ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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タグ:オリーブオイルソムリエ ( 23 ) タグの人気記事

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ダンナさんが、スピーゴラ(スズキ)を買ってきていました。




じゃ、私が働いているリストランテのメニューで




カルトッチョというのがあるので、まねしてつくってみることにしてみました。




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シェフの真似事ですが、




とっても美味しくできました053.gif




料理は、目で盗め044.gif




これ、厨房のオキテです。




お店のメニューを簡単バージョン。




私は、シェフ066.gifではなく、




シュフ043.gif




ですので、これはご愛敬012.gif




さて、リストランテでは、




年末年始にイタリア来ていた経営者からのアドバイスで




このカルトッチョというお魚料理をお出しするとき




お客様の目の前でオリーブオイルをかけてお出しすることになりました。



リグーリャ州のROI社のタッジャスカ単一品種でつくったものを出しています。



オリーブオイルも、ワインと同じように、




オリーブの品種というのがあります。




この品種によって、苦味が強い、やわらかい、青っぽい香りなど




いろんな特徴があって、お料理に合わせてつかうことができます。




ワイン好きだけれど、



お料理好きな、ア・タ・シ。



いろんなオリーブオイルをどんどん試してみたいと思います!








リグーリャ州のLIVIERA LIGURE
Liviera dei Fiori DOP



DEAN & DELUCAでも、このオイルが売っています!日本でも買えてよかったです。


と、いって、品種を明記せず、オリーブの原産地を指定したタイプのものをかけてみました。



マイルドで、デリケートなので、



お魚にピッタリです016.gif



この、簡単なイタリアンレシピは、COOKPADに載せてます♪






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by cucina_amalfitana | 2009-01-26 23:09 | 東京 Tokyo
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先日の宮城県産のローマの冬野菜プンタレッレを紹介するイベントで



一株分けてもらってきたプンタレッレ。



根元の部分しか、ローマでは食べたことがありませんでしたが、



葉っぱの部分も食べてみることにしてみました。




苦いお野菜は、湯通し。



そして、パスタも一緒にゆでちゃおう!



って、いう、イタリア的、合理的なお料理法で



試してみました。





本当は、ペンネ・リガーテやリガトーニなどと




ショートパスタがよかったのですが、




切らしていたので、




じゃ、




と、ローマで習った、



スパゲッティーを



バリバリと豪快に折って使う方法



にしてみました。




沸騰したお水に、バリバリ折ったスパゲッティーと苦いプンタレッレの葉を一緒にゆで




あとは、オーブン皿に、ベシャメルと卸したてのパルミジャーノ・レッジャーノ



そして、パン粉と、ちぎったバターと、


ラツィオ州SABINA DOP のオリーブオイルをクルリとまわしかけて



オーブンに入れて、、焼きました。


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苦味のあるお野菜に、甘味を感じる食材である、



パスタ、とベシャメルで



まったく、苦くない、お料理の完成!!




お料理ってたのしい053.gif














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by cucina_amalfitana | 2009-01-23 01:17 | 東京 Tokyo
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大好きな友人 ↑↑↑ 016.gif016.gif



偶然再会する事の出来た、オリーブオイルソムリエのお友達と約束して、ランチに行ってきました。


お友達に連れてきてもらったのは、栗原はるみさんのお店です。



代官山と恵比寿の間にありました。



ランチプレートには、ひじきなど家庭的なおかずがズラリと並びます。



どれも優しい母の味です♪



そしてお友達が持ってきてくださった



シチリアのオリーブオイルをその場でかけさせて頂きました。





DOP Monti Iblei モンティ・イブレイ という、



シチリア ラグーサ県で有機栽培で作られたオリーブオイル




香りはカルチョーフィやレモンのようなニュアンスがあり、



口確かめると、アーモンドのような味わいがありました。



とっても心地よい香りで、特にトマトを使ったおかずとの相性が良かったです!



オリーブオイルは和食にも活用できるなあと思いました。



お友達はこのオリーブオイルを個人輸入されて、



秋には生産現場を見に行こうと計画しているそうです。



フードコーディネーターのお仕事をされていらっしゃり



さらに、イタリアに行き、オリーブオイルの勉強もされて、



すごっくキラキラ輝いていてました072.gif



わたしも、色んなお話を聞いて、とても刺激を受けました。




実は、今の仕事を始めて、



なんと、



4か月ぶりの職場の友人以外との会食!



こんなに、友人と会ったりしてないのは、人生初めてです。



その後、洋服屋さん巡り♪



今日はとっても楽しい1日でした。



今年はお休みも取れるようになったので、



すっかりご無沙汰してしまっている友人達に会いたいなあ。



と、思ってます!



仲良しブロガーさんのところにもなかなか遊びにいけていなかってので、



順番に挨拶にうかがいまーーす016.gif




今日は、友人から元気をいっぱいもらいました。



本当に有り難う053.gif



頂いたオリーブオイルも自宅で楽しませて頂きますね060.gif
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by cucina_amalfitana | 2009-01-19 19:18 | 東京 Tokyo
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イタリア留学の初めての地は、ナポリより南のサレルノ016.gif


お昼になると、すべてのお店が閉まり、午後4時半以降まで


なんにもものが買えない、という不便な場所ですが、


地中海沿岸独特の、ワイ片手に、フルコースのランチ064.gif3時間!


という、ベッラ・ヴィータ(美しい生活)056.gifがいまだ残り、


アマルフィ海岸、チレント海岸、そして、カプリ島という、


イタリア有数の美しい海がすぐそこにある、


とても魅力的な町です。



そんな、初めての留学地で、ホームステイをさせてもらったのが、


リンダの家。058.gif


リンダの得意料理の、


ガットー・ディ・パターテ(gateau di patate)


じゃがいものガトー (ガトーとは、フランス語で焼き菓子を意味するそうです。)


その名のとおり、一見お菓子のようなお料理
016.gif




リンダに教えてもらいながら一緒に作って



これ、とっても美味しい072.gif072.gif072.gif



と、私がとっても気に入ったので、


ワールドカップ観戦の時や、


わたしのオットクンが遊びに来た時なども、つくってくれました。



日本に帰った私。そんなリンダの味を忘れるわけにはいきません。



今日は、久々に作ってみました066.gif


中身は、

マッシュド・ポテト、モッツァレラ、スカモルツァ、パルミジャーノ、プロシュート・コット
エキストラヴァージンオリーブオイル、生卵、牛乳、塩、こしょう、ナツメグ



これを、まぜて、オーブンで焼くだけで、


と~っても、おいしいご馳走になりました053.gif



ナポリ料理の本などを見ると、よくのっているのですが、


サレルノ生活後、少しイタリア北上し、トスカーナ、ローマにすみましたが、


どちらでも、食べることはありませんでした~。



モッツァレラ・ディ・ブーファを生産しているのは、



カンパーニャ州、ラツィオ州のみなので、



やっぱり、このお料理は、ナポリ近辺だけなのかしら、



モッツァレラ抜きののもだったら、他の地方でもありそうですね~。




さて、リンダは、といいますと、ダーリンとの間に


子供ができて、サルデーニャはカリアリで暮らしているようです。



サレルノでは、とってもいいお友達に恵まれました。


2007年に一時帰国した時には、次の留学にむけて


パワーストーンのブレスレットまでプレゼントしてくれた、


やさしいお友達のヒロコお姉ちゃん053.gif


今日は、お誕生日067.gif


Buon Compleanno067.gif






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by cucina_amalfitana | 2009-01-16 01:02 | 東京 Tokyo

VINITALY JAPAN 2008

ヴェローナで毎年開かれているVinitalyは東京でも開かれているということ

その名も、VINITALY JAPAN

遊びに 勉強しに行ってきました。


スピーカーは、イタリアオリーブオイル栽培業者協会の方。

1966年に設立されイタリアの全国的なオリーブ栽培業者団体。
50万社以上の加盟生産業者が69の県別協会に分かれて活動を行っていて、
ヨーロッパのオリーブオイル産業において最大規模を誇る組織だそうです。

この団体に所属している生産者のオリーブオイルの生産量は、
イタリア国内の50%をカバーしているそうです。

イタリアのオリーブオイルは、350種類あり、
地域によりバラエティー豊かなイタリアの地方料理に
会わせられるのが魅力です。

口をゆすぐのは、
イタリアソムリエコンクールの公式ウォーターのAcqua Pannaを使用。

そして、リンゴ。
実は、赤のリンゴより、青のリンゴの方が、酸味が強く
オリーブオイルのテイスティングには、青を使うのが鉄則だそうです。
でも、日本ですぐにみつからず、赤のリンゴになったのだそうです。

試飲したのは、

1、リグーリャ州 
タッジャスカ種100%
生産者、Frantorio di Sant'Agata d'Oneglia
Riviera Ligure Riviera dei Fiori DOP
抗酸化成分 クラス1

アーモンドのやさしい香り。


2、ラツィオ州
品種、フラントイオ種、レッチーノ種、ペンドリーノ種 混合
生産者、La Mola di Anna Maria Billi
Sabina DOP
抗酸化成分 クラス3

カルチョーフィのような辛味が特徴。喉にも刺激。


3、シチリア
品種、チェラスオーラ種、ノチェッラーラ・デル・ベリーチェ種、ビアンコリッラ種
生産者、Carmela Di Caro
Valli Trapanasi

トマトの葉のようなさわやかな香り

4、シチリア
ノチョラーラ・デル・ベリチェ種、チェラスオーラ種、ビアンコリッラ種
生産者、Titone
Valli Trapanesi
カルチョーフォ、カルドンのような香り



いいオリーブオイルの香りをかぐと、しあわせな気分になりました053.gif


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by cucina_amalfitana | 2008-11-27 11:20 | 東京 Tokyo

デロンギのレストラン

週末のディナーは、マリート君とデロンギのレストランにいってきました。

なんだかおしゃれな人たち多くて、
ピアノ生演奏があったりと優雅な気分069.gif
代官山にぴったりのレストランでした。


まずは、プロセッコで乾杯。

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パンと一緒に、オリーブオイル3種。
左から、プーリア産、シチリア産、ラツィオ産

フォカッチャは、ふんわりしたフォカッチャと、ともに楽しめました。
イタリア人カメリエーレが、オリーブのボトルもみせてくれました。

デロンギが輸入しているプーリア産のオリーブオイルは
イタリアにいるときに全く同じのを試飲したときより、いい印象で、
ここの保存状態のよさがうかがえます。

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そして、海老。

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Selezione di Salumi misti e mozzarella di buffala
ハム類の盛り合わせ。モルタデッラ、プロシュート、モッツァレラに塩コショウしたもの。
添えられていた、トマトがいいうま味がありました。

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Baccalà mantecato con polenta e funghi
(ポレンタとバカラ・マンテカート)

日本向けなので、塩味が薄めに仕上げているのかな?

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Bigoli al torchio con salsa di saor

そして、ヴェネト州のパスタ「自家製ビーゴリ」
アンチョビとソテーした玉ねぎのソース。

玉ねぎがとろとろになるまで炒められていて、かなり甘みがでています。

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シェフの地元の郷土パスタでカソンセイ(Casionsei)といいます。
Ripieni di raparossa con salsa al burro e semi di papavero
赤カブをつめていました。

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Petto di anatra saltato in padella e servito con salsa di ciliegia
鴨胸肉のロースト チェリーソース

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Dolce Misto
ドルチェ盛り合わせ。
ティラミスはやっぱりおいしいです。


食事の後、BARカウンターで、サービスしてくださったイタリア人のカメリエーレも一緒に
ソムリエさんが作られたという、とってもおいしい自家製リモンチェッロを頂きました。

御馳走様でした053.gif




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by cucina_amalfitana | 2008-08-28 00:01 | 一時帰国中Giappone2
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世界でオリーブオイル生産量第二位を誇るイタリア。
オリーブオイルというのは、オリーブの実から抽出される自然のジュースです。

上の写真は、過去に使われていた
石臼(モラッツァ、la Molazza)

見た目は、とても美しくイタリアの田園風景に似合うけれど、
オリーブの実が空気に触れて、簡単に酸化します。

酸化するということは、古くなり、品質の低下を意味します。

現在は、石臼は、過去の遺物。
(現在でも使用している会社も多くありますが。)

現在では、真空で行うところも。

アシスタントをした、AISOオリーブオイルソムリエの授業で訪れた搾油所の
庭には、シンボルとして飾られています。

イタリアが目指していかなければいけないのは、品質の高さ。
多くの会社が、高い品質を求め、最新の技術を利用してよりよいオリーブオイルづくりを
目指しています。

伝統と革新。

オリーブオイルの世界だけではなく、料理、ワインの世界も
伝統を守りつつ、よりよい衛生管理、品質をめざしてがんばっている人たちが多くいます。




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by cucina_amalfitana | 2008-08-24 00:34 | トスカーナToscana
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このブログを通して、多くの素敵な方にお会いしてお友達も多くできました。

でも、逆パターンもあり・・

と、いうのは、最近、よく顔を合わせていて、お世話になっていた方が、
なんと、2年前からよく見ていたこのブログを書かれているこのお方!!!

びっくりでした~。ブログを拝見していて、いつかお会いしてお話を伺ってみたいな~
って、思っていたら、気がつかずに知り合っていたと。。
会いたい方に自然にお会いできて、幸せ者でーす053.gif


と、いうことで、ブログ「イタリアを楽しもう」の infoitaliaさま

リグーリャ州のポルトヴェーネレ(Portovenere)にいってきました。

ラ・スペツィア(La Spezia)駅に着いたときは、大雨だったのですが、
ポリトヴェーネレに着いたときには、雨はやんで、太陽がでてきました。


ここは、チンクエテッレ近くの岬で、世界遺産にも指定されている小さな港街。

カラフルな細い家が並び、海にはムール貝の養殖場が広がっています。
数年前に、お正月番組で、アコーディオンのCOBAさんが、
ポルトヴェーネレに向かうボートの中でアコーディオンをひき
ムール貝を食べていたのを、ご覧になった方もいるのではないでしょうか。



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町の中心のバール(BAR)には、ヒト・ヒト・ヒト

上のカラフルの家の裏には、小さな通りがあり、
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オリーブオイルの専門店があります。

実は、リグーリャ州というのは、高品質なオリーブを作る産地としても重要。

リグーリャ州で作られる、オリーブの実の品種は、タッジャスカ(Taggiasca)
とてもデリケートで繊細、優雅な香りで、味もまろやかなのです。

ちなみに、ここでのDOP Riviera Rigure(DOPリヴィエラ・リグーレ)

リグーリャ州のリヴィエラの海を見下ろす、崖に植えられたオリーブの実からできる
DOP Riviera Rigureのオリーブオイルは、
舌平目など、白身な魚にかけて召し上げるのが、最高の組み合わせです。

ぜひ、おためしください056.gif



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by cucina_amalfitana | 2008-08-20 20:23 | リグーリャLiguria
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チンクエテッレの一番東側の町リオマッジョーレ(Riomaggiore)の
岩がちの港から、船に乗り込み、船からチンクエテッレの美しい景色を
楽しむことにしました。

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岩肌はそり立ち、そこに小さな家々と、レモン畑やブドウ畑、そしてオリーブ畑が
チンクエテッレの美しい景観を潮風に吹かれながら眺めるしあわせ・・053.gif

そんな、厳しい栽培状況の中で育てられる甘口ワインは、

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幻のヴィーノ・ドルチェ(甘口ワイン)
チンクエテッレ・シャケトラDOC (Cinque Terre Sciacchetrà DOC)

黄金色に輝き、グラスに注がれたその液体からは、
アカシアの蜂蜜のような香りや、杏のドライフルーツのような香りがし
瞬く間に、官能の世界につれていってくれるような、夢のようなワイン♪♪

エノテカで、グラス1杯、なんと2千円(12ユーロ)と、決して安くないのですが、
おいし~♪♪

ヴィーノ・ドルチェ好きには、たまりません!
1本お土産に購入しました。


そこで、ちょっとシャケトラについての説明

ブドウ品種は、チンクエテッレDOCと同じで
ボスコ種最低40%、アルバローラ種および、またはヴェルメンティーノ種最大40%、その他品種最大20%

白ブドウである、アルバローラ種とヴェルメンティーノ種の果皮が赤くなる特別な収穫年のみに生産される。

9月下旬に手摘みで収穫された後、graticci(グラティッチ)とよばれる棚でブドウを乾燥させ、水分が少なくなり糖度が上がったブドウをcaratelli(カラテッリ)と呼ばれる栗の木樽にて、最低12か月間(リゼルバの場合は36か月間)、発酵、熟成しています。

イタリアにおいても、チンクエテッレにこなければなかなか目にすることのできない貴重なワイン。お土産のワインを、ゆっくり日本で楽しみたいとおもいます053.gif


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by cucina_amalfitana | 2008-08-11 01:25 | リグーリャLiguria

チンクエテッレの海

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イタリアのなかで、私の好きな地域のひとつ
リグーリャ州のチンクエテッレにやってきました。

チンクエテッレとは、「5つの村」という意味で
5つの村で成り立っている地域なのです。
その中のひとつ、リオマッジョーレ(Riomaggiore)にやってきました。

空、あお!!
ピエモンテの夏なのに寒い山から下りてきて、すっかりバカンス気分060.gif

リグーリャ州は、北イタリアといっても、
リビエラ海岸沿いで、西はフランスのコートダジュール
東に下ると、トスカーナの海岸という、暖かな地域。
と、いうことで、オリーブの木やレモンが栽培されていて
海岸のすぐ後ろには、山がそびえているところなど、
はるか南のカンパーニャ州のアマルフィ海岸に似ているのです。

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リグーリャ州名物のフォカッチャとビール片手に海遊び064.gif

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町の八百屋さんの店先には、
温暖なリグーリャ州で盛んに栽培されているバジリコとともに

鍋ネコならぬ

カゴネコ053.gif

気持ち良さそうだにゃん053.gif




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by cucina_amalfitana | 2008-08-09 23:15 | リグーリャLiguria