ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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家の近所の、トラステヴェレの、伝統的なパスティッチェリア(お菓子屋さん)Valzaniの



玉子の形のチョコレート。



中には、サプライズの小さなプレゼントが入っています。



わたしも、大家さんにここのチョコレートをもらいましたが、象さんの置物が入っていました。



鼻を↑に向け、尻尾がクルリと回っているので、幸運のしるしらしいです。



さて、そんなチョコレートも、イースター後には、もう売り物になりません。



と、いうことで、割った状態で、売られていました。



100gで2ユーロ。



そんな我が家にも、同じように、みんなの割って、プレゼントを出した後のチョコがいっぱいあります!




どう使うかが、私の宿題なのですが、最近チョコの食べすぎで、手つかずです。
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# by cucina_amalfitana | 2009-04-16 17:12 | ラツィオLazio
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直径5センチのミクロサイズのピザです。



イタリアの都市、たとえば、ミラノやローマだとアペリティーヴォとか、HAPPY HOURといって、

ワンドリンク約千円くらいで、おつまみが自由にたべられる。

というサービスをしているバールやレストランがよくあります。



アペリティーヴォは、食前酒といういみなのですが、

北イタリアでは、それで夕ご飯をすませちゃう、ということを聞きますが、

特に、私の住むトラステヴェレは、アペリティーヴォ天国。

ローマでは、アペリティーヴォの後に、ご飯食べに行ったり、

家で食べたりしている気がします。



さて、そんなアペリティーヴォのおつまみによくある、このピザ。



ちっちゃいので、ピツェッタ(Pizzetta)といいます。



今日は、ピツェッタをつくったよ~。



と、ピザ選手権アクロバティック部門世界一になったこともあるイタリア人のピザ職人さんと話していたら、



「あれはよ~、別もんなんだよ~~。おれたちのピザとはちがう!!」


そうなんです。



アペリティーヴォに出てくる小さな生地は、お菓子屋さんが作っているので、まったく違う生地。



ほかのパンを焼くときに使う生地なので、少々、お砂糖も入った生地でできています。
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# by cucina_amalfitana | 2009-04-15 12:22 | ラツィオLazio
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小さなボタンという名のイタリアの発酵生地でつくったお菓子です。




中には、シンプルにサラミを挟んで、ワインと一緒にアペリティーヴォとしても。






レシピ






マニトバという小麦粉 700g


薄力粉 300g


玉子 3個


バター 200g


砂糖 30g


塩 20g


生イースト 30g


牛乳 400g






1、小麦粉、マニトバに、材料すべてを交ぜて、2倍になるまで発酵させる。




2、30グラムの小さなボール状にまるめ、180度オーブンで40分焼く。




3、中に好きなものをつめて出来上がり。


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# by cucina_amalfitana | 2009-04-15 00:24 | ラツィオLazio