ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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タグ:イタリアワインソムリエ ( 76 ) タグの人気記事

VINITALY JAPAN 2008

ヴェローナで毎年開かれているVinitalyは東京でも開かれているということ

その名も、VINITALY JAPAN

遊びに 勉強しに行ってきました。


スピーカーは、イタリアオリーブオイル栽培業者協会の方。

1966年に設立されイタリアの全国的なオリーブ栽培業者団体。
50万社以上の加盟生産業者が69の県別協会に分かれて活動を行っていて、
ヨーロッパのオリーブオイル産業において最大規模を誇る組織だそうです。

この団体に所属している生産者のオリーブオイルの生産量は、
イタリア国内の50%をカバーしているそうです。

イタリアのオリーブオイルは、350種類あり、
地域によりバラエティー豊かなイタリアの地方料理に
会わせられるのが魅力です。

口をゆすぐのは、
イタリアソムリエコンクールの公式ウォーターのAcqua Pannaを使用。

そして、リンゴ。
実は、赤のリンゴより、青のリンゴの方が、酸味が強く
オリーブオイルのテイスティングには、青を使うのが鉄則だそうです。
でも、日本ですぐにみつからず、赤のリンゴになったのだそうです。

試飲したのは、

1、リグーリャ州 
タッジャスカ種100%
生産者、Frantorio di Sant'Agata d'Oneglia
Riviera Ligure Riviera dei Fiori DOP
抗酸化成分 クラス1

アーモンドのやさしい香り。


2、ラツィオ州
品種、フラントイオ種、レッチーノ種、ペンドリーノ種 混合
生産者、La Mola di Anna Maria Billi
Sabina DOP
抗酸化成分 クラス3

カルチョーフィのような辛味が特徴。喉にも刺激。


3、シチリア
品種、チェラスオーラ種、ノチェッラーラ・デル・ベリーチェ種、ビアンコリッラ種
生産者、Carmela Di Caro
Valli Trapanasi

トマトの葉のようなさわやかな香り

4、シチリア
ノチョラーラ・デル・ベリチェ種、チェラスオーラ種、ビアンコリッラ種
生産者、Titone
Valli Trapanesi
カルチョーフォ、カルドンのような香り



いいオリーブオイルの香りをかぐと、しあわせな気分になりました053.gif


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by cucina_amalfitana | 2008-11-27 11:20 | 東京 Tokyo
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わたしは、ランブルスコが苦手です。
赤が、、シュワシュワしているのが、どうしてもダメなのです。

ロゼ、白のシュワシュワは、辛口でも甘口でも大大大好き053.gifなのですが。

先日はモデナのCleto Chiarliという
ランブルスコの生産者の方とお話しました。
Cleto Chiarliは、1860年創業の生産者。

LAMBRUSCO DI SORBARA DOC
は、ワインの色が薄く、プロシュット・クルードやサラミと

LAMBRUSCO DI GRASPAROSSA DI CASTELVETRO DOC

は、ワインの色が濃くボディもしっかりしているので、ラザーニェと、

と、教えて頂いたので、そのことを思い出して、自宅で
Lambrusco di Sorbara Vecchia Modena Premium 08 Chiarli 1860
プロシュット・クルードと、家においてあったアジアーゴというヴェネト州のチーズを
会わせてみました。

ちなみに、こちら
Gambero Rosso - Vini d'Italia 2008
"2 Bicchieri"受賞のランブルスコ。

プロシュット・クルードとチーズを口に入れたときの脂肪分が、
ランブルスコのシュワシュワで、取り除かれるのが分かりました。
ランブルスコは、ランブルスコだけでは、ダメで(私の場合。)
エミリア・ロマーニャのこってりしたお料理と一緒に飲むと、のめるかも。
今度、ラザニエを食べるときは、ランブルスコを飲んでみよう!と、思います。


みなさんは、泡モノ、お好きですか?




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by cucina_amalfitana | 2008-11-13 01:47 | 東京 Tokyo

Sommelier

気ままなブログ更新で、すっかりご無沙汰しておりました。
なかなか、大好きなブログに遊びにいけなくてごめんなさい。
そして、挨拶に行きたい方もいっぱいいるのにいけなくてごめんなさい。


いまごろ日本でのバカンスを終え、イタリアに戻っているつもりだったのですが、
日本で仕事の毎日です。

はじめは、イタリアのバールのメニュー企画のお手伝いをさせて頂いていました。
来年の春あたりには、何か形になっているとうれしいな~063.gif
と、思っています。

そして、いまは、オープンしたてのリストランテで、、

コック

っではなく、イタリアワインのソムリエをしています069.gif


やっとOPENして、美味しいといいながら楽しくお食事されるお客様を見ると
しあわせな気分になります001.gif

まだまだ、知らないことだらけですが、
インポーターさんやイタリアからの生産者、ソムリエさんの方々の
有難いお話を伺える機会大切にして、勉強したいな、と思っています。

イタリア人たちと仕事をしているので、いっぱいイタリア語を話さなければいけないので、
語学ももっとがんばらなくちゃ、、、


そして、、

いい仕事をするためには、いい道具が必要053.gif

と、いうことで、営業にきてくださったワイン関連会社の方から
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ラギオールのソムリエナイフを買わせて頂きました053.gif

清潔感と美しさが際立つ、水牛の角をセレクト、

ブラウン希望だったのに、、とおもったら、

表は、黒と白の2色!

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うらは、ちゃーんと美しいブラウンでした。

今まで5ユーロくらいで買えるソムリエナイフしか使ったことがなかったので、
いい道具があると、シャキッとした気分になります!

明日もお仕事がんばります。



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by cucina_amalfitana | 2008-11-10 22:21 | 東京 Tokyo

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今日家に帰ると、aisの方から一本のメールが届いていました。

内容は、Cesanese del Piglioチェザネーゼ・デル・ピーリオ
Cesanese del Piglio Superioreチェザネーゼ・デル・ピーリオ・スーペリオーレ
が、ラツィオ州の初のDOCGに正式に認可されたとのこと!!


おめでとう、ラツィオ024.gif

ラツィオと言えば、白ワイン、
Est! Est!! Est!!!と、
Frascati , Frascati Superiore
が有名なDOCですが、

なんと、赤ワインのCesanese del Piglio DOCがDOCGに昇格。

ラツィオ州の州都ローマには、ローマ時代より遠方より美味しいワインが運ばれてくるため
地元は努力せず、まずいワインが多い、なんてことも言われています(結構ホント。)

ラツィオ州も、生産高ではなく、品質向上を目指してがんばっているようです。


◆Cesanese del Piglio /
ブドウ品種はcesanese di Affile種 e/o cesanese comune種 最低 90%
熟成期間 最低3か月(収穫年の翌年2月1日以降の消費)

◆Cesanese del Piglio Superiore /
ブドウ品種はcesanese di Affile種 e/o cesanese comune種 最低 90%
熟成期間18ヶ月以上(収穫年の2年目の7月1日以降の消費)


生産地は、 Frosione県のPiglio市 Serrone市 Acuto市 Anagni市 Paliano市
現在は85のブドウ栽培業者と20のカンティーナによって造られているそうです。


希少なワインですが、飲んでみたいですね072.gif




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by cucina_amalfitana | 2008-08-27 01:14 | 一時帰国中Giappone2

一時帰国しました

大師匠のシェフ・Igles Corelliを囲んで@ガンベロロッソ
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ほぼ1年ぶりに帰国しました~!

この1年、ガンベロロッソでのプロコースとリストランテでの研修
そして、AISのソムリエ、AISOのオリーブオイルソムリエの資格取得と
目標に向けて走り続けた1年間072.gif

尊敬できるひとたちに出会い
いい仲間に出会い、
美味しいものを食べ、料理し

睡眠削って、よく学び、よく遊ぶ
長いマラソンが終わりました~

う~ん、満足053.gif


最高の1年だったと思います!!!


と、いうのも、裏目標も達成されたから。

1. イタリア人の親友を作る051.gif

(留学1年目の友達は、日本人や外国人ばかりでした~)


2. ローマ人のように暮らす。003.gif

(1年目は結構、イタリアに対して不満が多かったりして・・・)


と、いうのも、気がつかないうちにできていました。

周りの人たちに恵まれすぎで
出会った方々から、
本当にいい影響をいっぱい受けたこの1年。

わたしは幸せです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです053.gif

出会ったみなさま、ありがとうございます。


東京では、数か月過ごすことができそうです。

今後もお付き合いよろしくお願いいたします056.gif





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by cucina_amalfitana | 2008-08-24 22:35 | 一時帰国中Giappone2
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世界でオリーブオイル生産量第二位を誇るイタリア。
オリーブオイルというのは、オリーブの実から抽出される自然のジュースです。

上の写真は、過去に使われていた
石臼(モラッツァ、la Molazza)

見た目は、とても美しくイタリアの田園風景に似合うけれど、
オリーブの実が空気に触れて、簡単に酸化します。

酸化するということは、古くなり、品質の低下を意味します。

現在は、石臼は、過去の遺物。
(現在でも使用している会社も多くありますが。)

現在では、真空で行うところも。

アシスタントをした、AISOオリーブオイルソムリエの授業で訪れた搾油所の
庭には、シンボルとして飾られています。

イタリアが目指していかなければいけないのは、品質の高さ。
多くの会社が、高い品質を求め、最新の技術を利用してよりよいオリーブオイルづくりを
目指しています。

伝統と革新。

オリーブオイルの世界だけではなく、料理、ワインの世界も
伝統を守りつつ、よりよい衛生管理、品質をめざしてがんばっている人たちが多くいます。




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by cucina_amalfitana | 2008-08-24 00:34 | トスカーナToscana
モンタルチーノのpoggio di sottoというカンティーナの記事を見てくださった
ブログ友達のこのお方から、
フィレンツェ在住のお料理の専門家のこのお方とすれ違いですよ。
と、教えてくださって、さっそく見てみましたが、違うカンティーナ。

でも、あれ、なんだか見たことあるよ!

と、いうのは、
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この看板のトラットリア
と、違うカンティーナに行ったのに、同じトラットリアに食べに行っていました。
なんだかうれしいです053.gif

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アンティパスト盛り合わせ

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リコッタのスパゲッティ

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シエナのPICIに


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ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ

肉汁じゅわ~、っと
焼き加減が完璧で、とってもおいしかったです053.gif

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ワインは、ロッソ・ディ・モンタルチーノ

そして、あつーい日のランチ締めは

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キーンと冷えた、リモンチェッロ。

一緒に行ったのは、

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最高の飲み友達024.gif
AISイタリアワインソムリエの仲間たち!


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by cucina_amalfitana | 2008-08-19 12:04 | トスカーナToscana
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向日葵(ひまわり)058.gifとはよくいったものです。
一斉に太陽を向いて整列してます!
イタリア語では、ジラソーレ(girasole)といいますが。

太陽(sole)を向く(gira)という意味。056.gif

日本語とイタリア語、一緒。そのまんまです001.gif

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さて、そんなひまわり畑を車で通り過ぎ
ワインアドバイザーの友人のコネで
イタリアを代表する赤ワイン、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの作り手さんを
訪問してきました。

トスカーナ州のポッジョ・ディ・ソット(Poggio di Sotto)というところです。

元は銀行で働いていたというオーナーが
こだわりを持ってつくっているワイン。

市場での評価もかなり高いということです。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCGと、
いわゆる、ブルネッロのセカンドラインにあたる
ロッソ・ディ・モンタルチーノDOCG

Poggio di Sottoでは、
どちらも厳選した葡萄だけを使っていて、
ステンレス樽は一切使用せず、木樽のみで熟成させています。


ちなみに、この二つのワインに使われるブドウ品種は
どちらとも、ソンジョベーゼ・グロッソのサンジョベーゼ・ア・モンタルチーノという
ブドウ品種を使っています。


オーナーが、


これこそ、本物のサンジョヴェーゼの色だ!!

と、強調して教えてくれて、試飲させてくださったワインは、


↓↓


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よく飲むサンジョヴェーゼ種のワインより、淡い色でした。


サンジョベーゼ種という、ブドウ品種は、トスカーナ州などイタリア中部を中心としていますが、イタリアの北から南まで栽培されている、イタリアの土着品種。

ポッジョ・デョ・ソットのブルネッロは
プルーンのような香りや、芳醇なバルサミコのような素晴らしい香りがして
余韻も長く、まろやかで素晴らしいワイン!

完全にやられました~053.gif


と、いうことで、ブルネッロ1本、ロッソ2本お買い上げしちゃいました。




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by cucina_amalfitana | 2008-08-18 02:45 | トスカーナToscana
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チンクエテッレの一番東側の町リオマッジョーレ(Riomaggiore)の
岩がちの港から、船に乗り込み、船からチンクエテッレの美しい景色を
楽しむことにしました。

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岩肌はそり立ち、そこに小さな家々と、レモン畑やブドウ畑、そしてオリーブ畑が
チンクエテッレの美しい景観を潮風に吹かれながら眺めるしあわせ・・053.gif

そんな、厳しい栽培状況の中で育てられる甘口ワインは、

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幻のヴィーノ・ドルチェ(甘口ワイン)
チンクエテッレ・シャケトラDOC (Cinque Terre Sciacchetrà DOC)

黄金色に輝き、グラスに注がれたその液体からは、
アカシアの蜂蜜のような香りや、杏のドライフルーツのような香りがし
瞬く間に、官能の世界につれていってくれるような、夢のようなワイン♪♪

エノテカで、グラス1杯、なんと2千円(12ユーロ)と、決して安くないのですが、
おいし~♪♪

ヴィーノ・ドルチェ好きには、たまりません!
1本お土産に購入しました。


そこで、ちょっとシャケトラについての説明

ブドウ品種は、チンクエテッレDOCと同じで
ボスコ種最低40%、アルバローラ種および、またはヴェルメンティーノ種最大40%、その他品種最大20%

白ブドウである、アルバローラ種とヴェルメンティーノ種の果皮が赤くなる特別な収穫年のみに生産される。

9月下旬に手摘みで収穫された後、graticci(グラティッチ)とよばれる棚でブドウを乾燥させ、水分が少なくなり糖度が上がったブドウをcaratelli(カラテッリ)と呼ばれる栗の木樽にて、最低12か月間(リゼルバの場合は36か月間)、発酵、熟成しています。

イタリアにおいても、チンクエテッレにこなければなかなか目にすることのできない貴重なワイン。お土産のワインを、ゆっくり日本で楽しみたいとおもいます053.gif


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by cucina_amalfitana | 2008-08-11 01:25 | リグーリャLiguria

チンクエテッレの海

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イタリアのなかで、私の好きな地域のひとつ
リグーリャ州のチンクエテッレにやってきました。

チンクエテッレとは、「5つの村」という意味で
5つの村で成り立っている地域なのです。
その中のひとつ、リオマッジョーレ(Riomaggiore)にやってきました。

空、あお!!
ピエモンテの夏なのに寒い山から下りてきて、すっかりバカンス気分060.gif

リグーリャ州は、北イタリアといっても、
リビエラ海岸沿いで、西はフランスのコートダジュール
東に下ると、トスカーナの海岸という、暖かな地域。
と、いうことで、オリーブの木やレモンが栽培されていて
海岸のすぐ後ろには、山がそびえているところなど、
はるか南のカンパーニャ州のアマルフィ海岸に似ているのです。

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リグーリャ州名物のフォカッチャとビール片手に海遊び064.gif

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町の八百屋さんの店先には、
温暖なリグーリャ州で盛んに栽培されているバジリコとともに

鍋ネコならぬ

カゴネコ053.gif

気持ち良さそうだにゃん053.gif




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by cucina_amalfitana | 2008-08-09 23:15 | リグーリャLiguria