ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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カテゴリ:ラツィオLazio( 172 )

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また、多くのすてきなブロガーさまや読者さまとのご縁を頂いたこと嬉しく思っております。
ありがとうございました。また、ひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。
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by cucina_amalfitana | 2009-04-28 04:26 | ラツィオLazio

CHE BELLI!!!!!

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所用でスペイン広場につづく

ブランドストリート

コンドッティにいったら

その先にある

スペイン広場に

つつじの花の鉢が置かれていました。

まだ、5分咲き。

昨年の同時期は、

こんな感じに咲いていました。


つつじは大好きなお花

実家にいっぱい咲いていて

いつも

春を感じさせてくれました。



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by cucina_amalfitana | 2009-04-24 19:21 | ラツィオLazio
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PIAZZA MASTAIのお花屋さん




季節のお花は




アジサイ、アネモネだそうですよ。




お花には全く詳しくないのですが




お花をみていると幸せな気持ちにまります


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車の上にもびっしりお花が飾られています


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by cucina_amalfitana | 2009-04-21 23:02 | ラツィオLazio
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ラディスポリのもう一つの特産物は、イチゴ




甘酸っぱいイタリアのイチゴは、






必ずといっていいほどお砂糖漬けにされています。






そこに




生クリームをたっぷりかけていただきます。






イタリアの生クリームはとっても美味しいです。




さて、イチゴの旬といえば、




日本だと、クリスマスの頃に出だして、




2月の寒い時期が旬ですが、




イタリアは、夏が旬です。




イタリアに住みだして1年目のころは、何で、夏にイチゴなの?




と、不思議に思っていました。

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こちらは、お店のお兄さん。






イチゴみたいにカワイイ笑顔です。


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by cucina_amalfitana | 2009-04-18 15:10 | ラツィオLazio
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ローマから電車で30分程度の、ラディスポリという町にやってきました。

それは、私の大好きなローマのお野菜カルチョーフォのお祭りがあるからです!

毎年4月中旬に開かれているこのお祭り、今年で59回目だそうです。

カルチョーフィとは、キク科朝鮮アザミ属、つまり、アザミなのですが、

花が咲く前のつぼみの内側のほんのわずかな部分だけをたべるんです。


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こちらは、カルチョーフィを剥いているいる方たち。


手前のおじさま、毎年このイベントのお手伝いをしていて、


もう50年の大ベテランだそう。


2年前の春、キャンティのトラットリアで研修していたときに、


朝、大量のカルチョーフィが届けられ、ひたすら皮むきをしていたことを思いだします。


その時、オーナーが、本当に美味しいカルチョーフォは、


トスカーナのではなくて、ローマのカルチョーフォ。


イタリアにいる間に、絶対に食べるように、


と、言われていたのが、ここラディスポリのカルチョーフォなのです。


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5ユーロで山盛りで、揚げたてアツアツのカルチョーフィのフライを食べることができます。


つぼむの部分のガクの部分は繊維質が固くて、ぜいたくに、本当は紫色のところも剥いてしまうと


いいのですが、1枚剥きが足りない感じ。


と、いうことで、


花と軸の間の部分だけをぜいたくに食べました。


ここが柔らかくっておいしい053.gif


生で食べるとえぐみがあって、火を通すと柔らかく甘ーいお野菜に変身。


春の訪れを告げる、タケノコににているかも。








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そして、カルチョーフォのパスタも頂きました!



イタリアンパセリとペペロンチーノで味付け。



パスタの形は、メッゼ・ペンネ(mezze penne)でした。



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by cucina_amalfitana | 2009-04-18 14:59 | ラツィオLazio
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ローマから約30分程度の駅、ラディスポリ・チェルヴェーテリ駅です。



電車から降りてからの、この光景。




びっくりしました。




今日は、お祭りがあったので多くの人が、この駅で降りたのですが、




100人は、軽く、線路を渡っていたと思います。


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大きく、線路はわたってはいけません、と書いてあるのですが、




「みんなで渡ればこわくない。」 と、いったところでしょうか。




(左の女の子に注目。)





線路に降りやすいように、階段状に段差ができているんです。









あぶいですね~。




みなさんは、決してまねされませんように。
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by cucina_amalfitana | 2009-04-18 12:54 | ラツィオLazio

バナナの箱の耳より情報

もつべきものは、友、そして、ブロガーさんに、マミミクさんですね(-^□^-)


前回の記事で、トラステヴェレの露天商の方たちが愛用しているバナナの箱。


どうしてバナナの箱なのか耳より情報を、ミクシーを通して教えてくださいました。


どうやら、バナナの箱と、いうのは、普通の箱と違っていて、


・バナナの箱やパイナップルの箱は蓋の部分と分かれており頑丈です。


・バナナはは輸出用は黄色くさせるためにガス室へ入れるので水滴に強いです。


・蓋の真ん中が空いていて中身が確認できるようになっています。







と、いうことで、蓋つき、しかも水につよく頑丈なんですって!





ほんとうに、T様、ありがとうございます(=⌒▽⌒=)


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by cucina_amalfitana | 2009-04-18 07:44 | ラツィオLazio

バナナだらけのお店?!

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トラステヴェレ大通り。


歩道には、多くの露店が並び、移民の人たちがお店を出しています。


お値段も安いので、いつもトラステヴェレの住民たちで、にぎわっています。


その中の、1軒が、バナナ屋さん??


と、裏側にまわってみると 



↓↓↓






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お洋服屋さんでした~。


夕方になるとお店を閉める準備で


バナナの箱にお洋服をしまっているのです。


トラステヴェレ界隈の露天商さんたちは


このバナナの箱を利用していることが多いのです。


って、こんな細かいことに私が気がつくはずもなく、、(汗)


トラステヴェレのPiazza San Cosimatoに住んでいた時に


一緒に住んでいた賢いベルギー人のお友達に教えてもらいました。


それにしても、なぜ???


みなさんの町の露天商はいかがですか?


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by cucina_amalfitana | 2009-04-17 10:37 | ラツィオLazio
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最近は、ローマの伝統料理を研究中なので、

またまた、ローマ料理を夕ご飯につくりました。


サルシッチャとブロッコリー、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

Salsicce e broccoli all'aglio, olio e peperoncino




この、幾何学模様もブロッコリーは、ローマ特産のブロッコリー。

冬のお野菜なので、もうそろそろみかけなくなってしまうので、

なくなるまえに、買ってきました。



2007年の秋にローマにきて、

ローマには、とっても美味しい独特のお野菜があることを知って、はまったお野菜です。


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古いレシピを見ながらのお料理。



ポイントは、サルシッチャには、しっかり火を通し、

ブロッコリーは、歯触りを残すように、火を通しすぎないこと。




レシピ


1.フライパンにオリーブオイルをいれ、サルシッチャを炒めて、火から下ろす。


2.同じフライパンの油をふきとり、オリーブオイルにんにく、ペペロンチーノを入れて香りをオイルにうつし

 ブロッコリと、ブロッコリーの葉の先端の柔らかい部分を入れて炒め、

 焦げる前に、水をすこしずつ加えて、煮込む。


3.そこに、炒めたサルシッチャを加えて少量のワインを加え、蓋をして10分程度煮込んでできあがり。




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by cucina_amalfitana | 2009-04-16 20:51 | ラツィオLazio
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家の近所の、トラステヴェレの、伝統的なパスティッチェリア(お菓子屋さん)Valzaniの



玉子の形のチョコレート。



中には、サプライズの小さなプレゼントが入っています。



わたしも、大家さんにここのチョコレートをもらいましたが、象さんの置物が入っていました。



鼻を↑に向け、尻尾がクルリと回っているので、幸運のしるしらしいです。



さて、そんなチョコレートも、イースター後には、もう売り物になりません。



と、いうことで、割った状態で、売られていました。



100gで2ユーロ。



そんな我が家にも、同じように、みんなの割って、プレゼントを出した後のチョコがいっぱいあります!




どう使うかが、私の宿題なのですが、最近チョコの食べすぎで、手つかずです。
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by cucina_amalfitana | 2009-04-16 17:12 | ラツィオLazio