ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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by cucina_amalfitana | 2009-03-05 02:57 | フリウリベネチアジュリアFr
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トリエステ駅から北西に約6キロ、トリエステ駅から36番のバスに乗り20分くらい
海岸沿いの終点で下車し、階段を登り、ミラマーレ公園を歩くこと10分のところに
ミラ・マーレ城(Castello di Miramare)
という、オーストリアの皇太子マクシミリアン大公のお城があります。

トリエステ駅からミラマーレまでのバスの窓の外の雰囲気は
今日もポカポカ気候に恵まれて、かわいい家やレストランが立ち並ぶ
あたかもリゾート地にきた気分♪

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バスが終点に到着し、公園を通過してお城を目指すと、
海沿いの白亜のお城(ちょっと薄汚れているけれど)が、
目に飛び込んできました。きゃーー、1人で気分は盛り上がります!!

お城の中は美術館になっています。
中にはいると、赤、金を貴重とした豪奢な内装、調度品。
外と中でずいぶんちがう印象を受ける建物でした。

海の眺めは最高で、お城の周りの公園は無料で入れるので
近所の方と思われる、老夫婦がゆっくり、ベンチに腰をかけて
とてもいい雰囲気でした。

こんな場所が近所にあったら。。。

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さて、ミラ・マーレ城を楽しんだ後、
トリエステ駅まで帰るバスから、テラスでお茶を飲む人でにぎわう
カフェがあったので、立ち寄り、ご飯を食べて帰ることにしました。


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ムール貝がこんなにたっぷり!
ガーリックトーストが添えられています。


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一番上の写真を見て、選んだorata(黒鯛)
レモンをギュット絞って食べる喜び。


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付け合せは、野菜のグリル。
野菜の甘みがとってもよくでていました。

非常に満足して、このカフェから急いでトリエステ駅に帰りました。



f0090286_16375043.jpgトリエステ駅のバールでは、本日コーヒー無料の日
見慣れない、ドイツ語風?のコーヒーブランドでした。

いや~、よい旅でした。シエナまでの9時間の道のりは外国並みだったけれど
いい思い出がいっぱいできました♪


レストラン情報
「California」

tel: 040 410117
e-mail: california@email.it
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by cucina_amalfitana | 2007-02-05 16:27 | フリウリベネチアジュリアFr
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ダーリンはイタリアからいなくなり、私はシエナに帰る予定だったのですが、
宿泊先のパドヴァのホテルの前に、「Via Trieste」(トリエステ通り)
いう名前の表示がふと目に留まり、本当にトリエステ行ってみることにしました。

トリエステとは、イタリアの北東部で、隣国スロベニアまで直ぐの町。
今日はポカポカ。

パドヴァのホテルのインターネットで見つけた、トリエステ駅近くの
安い貸し部屋(Affitta camera)(1泊20ユーロでした)に荷物を置いて、
そこの人に、観光名所とレストランを教えてもらいました。

まずは、トリエステの町の高い場所に位置するCastello di Sangiuto
宿泊先の直ぐ前からバスがでているので、行くことにしました。
通常バスの切符が買えるタバッキは閉まって、バスの運転手に聞いてみると
買うことはできません。

困っていたら、1人の乗客が「この切符を使ってください。」
と、親切に頂きましたその方はヴェネツィア大学で日本文学を勉強したトリエステ人で
日本語を勉強中だったので、日本人と話したかったようで、町案内をしてくれました。
しきりに「セワシタイデス。」と言っていました(^^)



そのカステッロからの景色は絶景で、トリエステの港と
オレンジ色(Rosso mattone)の屋根が連なっています。(上の写真です)


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お城の横には、サン・ジュスト教会があり、中に入るとき、
サンタ・アクアをつけて十字をきるのを、やってごらん、と促され
やってみました。いままで教会に入るときやっていなかったのですが
キリスト教徒でないけれど、これからは、やってみようかな、と思いました。
金が使われた12,13世紀のモザイクが美しかったです。
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お城から歩いて、約500年前の旧市街(Citta vecchia)と、ローマ劇場をみて
豪華な市庁舎などのオーストラリアの影響を受けた建物に取り囲まれた
ウニタ・イタリア広場に出てきました。この周辺は多くの人でにぎわっていました。
最後に海岸から、トリエステの町を見ると、気温も高かったためか
真冬のイタリアとは思えない、アマルフィ海岸を彷彿とさせる山の風景。
でも、海外沿いの大通りには、ネオクラシックの豪華な建物が立ち並んでいます。

ここで、案内をしてくれたイタリア人とわかれました。

「イタリア人はうそつきが多いから好きになれない」と言う彼。
トリエステの町が、一瞬トリステ(悲しいの意味)に感じていまいました。

夜は、宿泊先のおじさんが教えてくれたレストランにいくと
まだ開いていなかったので、近くのカフェでコーヒーを飲もうと
思ったら、Sacher(ザッハトルテ)がショーケースにありました。
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どうやって発音するか分からなくて、「サッチャー」と英語読みしてしまったら
通じず、指をさしたら、「サッケルだ。」といわれました(笑)


オーストラリアの影響を受けているこの町なので食べてみました。
うまい!でも山のような生クリーム!さすが、イタリアです。。。

そして、街にまった、トリエステの伝統的料理が食べられるというお店。
開店すると直ぐお客さんでいっぱいになる、地元の人で人気のお店のようです。


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パンのニョッキのビーフシチュー
(Gnocchi di pane con goulasche)


これは、いままで食べたイタリア料理の中でもかなり美味しい部類にはいる料理でした。
中には、プロシュート・クルードとプロシュート・コットが入っていて、牛肉を煮込んだソースが美味しい!直径6cmはある大きなもので、かなりお腹がいっぱいになってしまいましたが、本当にほっこりとした美味しさでした。


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Cragno産ソーセージ ザワークラウト添え
Salsiccia di cragno con Crauti


これは、もう完全にドイツ!
オーストラリアに占領されていた時期もあるトリエステ。
オーストラリアでも、こんなソーセージが食べられるのでしょうか。

内緒にしておきたいくらいおいしいお店でした♪♪♪

レストラン情報
「Marascuitti」

Via Mattisti 2, Trieste
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by cucina_amalfitana | 2007-02-04 19:29 | フリウリベネチアジュリアFr