ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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CRISTALLI DI ZUCCHERO@ROMA

わたしのガンベロロッソでのドルチェの師匠といえば、
オステリア・デル・ポンテのマツリツィオ・サンティーン
(と、いわなければいけないのですが。。)

実は、ローマ、モンテヴェルデ地区にある、
パスティッチェリア「クリスタッリ・ディ・ズッケロ」のシェフ・パティシエのマルコ・リネッラも、ガンベロロッソにきていて、
彼の作るおいしいイタリアンドルチェが大好きなのであります。

お店は、モンテヴェルデの大きな病院の近く。
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住宅街の一角ですが、お客さんがいっぱいです。

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テラスでミニヨンと呼ばれる小さなお菓子を
チョコレート中心にセレクトして頂き、カプチーノとともにいただきました。
チョコレートのお菓子は、本当においしいです。ここ。


ラルトロ・マスタイのスーシェフの作る
チョコレートのお菓子は、実はもっと美味しいですが072.gif


ジェラートもあるので、ジェラートも2種。
チョコレートとノチョーラ。
ローマでのジェラートの定番、パンナ(生クリーム)もたっぷりのせてもらい
粒上のお砂糖のかかった薄焼きのクッキーを添えていただきました。


あら、たくさんジェラートを入れてくれたのね。

うれしい016.gif


なんて、思っていたら、


遠くから、、若いおにいさんが、


ねえ、彼女につくったジェラート大きすぎだよー。


と、おっしゃっています。


聞こえてますってば。たしかに、大盛りサービス060.gif
きっと、相当、おなかすいてるようにみえたのでしょう。


同居人のベルギー人にお土産には
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プロフィットロールを買って帰りました。

こちらも、最高に美味しい♪

今日の砂糖の摂取量?

考えないことにしまーす070.gif




Cristalli di Zuccherohttp://www.cristallidizucchero.it/

Gambero Rosso Bar d'Italia 2008

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by cucina_amalfitana | 2008-04-28 17:44 | ラツィオLazio
最近、ガンベロロッソ3フォルケッテ、ミシュラン3つ星の
トスカーナ州ヴィチェンツァのリストランテGambero Rosso
(ガンベロロッソとは無関係です。)のシェフ、
フルヴィオにカルボナーラを作ってもらったり、
カルボナーラの祭典を今年はじめに行っていたガンベロロッソ。

ガンベロロッソの月間誌3月号で発表されたのは
ローマ市内の美味しいカルボナーラ10軒

一番に選ばれているのは、
数日前にガンベロロッソの友人と朝、アペリティーヴォに行ったばかりのお店

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ROSCIOLIという、サラミやチーズ、ワインを扱っているローマの名店です。
昨年ホームステイ先のロマーナのシニューラもお勧め。
研修先のリストランテ、ラルトロマスタイもここから、チーズを買ってます。

ROSCIOLIの奥には、食事の出来るコーナーがあり、
気軽にお食事出来るようになっています。
(と、いってもちょっとお高いのです。)

20歳前後の若いおにいさんに

カルボナーラには、どんなワインが合いますか?

と、たずねたら、「赤ワインですね。」

と、即答。

で、どのワインがいいかをたずねたら、

なんと、

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ
(AMARONE DELLA VALPOLICELLA)



ええ、高そう。


と、一瞬躊躇しながらも、

最近、レストランでの研修がんばってるし

ちょっと、最近オーブンでヤケドしちゃったし、

と、理由をつくって、自分にご褒美012.gif

と、ひとりアマローネしちゃいました~。

酔いしれましたね~。

ちなみに、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ(AMARONE DELLA VALPOLICELLA)

ロミオとジュリエットの舞台の町ヴェネト州ヴェローナの近くの
VALPOLICELLAを中心とする地区中心で作られる赤ワイン。

コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種40%~80%(または、コルヴィーノ種50%以下)
ロンディネッラ種5~30%、この地域で推奨または、認可されるブドウ10%以下
最低アルコール14%
最低熟成期間25ヶ月(スーペリオーレは48ヶ月)

と、ここでソムリエのためのお勉強のメモをしました。

ガンベロロッソが決めた、ローマで一番おいしいカルボナーラは


じゃじゃじゃーん。
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これです。

薫り高く、本当においしい!!


せっかくなので、調理法をしっかり分析してきましたよ。


カルボナーラだけのつもりだったのですが、
美味しいお店だったので、ドルチェも注文。

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ピスタチオのクレーム・ブリュレ
シンプルなこのドルチェ。

美味しかったです♪

場所は、ローマチェントロ、ナヴォーナ広場の近くです。
ローマのお越しの際は、ぜひどうぞ~。


http://www.anticofornoroscioli.com/
Gambero Rosso Roma 2008 掲載店

Roscioli Restaurant
Via dei Giubbonari, 21
00186 Rome
Tel: 06 6875287
Fax: 06 68210479
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by cucina_amalfitana | 2008-04-21 19:14 | ラツィオLazio
日本からいらしている友人のお母様とデートしてきました053.gif
待ち合わせは、スペイン広場。
予期せず、感激したのは、

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ツツジの大きな鉢植えが、ところ狭しと
スペイン階段を埋め尽くされていたこと。

濃いピンク色のツツジと白いツツジの2色です。

春、満開です056.gif

スペイン階段を上り、トリニタ・ディ・モンティから、階段を眺めると、

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こちらから見るツツジの花にも感激053.gif

3月1日~5月31日まで、ツツジの花が飾られるので
ローマにお出かけの際は、ぜひお寄りくださいね053.gif
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by cucina_amalfitana | 2008-04-21 13:32 | ラツィオLazio

サルデーニャ料理

ひさびさのブログ更新です。

この日向かったのは、友人の住むローマのサンジョヴァンニ地区
ローマ、快晴です058.gif
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この門をくぐるとCOINという、普通のスーパーより
ちょっと高品質なものを扱っている大型のお店があります。

友人宅でのんびりしてから向かったのは、
サルデーニャ料理のお店。

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アンティパストとともに、頂いたのは
薄焼きのパリパリとしたサルデーニャ特産のパン。
Pane Carasau(パーネ・カラサウ)

歯ざわりがよくて、食欲をそそります。

唐辛子の入ったサラミや、リコッタや
甘みたっぷりのお野菜、
美味しかったです。


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プリモピアットは、

手前(わたし)、ムール貝、えび、アサリなど魚介のイカ墨トンナレッリ。

奥(友人)、culurgjonis(クルルジョニス)
ポテトが入ったラヴィオリです。
見た目は、餃子ですね。


カメリエーレお勧めの白ワインは
VERMENTINO DI GALLURA DOCG
ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ


イタリア・サルデーニャ島北部の白ワイン
1996年に南イタリアの白ワインとして初めてDOCGに昇格。
ヴェルメンティーノ種95%以上
最低アルコール度数12%
最低熟成期間2ヶ月

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そして、旬のサルデーニャ種の旬の美味しいカルチョーフィ(アーティチョーク)を味わいたくて、
Scalpppine con i carciofi(スカロッピーネ・コン・カルチョーフィ)

子牛肉の薄切りをレモン汁と一緒に炒めたものがスカロッピーネ。

そして、カルチョーフィは、
ローマ、リグーリャ、トスカーナ、そしてサルデーニャが有名な特産地なのです。

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こ・これは衝撃の甘さでした。

シチリアのドルチェを超える、

究極の甘さ005.gif

中身は羊の乳でできたRicotta Sardo(リコッタ・サルド)がたっぷり入った、
あつあつのパイ生地揚げ物です。

さらに、ハチミツたっぷりかけられています。072.gif

SEADAS または、SEBADAS

と呼ばれる、サルデーニャ島、カリアリのお菓子だそうです。

これは、イタリアで食べた過去最高に

甘いドルチェだったのでした~053.gif


野性味あふれるサルデーニャ島のお料理を魅力的でした053.gif

http://www.levirtuintavola.com/
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by cucina_amalfitana | 2008-04-14 06:53 | ラツィオLazio

料理人さがしてます

いま、プリモで色々料理を教えてくれている
ステファノ君。
トゥール・ダルジャンなどフランスで2年間働いてイタリアに帰国。
料理の腕だけじゃなく、人間的にも尊敬できるひとです。

私が仕事を成功しても、ちょっと間違えても

「ブラーヴァ」

と言って、教えてくて、

仕事の最後には、


「今日は、仕事どうだった?」

と、たずねてくれるので

気持ちよく仕事できてます058.gif

ステファノくんの近くで仕事ができて、

わたしは、すごく幸運だな。

って、おもってます。


そんな、ステファノ君

昨年の8月一ヶ月間リヨンのお城で働いたときに
知り合った、日本人の料理人タカシさんを探しています。
教えてもらった携帯は、つながらないのです。


彼の名前は、タカシさん。

フランスでの勤務先
昨年の8月、リヨンのお城 Chateau de Bagnols
それ以前には、トゥール・ダルジャン
Les Magnolias(パリ郊外1つ星)
日本での勤務先はわかならいそうです。
ステファノくんいわく、タカシさんは、人間的に素晴らしいそうです。


万が一、こころあたりあるかたがいらっしゃったら
メール info@portaitalia.jp
もしくは、コメント(非公開)で

ご連絡くだされば、と思います。
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by cucina_amalfitana | 2008-04-04 19:07 | ラツィオLazio
みなさま、こんにちは。すっかり春の陽気になりましたね~。
さて、ブログのイラストを描いてくださっているこのお方
通っていらっしゃるPALETTE CLUBの卒業制作展SAKURAが開かれています。
ぜひ、お出かけくださいませ。まめよしさんのブログから詳細ご覧くださいね♪
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カボチャの花056.gifは、
フィオーリ・ディ・ズッカ(Fiori di Zucca)

と呼ばれていますが、


双子を発見045.gif045.gif

2つのお花が、ぴったりひっついていて
かわいいですね♪


花は、長さ8センチ以上のものから食用に使用され、
大きいものだと、15センチくらいの長さのものまで。

中に、モッツァレラとアンチョヴィを入れて揚げ物にしたり、
リゾットやパスタにも使われます。

苦味が少なく、ほのかな甘みのあるイタリアのお野菜です。

イタリア中で食べられますが、
特にローマでは、よくフリットとして食べられています。


フィオーリ・ディ・ズッカを
かる~く揚げて、

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大輪の花を咲かせました056.gif



レストランでは、
舌平目のソテーに花を添えています001.gif
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by cucina_amalfitana | 2008-04-03 17:50 | ラツィオLazio
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先日、イタリア業界(って、そんなのあるのか??って存在するみたいです。)
の超・有名人の憧れのこのお方が研修先のレストランにいらっしゃって、
もうびっくり大感激でした!

と、いうのを、記事にしていただきました。


ついに、そのときに、
とっても美しい知花くららさま053.gif
モデルとして、レストランにいらっしゃるところを
撮影されていた、ドマーニ5月号

発売されました!!!

知花くららさんと行くイタリアbook
と、いう特別別冊付録のなかにのってま~す。


そして、レストランの情報のページの表紙に
ラルトロマスタイにいらっしゃる知花くららさんがうつっていま~す!

イタリア好きの皆様、知花くららさまのファンの皆様
ぜひぜひ、買って見てくださいね。

ローマの平日の岩田砂和子さま053.gif、ドマーニスタッフのみなさま
おつかれさまでした016.gif

ラルトロマスタイ、本当に新鮮で良い素材をつかって
それを、おいしく料理していま~す♪
どうやら、イル・ギオットーネ笹島シェフ推薦だったようですね。
ぜひ、食べにきてくださいね。

ここで~す。
(私は、5月末までいますよん。食べにきてください♪)
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by cucina_amalfitana | 2008-04-01 07:43 | ラツィオLazio