ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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甘い朝食

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朝に甘いものを食べることを覚えてしまったイタリア生活。

できたオットくんが用意してくれたフレンチトーストには、
モンタルチーノのmiele di nettare di castagneと
ルナエソーレさんの桃のジャムを添えられていました。


朝食は、甘いものに限りますわ♪
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by cucina_amalfitana | 2008-11-30 11:12 | 東京 Tokyo

キラキラ

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けやきの落葉。
キラキラです!
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by cucina_amalfitana | 2008-11-29 12:11 | 東京 Tokyo

VINITALY JAPAN 2008

ヴェローナで毎年開かれているVinitalyは東京でも開かれているということ

その名も、VINITALY JAPAN

遊びに 勉強しに行ってきました。


スピーカーは、イタリアオリーブオイル栽培業者協会の方。

1966年に設立されイタリアの全国的なオリーブ栽培業者団体。
50万社以上の加盟生産業者が69の県別協会に分かれて活動を行っていて、
ヨーロッパのオリーブオイル産業において最大規模を誇る組織だそうです。

この団体に所属している生産者のオリーブオイルの生産量は、
イタリア国内の50%をカバーしているそうです。

イタリアのオリーブオイルは、350種類あり、
地域によりバラエティー豊かなイタリアの地方料理に
会わせられるのが魅力です。

口をゆすぐのは、
イタリアソムリエコンクールの公式ウォーターのAcqua Pannaを使用。

そして、リンゴ。
実は、赤のリンゴより、青のリンゴの方が、酸味が強く
オリーブオイルのテイスティングには、青を使うのが鉄則だそうです。
でも、日本ですぐにみつからず、赤のリンゴになったのだそうです。

試飲したのは、

1、リグーリャ州 
タッジャスカ種100%
生産者、Frantorio di Sant'Agata d'Oneglia
Riviera Ligure Riviera dei Fiori DOP
抗酸化成分 クラス1

アーモンドのやさしい香り。


2、ラツィオ州
品種、フラントイオ種、レッチーノ種、ペンドリーノ種 混合
生産者、La Mola di Anna Maria Billi
Sabina DOP
抗酸化成分 クラス3

カルチョーフィのような辛味が特徴。喉にも刺激。


3、シチリア
品種、チェラスオーラ種、ノチェッラーラ・デル・ベリーチェ種、ビアンコリッラ種
生産者、Carmela Di Caro
Valli Trapanasi

トマトの葉のようなさわやかな香り

4、シチリア
ノチョラーラ・デル・ベリチェ種、チェラスオーラ種、ビアンコリッラ種
生産者、Titone
Valli Trapanesi
カルチョーフォ、カルドンのような香り



いいオリーブオイルの香りをかぐと、しあわせな気分になりました053.gif


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by cucina_amalfitana | 2008-11-27 11:20 | 東京 Tokyo

木漏れ日

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E´ bello!
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by cucina_amalfitana | 2008-11-26 14:23
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イタリアから帰国して、2年半振りの我が家でくつろいでおりますが、持ち帰った荷物が多すぎて、読まなくなった本をBOOK・OFFに売りに行きました。

BOOK・OFFは、明るくて品揃えもよくって、大好きです。

さて、本を売って手に入れたお金で買ったのは、

「食べちゃお イタリア!」

あの元祖ちょい悪オヤジ、ジローラモさんが奥様とともに書き下ろしたエッセイ集です。
なんとサイン本というオマケつき。
ジローさんを10年以上前に道で見かけた時に、300メートル先からもオーラ満開で、スターという方は凄いなあ!と思ったものです。

さて、本の内容はというと、ジローさんの故郷ナポリのお話。

初めて住んだイタリアの町がナポリ近郊の田舎町サレルノだという私には、ハチャメチャでカオティックで人情味溢れるあの町での記憶を思い出させる素晴らしい本。

ナポリやナポリ近郊の美味しいお話がいっぱいです!

この本を読んで、しあわせでお腹いっぱいになりました。


ごちそうさまでーーす。
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by cucina_amalfitana | 2008-11-25 14:44 | 東京 Tokyo

芋があったなんて!

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eatalyのマーケットに岐阜県中津川市で生産されたアンディーブが売られていました。
あの清やかな葉の下には、ごっつりとしたお芋さんがあり、フリットにしてもいいのだそうです!
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by cucina_amalfitana | 2008-11-23 13:17
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熱い光の中で
僕は、
一枚の絵になった。

中学校の合唱コンクールの歌を彷彿とさせる巨大な壁面が登場しました。


岡本太郎さんの、「明日の神話」という作品。
圧巻です。
1960年代にメキシコで書かれ、所在不明になっていたものが2003年に発見され、
修復されたものだそうです。

渋谷は、青山のこどもの城の、「こどもの樹」や
岡本太郎記念館など、岡本太郎さんの作品でいっぱいになりました。
新しい渋谷のシンボルですね!



皆様はもうご覧になりましたでしょうか。
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by cucina_amalfitana | 2008-11-20 21:51 | 東京 Tokyo
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わたしは、ランブルスコが苦手です。
赤が、、シュワシュワしているのが、どうしてもダメなのです。

ロゼ、白のシュワシュワは、辛口でも甘口でも大大大好き053.gifなのですが。

先日はモデナのCleto Chiarliという
ランブルスコの生産者の方とお話しました。
Cleto Chiarliは、1860年創業の生産者。

LAMBRUSCO DI SORBARA DOC
は、ワインの色が薄く、プロシュット・クルードやサラミと

LAMBRUSCO DI GRASPAROSSA DI CASTELVETRO DOC

は、ワインの色が濃くボディもしっかりしているので、ラザーニェと、

と、教えて頂いたので、そのことを思い出して、自宅で
Lambrusco di Sorbara Vecchia Modena Premium 08 Chiarli 1860
プロシュット・クルードと、家においてあったアジアーゴというヴェネト州のチーズを
会わせてみました。

ちなみに、こちら
Gambero Rosso - Vini d'Italia 2008
"2 Bicchieri"受賞のランブルスコ。

プロシュット・クルードとチーズを口に入れたときの脂肪分が、
ランブルスコのシュワシュワで、取り除かれるのが分かりました。
ランブルスコは、ランブルスコだけでは、ダメで(私の場合。)
エミリア・ロマーニャのこってりしたお料理と一緒に飲むと、のめるかも。
今度、ラザニエを食べるときは、ランブルスコを飲んでみよう!と、思います。


みなさんは、泡モノ、お好きですか?




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by cucina_amalfitana | 2008-11-13 01:47 | 東京 Tokyo

Sommelier

気ままなブログ更新で、すっかりご無沙汰しておりました。
なかなか、大好きなブログに遊びにいけなくてごめんなさい。
そして、挨拶に行きたい方もいっぱいいるのにいけなくてごめんなさい。


いまごろ日本でのバカンスを終え、イタリアに戻っているつもりだったのですが、
日本で仕事の毎日です。

はじめは、イタリアのバールのメニュー企画のお手伝いをさせて頂いていました。
来年の春あたりには、何か形になっているとうれしいな~063.gif
と、思っています。

そして、いまは、オープンしたてのリストランテで、、

コック

っではなく、イタリアワインのソムリエをしています069.gif


やっとOPENして、美味しいといいながら楽しくお食事されるお客様を見ると
しあわせな気分になります001.gif

まだまだ、知らないことだらけですが、
インポーターさんやイタリアからの生産者、ソムリエさんの方々の
有難いお話を伺える機会大切にして、勉強したいな、と思っています。

イタリア人たちと仕事をしているので、いっぱいイタリア語を話さなければいけないので、
語学ももっとがんばらなくちゃ、、、


そして、、

いい仕事をするためには、いい道具が必要053.gif

と、いうことで、営業にきてくださったワイン関連会社の方から
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ラギオールのソムリエナイフを買わせて頂きました053.gif

清潔感と美しさが際立つ、水牛の角をセレクト、

ブラウン希望だったのに、、とおもったら、

表は、黒と白の2色!

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うらは、ちゃーんと美しいブラウンでした。

今まで5ユーロくらいで買えるソムリエナイフしか使ったことがなかったので、
いい道具があると、シャキッとした気分になります!

明日もお仕事がんばります。



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by cucina_amalfitana | 2008-11-10 22:21 | 東京 Tokyo