ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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カテゴリ:番外編:ポルトガルPortogallo( 11 )

航空機寄託手荷物遅延

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8:15ポルト発のフライトに乗り、リスボンに向かいました。機体はA320。
1時間弱のフライトでリスボンに到着しました。スーツケースを取りに行くと、まだベルトコンベアが全く動いていない。じゃ、お手洗いに行こう、と戻ってきても、まだ動いていない。しかもそのレーンでは誰も荷物を待っている気配がない。
確かに、国内線なので荷物を預ける人は少ないと思うけれど。これはおかしい、どういうこと??

近くにいた空港職員に尋ねたら、「Lost and Found」に行くように言われた。うわ、これ始めての経験。「Lost and Found」に行くと、あかたも銀行のように番号札がありました。missing luggageのボタンを押すと、番号札が出てきました。A50番。今はA18番。荷物がなくなっている人て結構いるのね!
私の順番が来るまで1時間もかかりました。荷物紛失の受付をしてもらい、職員は「もし、荷物がまだポルトにあれば今日中に届くのでホテルに電話する。」と言いました。
ホテルに行ってしまうとなんだか荷物に遠ざかってしまうようだし、ポルト・リスボン間は一日に何便もあるから、しばらくリスボン空港で荷物が届くのを待つことにしました。
それにしても心細い。頼る人だれもはいない。しかも、ポルトガル語分からない(><)

荷物のあると考えられるのは
1、出発地のポルト⇒今日中に荷物を受け取れる
2、乗ったフライの便名がリオデジャネイロ行きになっていたので、リオデジャネイロ行きに混じってしまった。⇒荷物が戻ってくるのが明日になる。
3、リスボンに到着した荷物をだれかが盗んだ。⇒これ最悪。

明日の昼にはローマに経つ予定で、アリタリアの航空券をスーツケースの中に入れてしまった自分を恨むが、とき既に遅し。
もし、今日中に荷物が出てこなければどうすればいいの?すごく不安になり、パスポート、クレジットカード、国際キャッシュカードを持っているのを確認。これだけあればきっとどうにかなるはず。と心を落ち着かせました。
外に出た後の「Lost and Found」に行って、私のスーツケースが届いていないか尋ねてみました。まだ荷物は到着していない。立ち尽くす。はあ。
空港内のカフェで簡単にランチをしながら、スーツケースに入っている貴重品などをリストアップしました。これがなくなったら恐ろしい!

もう一度「Lost and Found」へ。「来て」と言われついて行くと、スーツケースがたくさん保管されている場所に通されました。
と、入った瞬間、見慣れたスーツケースが目に留まりました。「ああ、私のスーツケースだ!」
空港に到着後5時間が経過し、やっと旅のお供のスーツケースちゃんが帰ってきたのです。最悪のケースは免れました。

あ~、よかったあ。明日ローマに行ける。今日中に荷物が戻ってこなかったら、大変なことになっていたはず。
スーツケースちゃんとの再会に、ひとり感動していました。

くたくたになってタクシーに乗り込みました。運転手さんは、FadoのCDをかけていました。
料金のメーターの上に「FMサービス」という紙を貼り付けていました。
「こいつう、料金をボルつもりだわ。」ホテルに到着すると11ユーロ請求してきました。私のポルトガル滞在の勘では、6ユーロが適切。
最近の、捻挫、荷物遅延と不運が続き疲れていて、おじさんに文句を言って交渉する元気もない。いち早くベッドで足を休ませたかったので言われたとおりのお金を渡しました。

荷物遅延はどのくらいの割合で起こっているのでしょう。ホテルのベッドで今までのフライト本数を(旅行の回数じゃないよ)ダイバーのように数えてみました。
このフライトは51回目にあたることが判明。手荷物遅延は私の場合50回に一回?次は100回目のときか?

夜は、ホテル近くのレストランにご飯を食べに行きました。店員さんのおススメを聞き注文。

15センチ大、薄さ1センチの豚肉をソテーしたもの。上に半熟の卵焼きがのっかっていました。レモンをかけると、おいしい。
付け合せは、フライド・ポテトとバターライス。このバターライスがとても美味しかった。どうやってつくるのかしら。

ところが、問題発生。お店の入り口の外には、蛍光オレンジの洋服を着た若い男の人が
お店の中を覗きながら奇声を発しています。1時間くらいずっと。麻薬中毒者なのでしょうか。
外に出て襲われないように、彼が店の入り口から離れた瞬間に、私はお店を出て一目散にホテルに向かいました。

明日は、いよいよリスボンからローマへ。ちゃんと行けるのでしょうか。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-12 18:23 | 番外編:ポルトガルPortogallo

TAYLOR'S ポルトワイン

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今日は、ポルトで観光できる最後のチャンス。ということで、足首の痛みもかなり小さくなったので、街にでききました。とってもいいお天気♪

市場を見に行った後、近くの「CONGA」というお店に行ってきました。安くて美味しいお店の人も親切、と3拍子揃ったお店です。お店を手伝っている、おじちゃんのお嬢さんが、お料理の質問に答えてくれました。


f0090286_22463916.jpg(左)ビファーナ(Bifana)豚肉にピリピリ(赤唐辛子のこと)を合え、ビールにつけて一日漬けておく。それを焼いて、パンに入れたのよ。と教えてくれた。美味しい!ほとんどの人がこれを食べています。
(右)パパス(Papas)名前がかわいいから選んだ。かつて食べたことのない味。ドロッとした小豆色のスープ。一口目はその味と舌触りに驚くも、こってりとした深い味わいにペロリと食べてしまった!一緒にでてきたクミンと一緒に食べるとさらに美味しい。何が入っているか尋ねたら、な・なんと豚肉の血と、豚肉、鶏肉、またその内臓が入っているらしい!


f0090286_2247083.jpgムース・デ・ショコラーテ(Moose de Chocolate)
とろとろのチョコ。刻んだチョコレートのつぶつぶがまだ残っていましたが、それがまたおいしい。

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夜は、ポルトの対岸のヴィラ・ノバ・ディ・ガイヤというポルトワインのワイナリーのある地区の中のひとつのワイン工場の一つ「TAYLOR'S」でのディナーでした。ワインの醸造所見学の後、食前酒としてポルトワインと干しダラのコロッケなどのおつまみをもらい、外で夕日が落ちるのを眺めながらゆっくり過ごします。(ちなみに、日没は20:05くらい)わたしは寒くなってきたので室内で「TAYLOR'S」の紹介を見ていたら、皇太子さまが2年前に訪れたときの写真も飾られていました。「TAYLOR'S」のmanaging director(名誉顧問みたいなもの?)も引き受けているらしい。

maritoがロンドンに住むイタリア人学生を紹介されました。料理学校の候補地、ルッカもボローニャもとても美しい町で料理もとてもおいしいから、どちらもいいのでは。南の人は、サレルノを含めて、信頼できないから気をつけなさい、としきりに言っていました。ちなみに彼の実家はラチィオ州(州都はローマ)。カンパーニャ州にあるサレルノからは1時間くらいの場所らしい。「はい、気をつけます。」


まだ外が明るい7時前に到着し、テラスでポルトワインを片手に夕日がポルト市内に落ちるのを見ながら参加者みんなで歓談し、外が完全に暗くなった8時半くらいにやっとディナーが開始し、終了は夜中の12時近く。同じテーブルになった方たちもみんないいひとばかり。ゆっくりポルトワインを楽しみ、ポルト最後の夜は久々に充実した夜でした。


f0090286_22482061.jpgサフランの入ったパンプキン・スープ
最近、このスープが出てくることが多い。サフランが入っていることは今日知りました。サフランの香りはあまりしない。


f0090286_22484551.jpg太刀魚のソテー 付け合せのバナナのフライについて、ポルトガル人はお菓子として食べるが、料理の一部として出てきたのは初めてだと言っていました。お米もお野菜も塩味がいい具合でした。


f0090286_2249717.jpgデザートは、カスタード。上には、シナモンがかかっています。
食後酒はもちろんポルトワインとチーズ
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by cucina_amalfitana | 2006-04-11 18:12 | 番外編:ポルトガルPortogallo
f0090286_1894149.jpg今日は、昨日に引き続き、ホテルで静養。先生が「初日が肝心だ。」て何度も言っていたので。
朝、maritoにサンドイッチを買ってきてもらいました。Ca DAS SANDESというお店。リスボンでも見かけました。見た目はSubwayですが、Subwayのふにゃふにゃしたパンと違って、ここのパンはカリッカリしていて美味しい。

ホテルで、足を高くして氷で冷やし続けました。おかげで、かなりの回復をみせました。だったイタリアが待っているんだもの。

夜は、歩けない私に気を使ってくださった上司と、marito3人でホテル併設のフードコートで一番まともそうなレストランに行きました。


f0090286_1892479.jpgステーキの周りには大量のポテト


f0090286_1810292.jpg巨大な野菜。
ワインは「ヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)」 緑のワインという意味の通り、若い葡萄でできたワイン。ワインというより葡萄ジュース。アルコール度数も10%と低め。酸味が強く、舌の上でピリピリと弾けて爽やかでした。


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カリカリのスペアリブ
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by cucina_amalfitana | 2006-04-10 18:08 | 番外編:ポルトガルPortogallo
リスボンから、ポルト(ポルトガル第2位の規模の都市)への朝、階段から1段踏み外し、左足首をいためてしまいました(> <) やっとの思いで、リスボン空港にタクシーでたどり着き、TAPポルトガル航空に乗りこみました。
約1時間でポルト空港に到着したことには、足首がまあるく腫上がっていました。仕事でポルトに来たmarito(主人)とmaritoが慕っている上司が30分前に空港に到着していて、わたしを待っていてくれていました。一緒にポルト市内のホテルに向かいました。
ホテルの隣には大学病院があったので、maritoと行ってみることにしました。ところが、まったく英語が通じず、フランス語やスペイン語で話してくれるのだけれど、全く理解できない2人はボディ・ランゲージでなんとか、病院の入り口にたどり着き、受付を済ますことがことができました。

レントゲンを撮り結果は、骨には異常なし。捻挫している。と先生は話してくれました。そして、「捻挫した初日が肝心で、足を高くして、たくさんの氷で冷やすこと。お部屋で絶対安静にしていなさい」と、4回も言われました。
お薬を処方してもらい、会計に行き英語の通じない会計係に、診断書や領収書を作ってもらうよう電子辞書を見せなんとか作ってもらいました。薬屋さんのリストをもらったけれど、今日は日曜日。開いている薬屋さんが分からず困り果てていると、病院にきていた家族が一緒に車で薬屋さんを探しに行こうと申し出てくれたのです。なんとも有難い。そんなポルトガル人の優しさに感動しながら、車で薬局リストの近い順から回り、開いている薬屋さんに行くことができました。
ホテルにまでちゃんと送ってくださいました。本当に感謝感激。

痛い足をひきずりながらホテルに併設されているショッピング・センターのフードコートに行きランチを食べることにしました。
(痛いのは足首だけであって、他は元気なのです!)

f0090286_183876.jpg白いご飯と牛肉の煮込みこちらのお米を、白いご飯として始めて食べましたが、ボソボソしていて、日本のお米とかなり違いました。


f0090286_1832078.jpg(左)干しダラのコロッケフードコート内のお店なので、あまりおいしくない。。
(右)パンプキン・スープアレ、昨日ナザレでもパンプキン・スープができきたけれど、そのお店の味に似ている。決して日本にはない味。


f0090286_1835858.jpg他のお店でエッグタルトと卵黄いっぱいのマフィン。
このお店のお菓子はすべて黄色。つまり卵がいっぱい、ということです。

その後、ホテルの部屋に戻り、ベッドの足元に枕を3段にして置き、その上に左足をのせました。氷を入れたビニール袋が直接肌に触れると冷たさで痛すぎるので、氷袋の下にハンドタオルを1枚敷きました。氷袋を固定するため足の親指と人差し指にビニール袋の口をクルクル巻きつけると、なんともいい感じに落ち着きました。
一人で部屋で、こっくりこっくり眠りました。しばらくして目覚めると、足首の痛みが増していました。立つことはおろか、足首の位置を変えることすらできません。一人もがき苦しんでいました。処方してもらった薬は朝、夜の2回で、さっきのランチの後は飲まなかったのが間違いでした。薬はベッドからわずか1mの場所に。なんとかその薬を手にしようとベッドで左足首をいかに動かさないかを考え、上体をひねりながら薬に近づき、やっとの思いで薬を手にできました。
なんでポルト初日からこんなことになるのか。しかも一番重要なのは、この後のイタリア留学なのに!!!と自分の不甲斐なさにがっかりしながら、痛みにひとり耐えていました。
薬を飲むと直ぐに眠気がやってきて、目覚めたときには3時間たっていました。氷がなくなっては、フロントに電話して部屋に持ってきてまらいました。大体、氷は3時間持つことが分かりました。

夜、maritoが戻ってきて「一度帰国してゆっくり治した方がいい。イタリア留学するのにその前にポルトガルにも行きたいだなんて欲張りなんだよ。」と言われショボーーン。。

確かに、そうです。私は欲張りでした。でも絶対に足首を治してみせると誓い、お薬が効きすぐにウトウト眠る夜でした。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-09 18:01 | 番外編:ポルトガルPortogallo
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今日は快晴。先日コメルシオス広場のインフォメーションで申し込みをしたCITIRAMA社の一日バスツアーに参加してきました。

私の隣に座ってきたのが、インテリ顔のおばあちゃま。ちょっとコワイ。ジュネーブから大学の同窓生7人でポルトガルに2週間の旅行中。このおばあちゃま、ご主人の仕事でパリにいたとき、maximにあるフィニッシング・スクールでお料理を習っていたらしい。昨日何したか聞かれて、ポルトガル料理・菓子の講習を受けてきたといったら、かなり真剣に説明を求められ、シドロモドロで答えました。そのほかにも日本の政治、経済のことについて尋ねられ困ってしまった。もっと勉強しておくのだったと後悔。これ以上聞くのはかわいそう、と思ったのか難しい話題は終わり、普通の会話になったら結構カワイイおばあちゃまということがわかりました。

最初の目的地のオビドス(写真上)

バスを降り、一人で散策。オビドスは今まで訪れたことのある町の中でランキングをつけると5本の指に入りそうなくらい、ステキでした。白壁にブルーのラインがあり、同じように空も青い。ブルーの他にオレンジ、イエローのラインの入った家もありました。お花も町も人も、お日様をいっぱい浴びてキラキラと輝いていました。。この町にはポサーダ(国営宿舎)があるので、次回はここのポサーダにぜひ泊まりたいものです。

*ポサーダとは、ポルトガルに44ヶ所ある国営の宿泊施設。古城、王宮、修道院、貴族の館などの文化財を改築して立てられたヒストリカル・ポサーダと、景勝地などに立てられたリージョナル・ポサーダがあります。スペインにも全く同じような国営の宿泊施設パラドールがあります。


f0090286_17434977.jpg次はアルコバサ
サンタマリア修道院の中にはほとんど装飾がありませんでした。6ヶ国語を巧みに操るガイドさんの説明を一生懸命きいていて、時折おばあちゃまが理解を助けてくれました。おばあちゃまは、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語を話すようです。さすがジュネーブ出身!
カリフォル二アから来たリスボンに仕事で来ていたプログラマのお兄さんが一人で参加していて、話掛けてくれ、3人で修道院を見てまわりました。イタリア人の母娘を発見し、これはイタリア語を実践してみるいいチャンス!私からも勇気を出して話し掛けてみよう。そこで一言。「カテドラルの中寒いですねー。」と、イタリア語初心者が習う言葉を並べてみました。「あれ、あなたイタリア語はなせるの?」「ウンポ(少しという意)」と会話が始まり、本当にイタリア語はウンポで、英語も交えてなんとか会話をすることができました。


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次はナザレたくさんの洗濯物が風になびく素朴なところと、煌く砂浜のビーチ、崖の上の家など、みどころいっぱいのステキなところでした。ここも、トップ5に入るかもしれません。春でこれだけステキなのですから、トップシーズンの夏にきたらバカンス客がいっぱいでさぞかし華やかになるのだろうと想像していました。

ランチは海辺のレストランにて。メンバーは、日本人のご夫妻、アメリカン、イタリア人母娘。たのしいテーブルになりました。ここで会った日本人ご夫妻、ご主人の退職後に毎年世界各地を旅行されているようです。なんともうらやましい。理想形です。


f0090286_17443492.jpgパンプキン・スープ
塩味が薄くて、ちょっと物足りない味。


f0090286_17444739.jpg舌平目のムニエル
どこにでもありそうなムニエルですが、おいしかったです。


f0090286_1745377.jpgカスタード、エスプレッソ
上にはシナモンがかけられていました。


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次は、バターリャここのカテドラルはステンド・グラスがふんだんに使われていてとても美しいかったです。アメリカンのおにいちゃんと、どのショットが美しいかカメラ談義。

最後の目的地はファティマ

1917年5月13日、この町の3人の子供の前にマリア様が現れ、この地に礼拝堂を建設することと、3つの予言を残して当たったということで、カトリックの聖地として認められているそうです。信徒がたくさん集まっています。場違いなところにきた気分でした。

ツアーの帰りのバスの中すっかり寝てしまって、気がついたらリスボン市内に。目覚めると、隣のおばあちゃまに「ジュネーブにきたい?」と尋ねられ「ぜひ。」といったら、ここに連絡しなさいと、連絡先を紙に書いて渡してくれました。私の日本の連絡先も頂戴といわれ、手帳に書きました。「気兼ねしないで連絡しなさいね。レシピの交換しましょう。」本当にジュネーブにも会いに行っちゃおかしら。私のこと覚えておいてね。おばあちゃま。

ツアーも出会いがあって楽しいかも、と思いながら帰宅。(←ホテルじゃないのに「パウロの家」が居心地いいのでついつい帰宅といってします。)

そして、今日はお天気がいいので、サンタ・ジュスタのエレベーターに登り、リスボンの夜景を見にいきました。智子さんおススメのレストランに行くと、もうディナーの時間は終わっていました。ポルトガルはスペイン、イタリアと比べると夜ご飯の時間が早いのかしら。お腹がすいてきたので、その近くの賑わっているレストラのテラス席でご飯を食べることにしました。席からはサンジョルジョ城を見ることができます。隣に座ってきたブラジリアンのおにいちゃんに、日本語で話しかけられました。ううん、少し怪しい、と警戒。サンパウロ出身のミュージシャンらしい。合気道を習っていたり、日本の音楽家も私より良く知っていました。サンパウロは日系人とイタリア系移民がとても多く、特にイタリア移民は200万人もサンパウロ市内にいるらしく、彼もイタリア系移民の一人でイタリア語も話すことができた。


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「アソルダ・アテンテジャーナ」(Acorda Alentejana)スープの中には、パン、つぶしニンニクとコリアンダーが入っていました。上にポーチド・エッグがのっています。アレンテージョ地方のスープ。ニンニクが辛いほどきいていました。胸が熱くなりました。


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「カルネ・デポルコ・ア・アレンテジャーナ」(Carne de Porco Alentejana)たっぷりのフライド・ポテトの下には、赤ピーマンのペーストで味付けした豚肉とアサリが隠れています。こちらもコリアンダーが使われていました。とってもおいしかった!


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「ビスケット・タルト」(Tarta Biscuit)粉々にしたビスケットが何層かになってケーキに入っています。バタークリームが使われていて、重め。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-08 17:52 | 番外編:ポルトガルPortogallo
今日は念願の、智子さんご自宅でポルトガルのお料理とお菓子を教えていただく日♪
f0090286_220625.jpgあさ1階のティーサロンでカステラ・ド・パオロの智子さんと待ち合わせをして、一緒にフェリーに乗って、リスボン対岸のSEIXAL市へ。智子さんの運転で、途中、市場に立ち寄りました。まず初めて見えたのが衣料品。「ぜーんぶ1ユーロだよ~!」という掛け声に多くの人が群がっています。衣料品が売られている場所を越えると果物、野菜。うん、どれも美味しそう。


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お魚のコーナーへ。コウイカを発見し、「コウイカ、大好きなんです。」と言ったら、「では、コウイカのリゾットにしましょう。」と私の好きな食材で作って頂くことになりました。
その他に、バカリャウ(干しダラ)、ジャガイモ、パプリカ、オリーブ、タマネギ、トマト、イチゴなどを新鮮な食材を買ってご自宅に向かいました。ご自宅近くのカステラ・ド・パウロの工房へ立ち寄り中を見させて頂きましたが、カステラを焼く大きなオーブンがありました。

ご自宅がまたまたステキ♪ポルトガルの可愛いタイル(アズレージョ)や、陶器などがたくさん飾られているのです。そして、智子さんに教えて頂きながら、お料理をしました。


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バカリャウ・ア・ブラーシュ(ブラーシュ風バカリャウ)バカリャウ、フライドポテトを卵でとじたもの。ポルトガルでよく食べられるお惣菜のようです。


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ピーマンのマリネ肉厚のピーマンがおいしい


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ヒヨコマメとバカリャウ(干しタラ)のサラダ

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コウイカのリゾット
スープがとてもおいしい☆


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パン・デ・ロー(カステラの原型)
型を頂いたので、日本でも作ります!


どれもとっても美味しくできました♪食事は、復活祭で学校がお休み中の息子さんも一緒に3人で食卓を囲みました。智子さんはポルトガルのお菓子を愛し、その世界でがんばっていらっしゃり、本当にポジティブな方だと思いました。留学前に出会うことができて本当に良かった。パワーをもらったような気がします。ポルトガルにまた滞在できたら、智子さんからお料理お菓子の講習をまたぜひ受けに行きたいです。みなさんにもおススメです。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-07 02:12 | 番外編:ポルトガルPortogallo

シントラ、ロカ岬

f0090286_25047.jpgゆっくり起きて、朝食は、1階のティーサロンでアップルパイとコーヒー。このアップルパイ、とてもやさしい味です。雨もやんだので遠出して、おかしな宮殿のある町シントラとユーラシア大陸最西端のロカ岬に行こう!

地下鉄に乗り、アエレイオ駅に行き、徒歩10分で国鉄ローマ・アエレイオ駅に乗り換え。この駅はどうやっていくの?町行く人をつかまえ、英語で尋ねてもだれに通じません。
じゃ、地球の歩き方の後ろに乗っているポルトガル語を試そう「ケリア・イル・パラ・ア・ローマ・アエレイオ」とカタカナを棒読み。ポルトガル語で教えてもらいますが、全然分かりません。とりあえず適当に歩いてみよう。
歩いて見ても駅は見当たらず。引き返すと、両替所が。やっと英語が通じた。やっと分かり駅に到着。


11:50 ローマ・アエレイオ駅発 国鉄にて
12:30 シントラ駅に到着。

12:50 シントラ駅発 434系統バスにて
12:55 シントラ市街着
シントラには王宮とかわいらしい町がありました。王宮を見学中の子供達でとっても賑やかです。


f0090286_262555.jpgシントラ名物のお菓子ケイジャーダ(Queijada)を、「Piriquita dois」というお店に食べに行くことにしました。このお店。智子さんが地球の歩き方で取り上げていたからです。
お店のおねえさんにオススメを聞いたら、マンゴとツナのサラダ(5ユーロ)。ポルトガル人は甘い物好きのようだけれど、サラダまで甘いとは!私もぜひ、食べなくちゃ。と食べたら意外とおいしい組み合わせでした。左奥がケイジャーダ(0.75ユーロ)。チーズと卵黄が使われているようです。

14:25 シントラ市街を後にし、434系統バスにてにて一路「ペーナ宮殿」へ。
14:35 ペンナ宮殿着


f0090286_27212.jpgここはとある方からお勧め頂き、ぜひ訪れたいと思っていた場所でした。この宮殿の建築を命じたのは、フェルディナンド2世。イスラム、ゴシック、ルネサンス、マヌエルなど、様々な様式をひとつにしちゃった宮殿です。宮殿からの眺めもいい。うううーん、統一感ナイ。と思うが、ここまで統一感がないと、逆にオモシロイ。美しい弧を描くアーチにはカビがびっしり。このよく降る雨がそうさせるのか。

15:20 ペンナ宮殿発 434系統バスにて
15:35 シントラ駅着
シントラ駅までバスで戻ると、ロカ岬行きのバスがくるまで約一時間時間が空いてしまった。
おもむろに道路わきの看板に「Internet→」というサインを発見。歩いていくとシントラ図書館に。図書館の4階で無料でインターネットができた。メールをチェック。サレルノの語学学校のイラリアにホームステイ先が決まったか問い合わせていたが、その返事。希望のダブルルームはなくて、シングルルームしかない。それでもいい?それだったら明日住所を教えるわよ。ということなので。OKと返事をする。このやり取り3回目?彼女は、希望のダブルルームが空くのを待ってくれていたようだ。日本を出ても留学先での住所不定。こんな留学をするなんて想定外。でも、たぶん大丈夫。と自分を言い聞かせました。


f0090286_274446.jpgシントラ図書館近くに噴水。すごい形相。

16:50 シントラ駅発  403系統バスにて、ロカ岬へ(Cabo Roca)
17:29 ロカ岬到着  


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強風で、さっきまでの厚い雲が吹き飛ばされ、青空がのぞきました。ついにロ湖岬までたどりついた、という感動を一人でかみ締めていました。「ここに地果て、海始まる」と書かれています。


f0090286_283864.jpgこの多肉植物。黄色やピンク色の花をつけとてもかわいらしい。葉をちぎってみると中はアロエのようです。植物の説明の看板をみると、「Chorao Hottentot fig」。ちなみにサボテンのようにトゲはありませんでした。そこへ、ハイテンションな韓国人のカップルに声を掛けられ、写真を撮ってもらいました。新婚旅行中かと思いきや、ロンドン留学中のただの友だちらしい。

18:34 ロカ岬発
帰りのバスの中でも話しかけてくれて、私も嬉しくなりおしゃべり。一人旅で話し相手に飢えていたのでしょう。


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19:03 カスカイス駅着
カスカイスは、庶民的なビーチリゾート。海を見に行こうと誘われ、カップルとご一緒することに。
いろいろお話してたのしい旅になりました。メルアド交換第一号となったふたり。

20:08 カスカイス駅発 国鉄にてリスボン市内へ戻る
20:43 カイス・ド・ソドレ駅着
ここで、韓国人カップルとバイバイ。次は、彼らのバイト先、ロンドンの日本料理屋さんでね。

ここから、晩ご飯を食べるために地下鉄にのり、ロシオ駅まで。昨日と同じレストラン「Baleal」へ。

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今日食べたのは、海老のリゾット。昨夜食べた豪華版とスープは同じ?スープだったのかしら。今日もとても美味しいリゾットを食べることができて幸せでした。


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パウロの家の夜の風景。奥はカテドラル。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-06 02:03 | 番外編:ポルトガルPortogallo

Sono a Lisboa

Thank your for looking at my blog.
Now I am in an Internet point in Lisbon.

IKITE-IMASU YO-------!!!

I´m going to update my blog in a few days in Porto
cause I can´t connect my computer to Internet.

Thank you.


Grazie per guardare il mio blog.
Sono in internet point a Lisboa adesso.
Non posso usare il mio computer. NAMIDA(»«)
Mi piace Lisboa.

Scusi, ma non sono brava a scrivere in italiano.
Forse posso scrivere il mio blog ad Oporto.

A presto

Mariko
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by cucina_amalfitana | 2006-04-06 00:48 | 番外編:ポルトガルPortogallo
f0090286_141590.jpg朝は1階にある「カステラ・ド・パウロ」のティーサロンで「日本のカステラ」と日本のカステラの原型「パン・デ・ロー」をエスプレッソとともに頂きました。パン・デ・ローは、生焼け具合がとっーてもおいしかったです。あーこれが、かつてポルトガルから日本に伝わったカステラなんだなあ。としみじみと思いつつ頂きました。

コメルシオ広場にあるインフォメーションで、「LISBOA CARD」という国鉄、地下鉄、市電、ケーブルカーなど乗り放題で、美術館なども無料になるカードを購入しました。(23ユーロ/48時間)そして、ファティマ、ナザレ、オビドスのフルデイツアーの申し込みをしているうちに、外はたちまち大雨に。朝、智子さんに「傘持っていった方がいいかも。」とおっしゃっ頂いて、持っていたので助かりました。


f0090286_145236.jpg土砂降りの中、市電に乗って、リスボン市西部のベレン地区に行ってきましたベレン地区には、ポルトガルで一番おいしい「パステル・デ・ナタ」(エッグタルトのこと)のお店「Pasteis de Belem」があるのです。有名なお店のようで、お店は満員。ショーケースを覗いていたら、横にいた人から「エッグタルトは最高だよ。」と声を掛けられました。


f0090286_154122.jpgこれは、確かにおいしい。パイ皮は400度の高温で焼いているようで、パリッというよりは「カリッ」に近い感触。中はトロトロ。
1999年に初めて香港に訪れた際に、毎日ハマッテ食べていた「アンドリューズ エッグタルト」。香港の街にいくつか支店があり、焼き立てをオーブンから取り出して舌が火傷するほどアツアツのエッグタルトを食べさせてくれるお店です。これがあまりにもおいしく、大阪心斎橋に支店ができたといううわさを耳にし、食べにいっちゃいました。最近では、羽田空港にもお店があります。エッグタルトは、「ポルトガル⇒マカオ⇒香港⇒日本」と伝わりましたが、私は「香港⇒大阪⇒東京⇒ポルトガル」という順序で、エッグタルトのルーツにたどり着くことができたのです。ああ、感無量。


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腹ごしらえをしたら、このお店のすぐ近くの「ジュロニモス修道院」へ。この修道院のレシピでこのエッグタルトは作られているようです。とても大きな修道院ですが、なんといってもこの回廊が優美。さっきまでの雨が止み、太陽が差し込み、アーチの影を落とします。


f0090286_165224.jpg公園ではたらくひとたち。このひとたちのお陰で公園は美しく保たれています。

その後、発見のモニュメント⇒国立考古学博物館⇒国立古美術舘をめぐりました。
個人的には、古美術官の陶芸作品が面白かったです。その後、市街に市電で戻ります。


f0090286_172895.jpg終点のフィグエイラ広場に到着すると「Confeitaria Nacional」という1829創業のパステラリア(お菓子屋)があり、またしてもお茶することにしました。写真右は、ポルトガルのクリスマス菓子「ボーロ・レイ」。直径30cmくらいのエンゼル型を切ったもの。このお店が最初に作ったそうです。中には、オレンジピール、クルミ、琥珀色に輝く実(何だろう?)が入っています。

左は「グアルダナップ」(Guardanap)形がおもしろいので食べてみることに、スポンジ生地の中には卵黄たっぷりのクリーム。上にはにはグラニュー糖がかかっています。こりゃまた甘い。今日、卵黄いくつ食べているのかしら。でもおいしい。


f0090286_181618.jpgその後、にぎやかなAugusta通りを歩いていると、昨日も見かけた少年が。アコーディオンを弾きながら歌い、とても小さなイヌにもペットボトルで作った小銭入れ(というのでしょうか)を、咥えさせています。少年に気がつかないように遠くから望遠レンズで撮りました。手前の箱にお金を入れに近寄ると、おじさんたちが集まって来て笑いながら見ていました。この光景、とてもじゃないけれど笑えません。彼には、大きくなったら立派なアコーディオン弾きになってほしいと願いました。

智子さんに教えて頂いた市電12番に乗ってリスボンを回ってみることにしました。少し市街から離れると、そこには迷路のような路地に洗濯物が風になびく庶民の生活がありました。
一番高いとこの展望台があり、アルファマに風景を見ることができます。その後、急斜面をケーブルカーで登ってみました。上にある展望台は残念ながら工事中で入れません。しかし、ちょうど夕日が落ち、街全体がオレンジ色に輝くのを木々の隙間から見ることができました。

夜ご飯は、智子さんに教えて頂いたレストラン「Baleal」へ向かいました。
行く途中、他のレストランでもサッカー中継がテレビで流されていました。Balealもお客さんたちはテレビに夢中でした。リスボンの「Benfica」対 スペインの「Barcelona」どうやらBenficaは負けてしまったようで、その瞬間は大きな悲鳴が店を響かせました。


f0090286_1111654.jpgまず、パンとチーズがでてきます。このチーズ外は硬く、中はスプーンですくえるチーズです。食べてビックリ!今日、美術館で会った人の口から発していたにおいと、同じだったのです!これが、あのおじさんのにおいだったのか。とあのおじさんと再会できたような気持ちでした。


f0090286_1115725.jpg朝、智子さんに紙に書いてもらったメモを見せ注文した「Ameijoas a Bulhao Pato」(13ユーロ)これが、ウマイ。アサリは身がプリプリ。たっぷりのオリーブオイルに、ニンニク、塩がきいていて、コリアンダーの香りがアクセントとなっていますが、海の香りがしました。


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そして、こちらは、お店の方に勧めていただいたアローシュ・デ・マリスコ「Arroz de Marisco」(13ユーロ)日本でいうと「シーフード・リゾット」というより「雑炊」に近いお米のやわらかさ。具は、カニ、海老、アサリと、おいしいエキスを持つ魚介のオンパレード。これで、おいしくないはすがありません。ポルトガル料理の実力に参りました。1人分で頼んだのに、かなりの量の多さ。奥のおなべからお皿に入れ、約4皿分もあります!おかわり2回でギブアップ。

サングリアには、オレンジ、レモン、シナモンが入っていました。つぶされたオレンジの実も入っていて満足。

おいしいものをいっぱい食べて幸せな一日でした。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-05 01:02 | 番外編:ポルトガルPortogallo

リスボンへ

朝食は、カプチーノとクロワッサンにアーモンドのクリームが入ったものを食べホテルのシャトルバスで空港に。マイアミから来た、ふとっちょ(100キロ確実超え)家族とおしゃべり。この人達、めっちゃ楽しい人達で、すっごくやさしかった。一人旅をして話す相手もいない。おしゃべりになるのも無理ははいでしょ?


f0090286_3164812.jpgミラノを飛び立つと直ぐにアルプス山脈が見えてきます。30分も経つと、眼下は真っ白!
Monte Bianco(白い山、フランス語でモンブラン)という名前そのものでした。


f0090286_3172470.jpgそして、リスボン到着。この街、一目見て好きになりました。宿泊先へ向かうバスの中からの撮った、リスボンの目抜き通りの「リベルターデ通り」。プラタナスの木漏れ日が印象的でした。


f0090286_3184061.jpg黄色い路面電車が街を走ります。

f0090286_3191477.jpgサンタ・ジュスタのエレベーター(エレベーターであがる展望台)からのアルファマ地区の眺め。
オレンジ色の屋根が重なっていて美しい。


f0090286_3195084.jpgロシオ広場
真ん中にそびえ立つ柱のてっぺんには、初代ブラジル国王になったドン・ペドロ4世の銅像。


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宿泊先は、お菓子屋さん「カステラ ド パウロ(パウロのカステラ」の6階にあるレンタルハウス「パウロの家」。隣にはとても立派なカテドラルがあります。迎えてくださったのは、日本人の奥様の智子さん。HPよりキレイな方でした。お部屋はとても広く、リビング、キッチン(冷蔵庫、電子レンジつき)、ベッドルーム(ベッド2台)あと、小さなテーブルがあるスペースがあります。今はここでブログを下書きしています。壁はクリームイエロー、ポルトガルの装飾タイルも張られていて、ポルトガルの置物、絵などがセンス良く飾られています。10年物のポルトワインとお水も頂きました。一人で泊まるのがもったいないくらい、広いお部屋です。

お部屋で荷物の整理をして、少し休憩。ベッドルームに天窓があり、そこから流れる雲を眺めていまいした。

その後、街を散歩しながら無線LANができるところを探してみました。インターネットカフェでは、無線LANは無理。マクドナルドでできるかも、という情報を聞き、行ってみて、無線LANをキャッチするも、なんちゃらコードが分からず繋ぐことができない。お店のおにいちゃんも分からず。マックも若者がいっぱいで、ザワザワ。1人でPCをやっていると目立つので、退散することにしちゃいました。世界チェーンのホテルに行けばきっと繫がるけれど、ちょっと遠い。お腹もすいてきたので、ご飯を食べに行くことに。手軽にパウロの家から近くにレストランが空いていたので入ってみました。



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カルド・ヴェルデ(Caldo Verde)ニンニクの利いたポテトスープにちりめんキャベツの千切りをいれたもの。生まれて初めて食べた味でした。


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(Dourada Grelhada)
タイ網焼き
シンプルな味付け。
付け合せあは、ポテトとたっぷりの菜の花。菜の花は長いままで少し食べにくかった。


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プリン(Pudin)
シンプルなプリン。これはおいしかった。

帰宅は10:00。
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by cucina_amalfitana | 2006-04-04 03:15 | 番外編:ポルトガルPortogallo