ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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Montepulciano d'Abruzzo 1998 Emidio Pepe
Montepulciano d'Abruzzo 2006 Villa Medoro
Montepulciano d'Abruzzo Bellovedere 2005 La Valentina
Montepulciano d'Abruzzo Cerasuolo 2006 Valentini
Montepulciano d'Abruzzo Colline Teramane Zanna Ris. 2005 Dino Illuminati
Montepulciano d'Abruzzo Malandrino 2006 Luigi Cataldi Madonna
Montepulciano d'Abruzzo Marina Cvetic 2005 Masciarelli
Montepulciano d'Abruzzo Solàrea 2003 Agriverde
Montepulciano d'Abruzzo Valle Reale 2006 Valle Reale
Montepulciano d'Abruzzo Villa Gemma 2005 Masciarelli
Pecorino 2006 Luigi Cataldi Madonna
Trebbiano d'Abruzzo 2005 Valentini



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by cucina_amalfitana | 2009-03-05 02:35 | アブルッツォ Abruzzo
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昨年、お食事にいった、Antica Osteria del Ponte
ソムリエさんに出して頂いた、ピエモンテの白ワインでティモラッソ。
イタリアでも飲んだことがなく、個性的で面白いワインだなあ、という印象を受けていたのですが、




ピエモンテーゼな私のレストランでは、VIGNETI MASSA社のティモラッソがあり、



初めてこれを飲んだとき、なにこれ、おいしーー053.gif


と、感動。私の、最近のお気に入りです053.gif



グラスでもお出ししています069.gif



輝く黄色のこのワインからは、



ゆっくりと、黄色のパプリカやカリフラワーなどの野菜、



また、リンゴ、洋ナシなどのフルーツ、



そしてバルサミコなどの香りをもっていて



余韻が長くつづきます。



カテゴリは、


ピエモンテ州のDOC Colli Tortonesi(コッリ・トルトネージ)



ティモラッソ種というブドウ品種は、ピエモンテ州南東(アレッサンドリア県)の土着品種です。



17ヘクタールの土地で15の生産者によって作られています。



イタリアの中でも非常に希少なこの白ブドウ品種。



Vigneti Massa社のWalter Massa氏の功績によって、



近年、このワインの質が向上していて、イタリアで脚光を浴び始め



ガンベロロッソのトレ・ビッキエーリ受賞060.gif




日本でも今後、人気がでてくるかもしれませんね!





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by cucina_amalfitana | 2009-02-27 13:48 | 東京 Tokyo
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栓を開け、ゆっくりデカンタージュ。


AMARENAのようにしっかりとした甘味のあるフルーツ感、萎れかけたよう薔薇の花、l'anice stellatoや黒胡椒、バニラのようなスパイス香。


レストラン中に充ちていたらしい。


FONTANAFREDDA社の

Barolo Vigna La Rosa 2001



バローロのSerralunga d'Albaという地区にあるワイナリーで、
La Rosaという単一畑でつくられたバローロ。

イタリア初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世が妻Rosaの為に建てた邸宅での優雅なディナーを思い出す、エレガントな赤ワイン。


Gambero Rosso トレ・ビッキエーリ
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by cucina_amalfitana | 2009-02-16 18:40 | 東京 Tokyo
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わたしの働くリストランテの横には、ちょっとしたイベントスペースがあり
ワインの講座や生産者をお招きして、イベントを行っています。

先日は、プンタレッレのイベントがありました。

プンタレッレ(PUNTARELLE)と言えば、


ローマ053.gif


ローマに住む前は、ローマは首都で、地域色が少なくて


たいして、おいしいものはないんじゃなーい!


て、甘く見ていたら、


ローマにしか存在しない


とーーーーーってもおいしい冬野菜に巡り合いました。


それが、プンタレッレ


現在、宮城県でプンタレッレが栽培されているのです!


★宮城県、HPより
今から約400年前に、伊達政宗 の家臣支倉常長率いる慶長遣欧使節団がローマ法王に謁見したという歴史的つながりなどを背景に2001 年10月にイタリア・ローマ県と友好姉妹県になっています。

 あたらしい食材を宮城から発信することで生産者が元気になってほしい、せっかく魅力たっぷりの イタリア・ローマ県と友好姉妹県になったのだから、もっとイタリア・ローマを身近に感じてもらいたい、 そんな2つの思いをつないだのが、「プンタレッラ(プンタレッレ)」というイタリア・ローマにゆかり のある野菜でした。

とのことです。


根っこに近い部分は、細く切り、氷水に数時間つけると
クルリと、まわってきます。

そこに、オリーブオイル、アンチョビ、ワインビネガーを混ぜたソースに
食べる30分前につけこんで、頂くローマの冬のご馳走です。

とっても、手間がかかるのですが、

その味とシャキシャキした食感は格別です053.gif


ローマ・トラステヴェレのカルラのおうちで食べたり、
友人のアキコちゃんのおうちで食べたり、

今年、ミシュランの☆を始めてとった、ガンベロロッソ先生のローマのお店
アクオリーナ
で食べたり。


思いでもいっぱいの冬野菜♪


今回のイベントは、先生のお話とともに
バーニャカウダで、シャキシャキ、プンタレッレと、


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葉の苦い部分は、ベシャメルとともに、オーブンで焼いたものです。


厨房で、頂いちゃいました♪


葉の部分は、ローマでは食べたことがありませんでした。
苦味のしっかりしたお野菜でした!!
葉も利用できそうです。


と、いうことで、一個入手して、お家でもお料理してみることにしました♪


東京でも、もっと宮城県のプンタレッレが手に入りやすくなるといいな~。

と、思います。







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by cucina_amalfitana | 2009-01-16 10:36 | 東京 Tokyo
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わたしは、ランブルスコが苦手です。
赤が、、シュワシュワしているのが、どうしてもダメなのです。

ロゼ、白のシュワシュワは、辛口でも甘口でも大大大好き053.gifなのですが。

先日はモデナのCleto Chiarliという
ランブルスコの生産者の方とお話しました。
Cleto Chiarliは、1860年創業の生産者。

LAMBRUSCO DI SORBARA DOC
は、ワインの色が薄く、プロシュット・クルードやサラミと

LAMBRUSCO DI GRASPAROSSA DI CASTELVETRO DOC

は、ワインの色が濃くボディもしっかりしているので、ラザーニェと、

と、教えて頂いたので、そのことを思い出して、自宅で
Lambrusco di Sorbara Vecchia Modena Premium 08 Chiarli 1860
プロシュット・クルードと、家においてあったアジアーゴというヴェネト州のチーズを
会わせてみました。

ちなみに、こちら
Gambero Rosso - Vini d'Italia 2008
"2 Bicchieri"受賞のランブルスコ。

プロシュット・クルードとチーズを口に入れたときの脂肪分が、
ランブルスコのシュワシュワで、取り除かれるのが分かりました。
ランブルスコは、ランブルスコだけでは、ダメで(私の場合。)
エミリア・ロマーニャのこってりしたお料理と一緒に飲むと、のめるかも。
今度、ラザニエを食べるときは、ランブルスコを飲んでみよう!と、思います。


みなさんは、泡モノ、お好きですか?




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by cucina_amalfitana | 2008-11-13 01:47 | 東京 Tokyo
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ガンベロロッソが、Ristoranti d'Italia 2009を発表しましたので、このブログでもご紹介させて頂きます。

ガンベロロッソとは、ローマに本部のある、イタリアのレストラン、ワイン、バール、などを格付けしている団体です。イタリアのエノガストロノミー関連の書籍やガイド本を多く出版、テレビ放映していますが、中でも、Vini d'Italia ヴィーニ・ディタリアと並び、最も重要なガイドが、Ristoranti d'Italia リストランティ・ディタリア

今回より、採点方法が変わりました。

100点満点中、料理の配点が、60点から70点とUP
料理そのものがさらに重視されることになりました。
その分、昨年まで存在したAmbiente(雰囲気)10点は姿を消しました。

100点満点中の配点は

70点 Cucina(お料理)
20点 Cantina(ワインなどの飲み物)
10点 Servizio(サービス)
ボーナス点がつくこともあり。


90点以上のリストランテは トレ・フォルケッテ(3本フォーク)
80点以上のリストランテは ドゥエ・フォルケッテ(2本フォーク)
75点以上のリストランテは ウナ・フォルケッタ(1本フォーク)



トップは95点で、昨年と同様トスカーナ州のGambero Rosso
そして、Gambero Rossoと同点をマークしたナポリのLa Torre del Saracino。シェフGennaro Espositoは、イタリア1のシェフに登り詰め、とても注目を浴びています。

初登場は、シチリアのLa Madia、と、アブルッツォ州ラクイラのReale

ナポリのLa Torre del Saracinoと、シチリアのLa Madiaが頭角を現してきて、貧しいとされている南イタリアで、レストランのレベルがUPしているのは、南のワインやオリーブオイルの質も向上しているのと同じ傾向です。


もう一つのトレ・フォルケッテ初登場のRealeは、
ガンベロロッソの授業の一環で、みんなで食事をし分析をしました。
シェフNiko Romitoは、この地方の伝統のCucina Povera(貧しい料理)
を、見事にAlta Cucina (高いレベルの料理)に昇華させたもの。ウズラ卵を使ったお料理が印象的で、Gambero Rossoの友達の間では、「卵のリストランテ」と、呼ばれていました。最近では、RAI UNOなどにも多く出演しているので、イタリア在住の方はご存じかも。


さあて、以下が、ガンベロロッソ トレ・フォルケッテ2009のリストランテ。

行ってみたいリストランテがいっぱいです053.gif
特に、ダル・ペスカトーレ、ガンベロロッソ、ドゥオモ。
どなかか、ご一緒しましょう♪♪
でも、平均予算は、おひとりさま4万~8万のところが中心(涙)
1年に1件で25年、、
2件でも13年もかかるわ~(爆)



95 Gambero Rosso, San Vincenzo (LI)
95 La Torre del Saracino, Vico Equense (NA) ↑
94 Le Calandre, Rubano (PD)
94 Combal.Zero, Rivoli (TO) ↑
94 Enoteca Pinchiorri, Firenze ↑
94 Vissani, Baschi (TR) ↑
93 Il Canto de l'Hotel Certosa di Maggiano, Siena ↑
93 Cracco, Milano ↑
93 La Pergola de l'Hotel Rome Cavalieri, Roma
93 Dal Pescatore, Canneto sull'Oglio (MN)
92 Don Alfonso 1890, Sant'Agata sui due Golfi (NA)
92 Piazza Duomo, Alba (CN) ↑
92 Villa Crespi, Orta San Giulio (NO) ↑
91 Da Caino, Montemerano (GR) ↑
91 Osteria Francescana, Modena
91 Laite, Sappada (BL)
91 La Madonnina del Pescatore, Senigallia (AN)
91 Perbellini, Isola Rizza (VR)
91 Uliassi, Senigallia (AN) ↑
90 Arquade de l'Hotel Villa del Quar, San Pietro in Cariano (VR)
90 Duomo, Ragusa
90 Guido, Bra (CN)
90 La Madia, Licata (AG) ↑
90 Gualtiero Marchesi, Erbusco (BS)
90 Reale, Rivisondoli (AQ) ↑


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by cucina_amalfitana | 2008-10-20 00:08

espressamente illy

1年間日本を離れていると、結構日本(と、いうか東京)も変わっていて

道もお店もかわっているので、車のってるとここどこ??

って、別の町かとおもっちゃうことが多くありました。

一方通行だったはずの道が、大きくなっていて
一方通行じゃなくなっているのに

わざわざ、とおまわりしちゃったりして012.gif

完全、昔の習慣です。



さて、2年以上のイタリアで身についた習慣のひとつは、


バール通い

長く過ごした町の中で、
ナポリ(正確にいうと、隣のサレルノ)やローマは
とっても、カフェが美味しい街でして、、

一日に何度も友人とバールに行っては、カフェで一息ついてました053.gif


イタリアのバールがあったらいいな~、

なんて、おもったら


ありました!

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エスプレッサメンテ・イリー(espressamenteilly)

という名前でイタリアでも、何度か行っていたお店!

ガンベロロッソでは、朝とランチの後に、
イリーのバリスタ、ファビオにいれてもらったカフェを
みんなで飲みに行くのが日課でしたわ。

さすがに、おしゃれな店構え。
内装もイタリア人デザイナーの設計なんですって。

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夏の定番、シャケラート(Shakerato)を、バリスタさんにシャカシャカしてもらって
頂きました!おいしかったです。

バリスタさんのキビキビした動きも見ていて気持ちいいですね。

一時帰国中も、espressamenteillyでバール生活できそうでよかった053.gif




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by cucina_amalfitana | 2008-08-26 02:45 | 一時帰国中Giappone2

一時帰国しました

大師匠のシェフ・Igles Corelliを囲んで@ガンベロロッソ
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ほぼ1年ぶりに帰国しました~!

この1年、ガンベロロッソでのプロコースとリストランテでの研修
そして、AISのソムリエ、AISOのオリーブオイルソムリエの資格取得と
目標に向けて走り続けた1年間072.gif

尊敬できるひとたちに出会い
いい仲間に出会い、
美味しいものを食べ、料理し

睡眠削って、よく学び、よく遊ぶ
長いマラソンが終わりました~

う~ん、満足053.gif


最高の1年だったと思います!!!


と、いうのも、裏目標も達成されたから。

1. イタリア人の親友を作る051.gif

(留学1年目の友達は、日本人や外国人ばかりでした~)


2. ローマ人のように暮らす。003.gif

(1年目は結構、イタリアに対して不満が多かったりして・・・)


と、いうのも、気がつかないうちにできていました。

周りの人たちに恵まれすぎで
出会った方々から、
本当にいい影響をいっぱい受けたこの1年。

わたしは幸せです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです053.gif

出会ったみなさま、ありがとうございます。


東京では、数か月過ごすことができそうです。

今後もお付き合いよろしくお願いいたします056.gif





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by cucina_amalfitana | 2008-08-24 22:35 | 一時帰国中Giappone2
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世界でオリーブオイル生産量第二位を誇るイタリア。
オリーブオイルというのは、オリーブの実から抽出される自然のジュースです。

上の写真は、過去に使われていた
石臼(モラッツァ、la Molazza)

見た目は、とても美しくイタリアの田園風景に似合うけれど、
オリーブの実が空気に触れて、簡単に酸化します。

酸化するということは、古くなり、品質の低下を意味します。

現在は、石臼は、過去の遺物。
(現在でも使用している会社も多くありますが。)

現在では、真空で行うところも。

アシスタントをした、AISOオリーブオイルソムリエの授業で訪れた搾油所の
庭には、シンボルとして飾られています。

イタリアが目指していかなければいけないのは、品質の高さ。
多くの会社が、高い品質を求め、最新の技術を利用してよりよいオリーブオイルづくりを
目指しています。

伝統と革新。

オリーブオイルの世界だけではなく、料理、ワインの世界も
伝統を守りつつ、よりよい衛生管理、品質をめざしてがんばっている人たちが多くいます。




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by cucina_amalfitana | 2008-08-24 00:34 | トスカーナToscana
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このブログを通して、多くの素敵な方にお会いしてお友達も多くできました。

でも、逆パターンもあり・・

と、いうのは、最近、よく顔を合わせていて、お世話になっていた方が、
なんと、2年前からよく見ていたこのブログを書かれているこのお方!!!

びっくりでした~。ブログを拝見していて、いつかお会いしてお話を伺ってみたいな~
って、思っていたら、気がつかずに知り合っていたと。。
会いたい方に自然にお会いできて、幸せ者でーす053.gif


と、いうことで、ブログ「イタリアを楽しもう」の infoitaliaさま

リグーリャ州のポルトヴェーネレ(Portovenere)にいってきました。

ラ・スペツィア(La Spezia)駅に着いたときは、大雨だったのですが、
ポリトヴェーネレに着いたときには、雨はやんで、太陽がでてきました。


ここは、チンクエテッレ近くの岬で、世界遺産にも指定されている小さな港街。

カラフルな細い家が並び、海にはムール貝の養殖場が広がっています。
数年前に、お正月番組で、アコーディオンのCOBAさんが、
ポルトヴェーネレに向かうボートの中でアコーディオンをひき
ムール貝を食べていたのを、ご覧になった方もいるのではないでしょうか。



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町の中心のバール(BAR)には、ヒト・ヒト・ヒト

上のカラフルの家の裏には、小さな通りがあり、
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オリーブオイルの専門店があります。

実は、リグーリャ州というのは、高品質なオリーブを作る産地としても重要。

リグーリャ州で作られる、オリーブの実の品種は、タッジャスカ(Taggiasca)
とてもデリケートで繊細、優雅な香りで、味もまろやかなのです。

ちなみに、ここでのDOP Riviera Rigure(DOPリヴィエラ・リグーレ)

リグーリャ州のリヴィエラの海を見下ろす、崖に植えられたオリーブの実からできる
DOP Riviera Rigureのオリーブオイルは、
舌平目など、白身な魚にかけて召し上げるのが、最高の組み合わせです。

ぜひ、おためしください056.gif



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by cucina_amalfitana | 2008-08-20 20:23 | リグーリャLiguria