ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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お誕生日会

ガンベロロッソのお友だちのお友だちのお誕生日会に行ってきました。

イタリアでの、こういう、友達の友達

と、いう関係でも、気軽にパーティーに誘ってくれるのは
友達のまだ少ない留学生にとってはとてもありがたいことです。


と、いうことで、

当日、友達が、プレゼントのパンツ!を買い
私は、チョコレートを持っていき
ローマのカブール近くの小さなお店にいきました。

本がいっぱいのお店。


「ザ☆文化人」


と、いうような才能豊かな職業の方々の集まりです。

お誕生日会は、場合にもよりますが
誕生日の人が、友達をご招待し
招待客は、プレゼントを持っていく。

と、いうことが多く、
料理は誕生日の彼がご馳走してくれ
招待客みんなで、デジタルカメラをプレゼントしました。

ケーキには、Mi faccio Gli Auguri!!
つまり、自分に対して、おめでとう!という、
一風替わったメッセージが書かれています♪

25人のうち、既に会ったことのある人たちも多くいたのですが、
帰りの車で、クラスメートのアニェーゼから、


「ほぼ、全員ね、ゲイなんだよー。」
と。

えええ!

そうだったんだー。

「気がつかなかったの?」

って、

確かにパンツをプレゼントするのも変だな~、と思っていたし、
彼らは、話しやすいひとたちでもありました。

でも、わたしはいつも気がつきません。
見分け方はあるのでしょうか?
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by cucina_amalfitana | 2007-10-31 23:02 | ラツィオLazio

Niko Romito

今夜は、本当に最高の夜でした。


ガンベロロッソ内の劇場型のレストランに
ニコ・ロミートのアブルッツォ州のレストラン「Reale」
コックさんたちをひきつれての夕食会。
この夕食会をガンベロロッソでは、

TEATRO DELLA CUCINA(テアトロ・デラ・クチーナ)

つまり、料理劇場と呼んでいます。

今日のテアトロ・デラ・クチーナにプロフェッショナルコースの生徒たちはご招待です♪

私は夫と海外でバンケットに出席する機会が年に何回かあるのですが
いつも「黒のワンピース」。

欧米の女性は(特に歳を重ねると)、光沢のある緑や赤や黄色などド派手な色
を着てる方もいらっしゃいます。
イタリア人マダムはこれどこで買ったの?というような「禁断の柄モノ?」
しかも、胸元を大胆に開けたセクシーな方もいて。

そんな欧米人のファッションを畏れ多く見ていたのですが、

今回はわたしも、

「赤いワンピースにハイヒール♪」

アペリティーヴォをもらい、男も女も、
「今日のあなたは素晴らしい!」
と、クラスメート間でファッションをひたすら「褒め殺し。 褒めあってます。



さてさて、お料理はといいますと、

今回は、一枚も写真をとっておりません。

めずらしく。

ガンベロロッソの月刊誌でメニューが紹介される予定です♪


料理は、6皿くらいでたのですが、
2皿がとーーーてもおいしかったです♪

シェフのNiko Romitoは、若くて感じがよく
夕食会が終わって、生徒たちはNikoの周りに集まってお礼をして
メニューにサインをもらってきました。

翌日の料理理論の授業では、Nikoの料理がネタになっていることは
言うまでもありません。

が、

今日は、午後の調理の実技試験も無事終わり料理を楽しむことができました♪

料理って、おいしいことも大切だけれど、
仲のいい人たちと楽しく時間を過ごすことが一番大切だな、と思います♪
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by cucina_amalfitana | 2007-10-30 19:51 | ラツィオLazio
今日、学校にいったら
突然、実技の中間試験午後に行なう、といわれました。

え??と驚いたものの、
まあ、できなくてもいいやあ。と、悠々と構えていたら、

イタリア人たちは、どーしよう、どうーしよう。

と、かなりあせってます。

そして、午後になって、実技試験。

「2品を、○○時にサービスすることを想定し仕上げること。
一品はレシピをもとにつくる。もう一品アペタイザーを自由につくる。」

と、いうものでした。

わたしが、もらったレシピは、今までに聞いたこともないようなもの。

なんじゃ、こりゃーー?
あまり有名でない、ローマの郷土料理です。

アペタイザーをどうするか、と
冷蔵庫に向かったら、もう材料がほとんどありません!
イタリア人たちに先を越されました(涙)

そして、目に付いたのが、フィノッキオ。
フィノッキオを握りしめ、昨日のメニュー作成の授業を思い出しながら
ひとり、メニュー作成にふけること約3分。

失敗したり、懲りすぎて時間が足りなくなっても困る。
と、作ったのが、コレ。


Fonocchio Gratinato aromatizzato di Acciughe sotto'olio
Con Cialda croccante di Pasta Araba e Parmigiano Reggiano
e Spuma di Finocchio

フィノッキオ(ういきょう)のアンチョビ風味のグラタン

アラブパスタとパスミジャーノ・レッジャーノのチャルダと
フィノッキオのスプーマを添えて




教授が、スゴイ勢いで、みんなの手順をみてノートにチェックしてます。
ひいい。こわー。

しかも、クラスメートもなんだか真剣でこわい。

悠長に構えていて割と落ち着いて料理していたのですが、
最終的につくるべきスプーマ用のミキサーがない! と探し回りあせるわたし。
そうして、ミキサーを捜索しているうちに、時間も近づき
丁寧に下準備していたスプーマ用のフィノッキオも消えています!!
ゴミだと思われ、だれかにすてられちゃったのかしら。
スプーマはなくても、完成形になりうる一品だったのであきらめました(涙)


最後にバタバタして、規定の時間を遅れてしまいました。
自分では、50点しかつけられない出来。

ところが、

最後に教授の厳しい講評をきいていると
わたしは3位以内には入っていそうな雰囲気のいい評価♪
味見をしてくれたクラスメート達からも、「気に入った!」と。
よかったよかった。

この実技中間試験は、点数は発表されないけれど
ほかの授業を含め、来週月曜日に今週分の点数が発表されます。
死にそうなほど疲れていて、ボーっとしていた日は、
評価が低いはず。
疲れている日も、がんばって授業うければよかったかな。と。

この夜は、生徒全員、ガンベロロッソ内で、アブルッツォからやってきた
超有名シェフの夕食会にご招待。
コックコートを脱ぎ捨て、みんなおしゃれに着飾りました。
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by cucina_amalfitana | 2007-10-30 04:01 | ラツィオLazio
今日は、久しぶりにガンベロロッソの厨房ではなく教室。

「inventare un piatto」

つまり、一皿をどういう風に構成するか、という
非常に興味深い授業なのでした。

ガンベロロッソ流哲学?をM教授から伝授してもらい
グループに別れ、つくります。
そういえば、ガンベロロッソの評価の高いレストラン(たとえばドン・アルフォンソ1890)には
M教授のいってることがぴったり当てはまります。

私のグループは、ピエモンテ州の料理担当

みんな真剣で、けんかになりそうなくらいです。

わたしは、はじめ、
「みんなさ~、いいたいことばかり言ってバラバラじゃない。
ちゃんと、一皿にまとめようよー。」と、言いたかったけれど、
言う間がまったくありません。
みんな自分のアイデアを大声で叫んでます。

これではダメだ。。
なにか自分の意見も組み込んでもらわなければ。


と、わたしも大きな声で、

「わたしは、ポレンタなんてそんなに好きじゃないのよー。
どーして、リゾットにしないの?ピエモンテといえばお米でしょ?
どーしてもポレンタのプリモにしたいっていうなら、
下にフォンティーナを敷こうよ。
わたしは、ポレンタだけだったら食べる気はしないわー。
そもそもポレンタって、おいしくないのよね。
でも、フォンティーナと一緒に食べればおいしいよね。
去年の冬に食べたもの。ピエモンテで。
あと(その北の)アオスタでも。
最高の組み合わせだと感動したわ~。」

と、いいたい放題。

お米はゆずって、フォンティーナを採用してもらいました。

こういう、言い争い話し合いを細かい手順や素材の置き方などについても行い、
みんなのアイデアをなんとかすりあわせたうまくまとめた、
夢のピエモンテ料理ができました。

料理の名前は、

Cannoli di Polenta con ripieno di Funghi Porcini trifolati
su letto di Fonduta di Fontina
aromatizzata al tartufo bianco d'Alba al servizio


カンノーリ・ディ・ポレンタ・コン・リピエーノ・ディ、、、、、、、、、、、、


長い!

日本語にしてみると、

アルバ産白トリュフ風味のフォンティーナ・チーズのチーズフォンデュを敷いたお皿に
筒型に仕上げたポレンタのイタリアンパセリ、ニンニクで炒めたポルチーニ詰め。
お好みで白トリュフを。


やっぱり長い!


かなり話し合って決めただけあって
想像するだけで、幸せな気分になる一皿になりました。

他のグループは、M教授に、矛盾をいっぱい指摘されていたのですが
わたしたちのグループは、手順を含め完璧な一皿だ、と
褒められちゃいました♪
こういうメニュー制作の仕事、いつかしてみたいな~♪
ちなみに、先週の順位は、2位でした。今日も気分いいわ~。



こころは、完全にピエモンテ州アルバへ、とんでいるのですが、
今週末、本当に、アルバにとんできま~す。
(て、地上の電車ですが。)
この時期、毎年、アルバで白トリュフ祭りがあるのです。
昨年は、1人でこっそりいってきましたが、
今年は、この業界でとても有名なイタリア料理研究家の先生方と
ご一緒させていただきます。

日本からユキキーナ先生。 
私も通ったシエナのダンテアリギエーリで料理を学ばれ、雑誌MARTで連載中と大活躍のイタリア料理研究家。「美食四天王」の一角にいれてくださりありがとうございます。

そしてシチリアからREI先生
シチリア菓子専門家でトラパニにシチリア料理・菓子教室「ラ・ターヴォラ・シチリアーナ」を開かれていらっしゃいます。いつかトラパニに習いにいくことを夢見てます。

お二方も、あこがれである大先輩です♪
しかも超がつくほど美人なんですよね~。
同じアグリに泊まるので、合宿っぽくなりそうです。
今年のアルバは、去年よりたのしくなりそうです(^^)
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by cucina_amalfitana | 2007-10-29 07:28 | ラツィオLazio
今日は、日曜日。
ガンベロロッソのお友だちが、

「まりこを連れて来たいところがあるのー。」

と、前々から誘ってくれていたあの場所に行ってきました。


ローマ郊外の、おそらく車がないと行けない
さびれた町のにぎやかな食堂。

友達が、「あそこは、トラットリアとも言えないわ。それ以下のお店。
そういうの、ベットラ(bettola)っていうの」

(あ、片岡シェフ落合シェフのラ・ベットラって、そういういみなんだー。
と、あらためて思い出すわたくし。)

「ガンベロロッソで習うような、正しいレストラン道をいっていなくて、
私たちがならった、HACCP(衛生基準)やヒルトンのサービスみたいなのは
全くないとこなの。予約なんていらないし。そもそも電話もないかも。
きたないお店でショックを受けるかもしれないけれど、
ああいうお店は消えつつあるから、消え前に行かなくちゃ。」

と、きたのが、ココ。

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ウズラ(quaglia)ダブル(doppia)でお願いします。」
と、出てきたのは、シンプルなウズラちゃん♪
使い古しの油、妙にすっぱいお酢、ニンニク、しお、胡椒が
入った鍋に、ウズラ、マッシュルームをいれ、
ピザも焼く、釜に入れて調理したもの。
その鍋の油に、ちょいと、パンを浸してます。

みんな手づかみで、むしゃむしゃ。
かなり酸っぱかったのですが、「完食」。

他のグループと相席し、向かい合わせに座って会話。
地元密着系のがさつなシンプルな方たちで、
本物セレブな友人たちとの、かみ合わない会話も面白くて
こういうことも含めてとっても楽しく、期待通りのお店でした。

日本に遊びにいったら、こういう店に連れてってね、と
友達に頼まれました。

どこだろ。

新橋のガード下の焼鳥やさんかしら?
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by cucina_amalfitana | 2007-10-28 04:54 | ラツィオLazio
って、バジリカータに行ってきたわけではございません。

北イタリアに住むイタリア人の友人がローマ出張にやってきて、
その仕事仲間と東京在住のカナダ人の女の子たちと
ローマのトラステヴェレで腹ごしらえし、
タランテッラを見に行ってきました。

と、いうことで、ひさぶさの英語デー(日本語もちょっと)。
日本語を話しているときは「まじめちゃん」、
イタリア語を話しているときは「コテコテ関西人系?」
になることはうすうす気がついていたけれど、
英語を話すとき、「少々スマート」な気分になります♪
たまには英語も、いいかも~。
でも、日本語はなしたいよー。と、いえども話す相手はローマにはいません。



ちなみに、タランテッラとは、
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/tarantella.html


タランテッラといえば、プーリアのピッチカって呼ばれるものが有名だそうですが、
バジリカータのタランテッラは、楽器が面白い。


ブタを抱いている人がいる!
と、思ったら、
羊の皮でできた楽器。

その他にも、チェルメラ(「ピラリ~ラリ」って、いう音の出る楽器や)

水の空き瓶に鍵を打ちつける楽器(とはいわないかもしれませんが!)

あと、直径7センチくらいの鈴が鈴なりの楽器。

バジリカータのタランテッラが好きで、プーリアでは物足りない、
と、話していたイタリア人にステップを教えてもらい、
みんなでちょっとだけ踊てみました。

このステップは結構むずかしく、しかも滑稽な動き。


ノリは、阿波踊り?

上手に踊れるようになれば、とっても楽しそうです♪

タランテッラは、去年パリの友人からCDをもらってから、
いつか見たいなあと思っていたので、1つ夢が実現しました。
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by cucina_amalfitana | 2007-10-27 06:51 | ラツィオLazio
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ドン・アルフォンソ1890のドルチェ。
白いのは、ビアンコ・マンジャーレを固めたもの。
フルーツが添えられています。このフルーツにもちょっとした手間隙かけてます。


今週のガンベロロッソでの授業は、魚介類週間でした。
いっぱい、お魚捌いて、食べました。
ウナギや、オマールエビなど、
生まれて初めて扱う食材もあり大満足でした。


さて、先日、ガンベロロッソのトレ・フォルケッテ(3本フォーク)でミシュラン2つ星のレストラン
ドン・アルフォンソ1890がローマのガンベロロッソにやってきました。

ガンベロロッソ内の劇場型のレストランでの夕食会があったのです。
テレビ、雑誌などマスコミもきていて、きょうも華やか。

この夏、ドンアルフォンソ1890に食べに行ってきたので、興味深々です。
ラッキーなことに、この夜、アマチュアコースのアシスタントをしていたわたくし。
隣の厨房で調理中のドン・アルフォンソ1890のチームから、
ドルチェをおすそ分けしてもらいました☆
ドン・アルフォンソのコックさんたち、コックさんのなかでは中堅の年代である
30歳以上がいっぱいいて、安定感があるチームでした。

きょうも、疲れたけれどいい日♪

来週の火曜日の夜は、ガンベロロッソからグランド・シェフの夕食会にご招待。
クラスメートたちも、コックコートからスーツやドレスに着替えます。
わたしは、毎日ジーンズで通学。
友達から発破をかけられ、ワンピースと靴をそろえてみました♪
毎日、厨房で立ったまま食べていますが、
こんどは、お客様としてゆっくり食事をたのしみたいと思います。
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by cucina_amalfitana | 2007-10-25 08:19 | ラツィオLazio
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最近、調子がとてもいいようです♪


ガンベロロッソでは、毎日、生徒は講師から評価されてます。
実習が始まってから、毎週月曜に、生徒の成績が張り出されるのですが、

なんと、

先週は1番でした(^^)V


先週は、ガンベロロッソの講師の中でも一番重要な先生がやってきて
イタリア料理界の重鎮だとみんながいっている
エミリア・ローマーニャ州フェッラーラにあるリストランテ
Locanda della Tamerice
シェフIgles Corelli(イグレス・コレッリ)
教えに来て、調理コンクールをしました。

生徒みんなで、全く同じ料理を3皿つくり
生徒もシェフのイグレス・コレッリもみんなで味見をして
味、見た目毎評価し、最終的にイグレス・コレッリが1位を決め、
わたしのお料理は、なんと、全部門で1位。
一皿だけ、味で一位がもう1人いましたが。


日本では、レストランで働いたことのないわたし。

イタリアでイタリア語、イタリア料理の勉強をはじめ、
ガンベロロッソでは毎日ものすごい勢いで料理の基礎から勉強させられて
しています。ちゃんと吸収できているかは分かりませんが、
ほぼ全員レストランで働いた経験のあるイタリア人の中に混じって
まぐれででも1位をとれるなんて思いもよらず、嬉しかったです♪

そんな、イグレスからの高い評価を得られたようで
先週の1位の生徒になりました。

この調子でがんばりますわ。

と、いっても料理理論のテストも12月に待っているのがコワイ。
信じられないくらい分厚い料理理論の教科書や、
プリントを全部イタリア語で読まなくてはいけないので
しばらくは、家で猛勉強です。

イタリア人の30倍くらい、時間かかってるんだろなあ。
というか、みんなに追いつかないのが現実(涙)
くるしいです。。。


夜は、ガンベロロッソのアマチュア料理コースの講師アシスタントも
週1か2でしています。
料理教室アシスタントも日本での経験が全くないのに、
イタリア人向けにしているので、楽しいけれどなかなか大変です。
と、いうことで、しばらく、ブログへのコメントに返信できなかったり
大好きなブログにお邪魔できなかったりしてごめんなさい。


こうやってがんばれるのも、アドバイスを頂いたり
励まして頂いたいたり、ブログを見てくださっている方から刺激をもらっている
お陰だと感謝してます。ありがとうございます。
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by cucina_amalfitana | 2007-10-23 02:55 | ラツィオLazio
先週のガンベロロッソでの授業は肉週間。
そんな、先週のある一日のメニューです。
講師は、イグレス・コレッリ。

朝から、料理して味見してます。

ガンベロロッソらしく、作った料理をみんなで食べあったりして、
料理について評価します。(キッチンで立ったままです。)

mangiare(食べる)ではなく、
assaggiare(味見する)という
コックさんにとって重要な作業なのです。

それにしても、食べすぎ。


朝、11時前。
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ローストビーフです。

休憩中にBARでケーキとエスプレッソを食べるのが日課。


そして、お昼12時くらい。
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鳩です。


12時半頃。
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牛フィレ。

休憩、ここで、またBARに行き、エスプレッソで一服。

午後2時頃?
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野うさぎ。


午後3時。
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イノシシ。

またまた、エスプレッソ。

午後4時くらい。
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牛肉のcapello di prete(司祭の帽子)という部位。

午後4時半くらい。
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鴨肉。

5時過ぎから片付けはじめ、6時くらいに着替えおわり。
ひたすら、肉料理。
ちなみに、今週は、魚介類ずくし。
しあわせです。

お料理は前皿、味見してます。
もちろん全部は食べられなく、
泣く泣く捨ててしまっています。

罪悪感がありますが、
いつか、おいしい料理を食べてもらえるようになるためにも
がんばります。

毎日、これくらいガンベロロッソで調理して食しているので
夜は、フルーツとヨーグルトだけしかたべません。

って、これだけガンベロロッソで食べているので当たり前ですね(^^)
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by cucina_amalfitana | 2007-10-22 01:07 | ラツィオLazio
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私がお世話になっている森由美子先生のフランス留学時代のお友だち
で、最近たまに会っているヴァレリアさんちで、
チェーナをご馳走になりました♪

ミネストローネにスペルト小麦(ファッロ、farro)をのせたもの。
ビエタ(Bieta)という葉野菜の炒め物
マルサラ風味の鶏肉のフリット
ピザ。

自分のことを思ってくれているひとの料理はおいしいものですね♪
料理は愛情が一番大切だな、とあらために思いました。
家庭料理はおいしいですね♪

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ペコリーノとナシ、アカシアのハチミツ、葡萄。

ふたりとも好きなヴォサノバ聞いたり、
ヴァレリアの好きな音楽を聴いて、
歌詞を見ながら一緒に歌ったりして
たのしいチェーナでした♪

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ドルチェ。

4ヶ国語を操るヴァレリアさん、いまは日本語も勉強中。
ローマで会うイタリア人で仲良くなった人たちは、
海外で生活した経験がある人が多く、
きっと、わたしの苦労がよくわかるんだなあ。と

ガンベロロッソの友達もそうだけれど、
いい人たちに出会えて、本当に幸せだな♪
と、恵まれている状況に本当に感謝してます。
ブログを通しても、色んな方とお友だちになれたり
本当にみなさん、ありがとうございます。


森先生、ヴァレリアさんを紹介してくれてありがとうございます。
ローマかパリで来年あたり、お会いしましょう!
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by cucina_amalfitana | 2007-10-19 15:15 | ラツィオLazio