは
とっても、カフェが美味しい街でして、、

一日に何度も友人とバールに行っては、カフェで一息ついてましたemoticon-0152-heart.gif


イタリアのバールがあったらいいな~、

なんて、おもったら


ありました!

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エスプレッサメンテ・イリー(espressamenteilly)

という名前でイタリアでも、何度か行っていたお店!

ガンベロロッソでは、朝とランチの後に、
イリーのバリスタ、ファビオにいれてもらったカフェを
みんなで飲みに行くのが日課でしたわ。

さすがに、おしゃれな店構え。
内装もイタリア人デザイナーの設計なんですって。

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夏の定番、シャケラート(Shakerato)を、バリスタさんにシャカシャカしてもらって
頂きました!おいしかったです。

バリスタさんのキビキビした動きも見ていて気持ちいいですね。

一時帰国中も、espressamenteillyでバール生活できそうでよかったemoticon-0152-heart.gif




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by cucina_amalfitana | 2008-08-26 02:45 | 一時帰国中Giappone2