ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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フォアグラづくし。

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大好きな食材のうちのひとつ、フォアグラ。

と、いっても一年に1度か2度くらいしか食べないのですが、

今日は、すごかったです。

生のフォアグラが、どっさりガンベロロッソの届きました。

巨大なフォアグラの塊が10個くらい。

OcaとAnatra両方です。


調理してくれたのは、ローマの名店、Altro Mastaiのシェフ



こんなの食べつづけていたら、死ぬかも~。
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by cucina_amalfitana | 2007-11-28 16:25 | ラツィオLazio

Settimio all'Arancio@Roma

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オリーブオイルを輸入していらっしゃるLuna-e-soleの中村さんと
ローマのチェントロにお食事にいってきました。

お店は、Settimio all'Arancio。

Indirizzo: 50 Via dell'Arancio
Telefono: +39 066876119
Nei dintorni: Centro Storico

出張で美味しいものをいっぱい召し上がっている中村さんと
ガンベロロッソの授業で、死ぬほどドルチェを食べてきているわたくし。

でもせっかくなので、ローマのお料理を食べてきました。

バカラ(干しダラ)のフリット、
カルチョーフィとエビのインサラータ
アマトリチャーナ
ポッロ・アラ・カッチャトーラ
プンタレッラのサラダ

ワインは、フラスカーティ・スーペリオーレ。



そして、お食事のあとここにきました。



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え、どこ?





ここですよ。



ここ。





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イタリアにも、こんな東京のような華やかなところもあるのですね~。
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by cucina_amalfitana | 2007-11-26 07:26 | ラツィオLazio
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ご無沙汰です。
学校で忙しく、久しぶりの更新です。

今日は、ガンベロロッソの先生のお店の紹介です。
Il Convivio Troianiでも働いていて
このお店のシェフのTroiani(ガンベロロッソの先生もしてます)とともに
昨年OPENした、魚料理専門のレストラン。
ACQUOLINA(アクオリーナ)
場所は、Colina Fleming。

日本では、ミシュラン東京が話題になっているようですが、
このお店は、イタリアの料理のガイド本Gambero Rosso2008で76点。
DUE FORCHETTE(フォーク2本)です。(最高は3本)


ローマ在住の素敵な女性とデートしてきました。

先生のお料理と色々食べたいなあ、と注文したのは、
Degustazione(デグスタツィオーネ)
イタリアの中程度以上のレストランだと大抵あり
少量のお皿を5皿~10皿くらい順番に出してくれるので
沢山の種類のお料理をたのしめます♪

私が一番気に入ったのは、

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シャコとヒヨコマメのスープ
(Zuppa di Ceci con prea di canocchia)

寒い冬にぴったりのスープです。


そして、もうひとさら。

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ローマのお野菜のプンタレッラ。

水につけておくとクルリと曲がり、
アンチョビ、オリーブオイル、塩、胡椒だけでとってもおいしいのです♪

つくっている料理はとってもシンプルだけれど
丁寧に作っていて、それを上手にプレゼンテーションしています。

若いのにスゴイなあ~!

と、尊敬しています。

わたしとほとんど同じ年なのですよ~。


ACQUOLINA
HPを開けると音楽が流れます
http://www.acquolinahostaria.com/ita/index.html
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by cucina_amalfitana | 2007-11-25 21:04 | ラツィオLazio

ひたすらトルタ

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ドルチェの授業が始まりました。

先生は、Maurizio Santin

イタリアで2番目にミシュラン3つ星をとった
Antica Osteria del PonteのシェフEzioの息子です。

ちなみに、このレストラン、丸ビル36階にもあるみたいですね。
日本ってすごいわ~。

サンティーンはガンベロロッソチャンネルでお菓子の番組を担当していたり
どうやら有名人らしいです。


昨日は、彼の得意なチョコレートづくし。

今日は、イタリアの伝統菓子、しかもトルタのみ。

私は、Torta Paradiso とTorta Sabbiosoをつくりました。


全部、味見をして、体中が、お砂糖だらけ。

体重増えてきているかも。

いや、確実に増えました~。

ひゃあーーー。
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by cucina_amalfitana | 2007-11-25 06:18 | ラツィオLazio
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私たちガンベロロッソのプロコースのピザの先生は
ピザ、フリースタイルの世界チャンピョンになったこともあるそうです。

フリースタイルって、なに?

て、ピザをクルクル回して投げて、生地をのばす
アクロバティックなピザ職人です。


この先生とってもすごいんです。


つねに力がはいっていて。

歩き方もフラフラ~。

いつでも踊れそうな感じです(笑)


しばらく、この先生のモノマネがクラスで流行っていました。
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by cucina_amalfitana | 2007-11-20 06:10 | ラツィオLazio
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受講予定の、AISイタリアソムリエ協会認定ソムリエの授業を見学してきました。

場所は、トスカーナ州、モンテカティーニテルメ(Montecatini Terme)

午前中は、エミリアロマーニャ州、午後はトスカーナ州のワインの授業。

それぞれの州から、ソムリエ協会の方が授業をしてくださり
通訳の方がしっかり日本語に通訳してくださいます。



授業は、とってもとっても面白かったです。

ワインの評価を、生徒の方たちがされているのを横で見て、

へ~、そうなんだ~!!

と感心してばかりの一日でした。


授業は、日本人向けだけあり、
みなさんとてもお上品!

普段、イタリア人しかいないガンベロロッソでは、
授業中は小学校、いえ、幼稚園、もしくは動物園みたいな騒ぎですから(笑)

ちなみに、かなりの種類のワインをじっくり評価するのですが、

ワインを捨てる容器が用意されていて、

みなさん、全部飲まずに捨てていました。

これなら、胃も大丈夫かしら?

見学にいって、ワインを通して、素敵な方とお会いできて良かったです♪
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by cucina_amalfitana | 2007-11-19 05:45 | トスカーナToscana
ガンベロ・ロッソで一番仲良くなったお友だちは

超美人で
超天才で
超親切。

いつもイタリア語やイタリア文化などについて教えてくれて、
いろんなところに連れていってくれます。

そんな彼女が今週末は、
彼女の親友の親戚が集まるパ-ティーと
そして、ピアッツァ・ヴィットリオの市場

さらに、

イタリア大統領の別荘に連れていってくれました。
彼女の親戚が、ナント大統領の別荘地に住んでいるのです。

わたしひとりじゃ、絶対にはいれない場所です。


ちなみに、写真はイケナイ気がしたので、今回は写真ナシです。


大統領はいないけれど、厳重な警備の門を
身分証明書を預けて、はいると



広大な敷地。



門から、お宅まで車でいくのですが。
これまた、なが~い道のりなのでございます。


まわりは、ひたすら森です。


イノシシやウサギ、ほかにもいろんな動物に出会えるそうです。


やっとのことで、お宅に到着。


お宅では、ランチをご馳走になりました。


警護付きのプライベートビーチもありますが
寒すぎて、海にはいきませんでした。
家からの眺めは、ひたすら森と海。


まさか、わたしが、大統領に別荘にいけるなんて思いもよらず、
ビックリドッキリの体験でした~。


帰りには、EURにある、ガンベロロッソのアマチュアコースの
お菓子の先生アレッサンドラが働くお菓子屋さんでアペリティーヴォ。
おいしかったです。


ローマにきていろんな経験ができて、
ほんとうにお友だちに感謝、感謝です。
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by cucina_amalfitana | 2007-11-17 00:38 | ラツィオLazio
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ピエモンテから帰ってきて、
ガンベロロッソでの忙しい学生生活を送ってます。


朝から夕方まで、毎日授業。

そして、ガンベロロッソでは
テアトロ・デラ・クチーナという一流シェフを招いた夕食会があり
先日は、私たちの先生イグレス・コレッリのレストランが招かれました。

と、いうことで、生徒もお手伝い♪

と、いっても難しいことはできないわたくしたち。
食事とともに出す、パン類をつくることと、
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私がお手伝いしたのはニョッコ・フリットと
Rapa(赤カブ)のパスタ。


みんなで、ニョッコをつまみつつ、
たのしく作りました。

ニョッコは、ピザ生地を揚げたものですが。
とーってもおいしいんですよ~♪

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それと、ドルチェの盛り付け。

わたしたちのキッチンからは、テレビ収録中の先生イグレスや
私たちがつくったパンを食べてくださっているお客様を見て

たべてるたべてる。

と、満足。

食べてくれる人の顔を見れるのは嬉しいものでした♪
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by cucina_amalfitana | 2007-11-10 00:30 | ラツィオLazio
ピエモンテ州のニッツァ・モンフェッラート(Nizza monferrato)という町まで
やってきました。ちょうどこの日は、この町の守護聖人サン・カルロのお祭り。

それにあわせて、市がたっていました。

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この町で、気に入ってしまったお野菜は、コレ

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ニッツァ・モンフェッラート産カルド・ゴッボ
(Cardo Gobbo di Nizza Monferrato)


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このカルド・ゴッボを、ニンニク、オリーブオイル、アンチョビを
グツグツ温めたソースにかけていただくのが
バーニャ・カウダ(Bagna Calda)

カルド・ゴッボは、セロリのようにたてに繊維が走っていて
セロリより白く、そしてグルリと曲がった形。
苦味は少なく、甘みもあって、とーーっても美味しいお野菜です♪
最後には、生卵を入れていただきました。

食堂のように、大きなテーブルで、
となりになった方たちともおしゃべりしながら、
ひたすらお野菜をムシャムシャ、ワインもたっぷり。

食べ放題状態でした(^^)
バーニャ・カウダを食べていたら、ニンニク効果か
体がポカポカしてきて、汗ばむくらい。
北イタリア、ピエモンテの寒い冬に食べると
美味しいお料理だなあ、と感じました。
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by cucina_amalfitana | 2007-11-04 23:46 | ピエモンテPiemonte
今回の旅のハイライト、
第77回アルバ白トリュフ国際市(77a Tartufo Bianco d'Alba)
http://www.fieradeltartufo.org/に行ってきました。
普段は静かであろう、この田舎町アルバに多くの人が集まってきています。

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会場前には、Car of the Yearに選ばれた
Nuova Fiat 500の屋根の上に巨大な白トリュフ!(の模型)

「もし、こんな巨大なトリュフがあったら高いよね~」

というような会話をしながら、記念撮影。

左: ユキキーナ先生
中: REI先生

会場内にはいると、トリュフの香りが漂っています。

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大きなトリュフがゴロリンゴロリン♪

持ち帰ってホームステイ先のマンマと食べたいところですが
とても高いので手が出ません。

トリュフ購入はあっさり諦め、ワインの試飲を楽しみました。

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頂いたのは、バルベーラとモスカート・ダスティ。
この会場でも、タヤリンなど軽い食事をとることができます。


そして、お土産には、

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去年も買ったピエモンテのドルチェ
Torta di nocciole(ノッチョーラの粉でできたケーキ)


かる~く焼き上げていて、好評でした♪
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by cucina_amalfitana | 2007-11-04 18:36 | ピエモンテPiemonte