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ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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カテゴリ:ロンバルディアLombardia( 6 )

Franciacorta Au Contraire Pas Dosé 2001 Cavalleri
Franciacorta Brut Cabochon 2004 Monte Rossa
Franciacorta Cuvée Annamaria Clementi 2001 Ca' del Bosco
Franciacorta Dosage Zéro 2004 Ca' del Bosco
Franciacorta Extra Brut 2004 Monzio Compagnoni
Franciacorta Extra Brut Comarì del Salem 2003 Uberti
Franciacorta Gran Cuvée Brut 2004 Bellavista
Franciacorta Satèn 2004 Ferghettina
Lugana Selezione Fabio Contato 2007 Provenza
OP Barbera Poggio Della Maga 2005 Castello di Cigognola
OP Pinot Nero Brut Cl. Nature Écru 2003 Anteo
OP Pinot Nero Cl. Nature Monsupello
OP Pinot Nero Giorgio Odero 2005 Frecciarossa
Valtellina Sforzato Albareda 2006 Mamete Prevostini
Valtellina Sfursat 2005 Nino Negri


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by cucina_amalfitana | 2009-03-05 03:06 | ロンバルディアLombardia
カンティーナには、すべてろうそくをつけてむかえてくれた
ロンバルディアのヴァルカレピーノDOC (Valcalepio doc)を生産するカンティーナ
イル・カレピーノ(IL CALEPINO)


ディナーのテーブルセッティングには、
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ブドウの葉があしらえられていてすてき!

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サラミなどいただき、


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サルヴィア、パンチェッタ、バターで合えた、
ラヴィオリをいただき、

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カベルネ・ソーヴィニョンIGT Kalos(Cabernet Saouvignon IGT Kalos)などを
いただき。

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ジェラート

そして
カンティーナで、みんなを楽しませてくれたのは、


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わんこちゃんでしたemoticon-0152-heart.gif

イヌ好きには、たまりませんemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif

ご馳走様でしたemoticon-0152-heart.gif

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by cucina_amalfitana | 2008-08-01 23:24 | ロンバルディアLombardia
ピエモンテ州ノヴァラのIOPPA社への見学。

玄関で、元気なわんちゃんが迎えてくれます。

まずは、カンティーナを見学、

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そして、畑へ
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試飲させていただいたワインは

ネッビオーロ・ルジン2007 (Nebbiolo Rusin 2007)
ネッビオーロ種85%、Uva Rara種15%
薄いピンク色、ベリー類の香り

ウヴァ・ラーラ2007 (Uva Rara 2007)
uva rara種(Bonardaのこと)
輝くルビー色、vinoso藤の花の香りがする

ヴェスポリーナ2005 (Vespolina 2005)
土着品種Vespolina種100%、18か月オーク樽で熟成
紫色の反射光のあるルビー色
森の土の香、黒コショウのようなスパイス香り、

ゲンメDOCG2004 (Gemme DOCG 2004)
ネッビオーロ85%、ヴェスポリーナ15%、24か月オーク樽熟成、9か月瓶内熟成
オレンジのニュアンスのあるルビー色
エーテル香、ジャムの香、自生のスミレ香

ゲンメ・ブリッコ・バルシナDOCG2004 (Gemme Bricco Balsina DOCG2004)
ネッビオーロ85%、ヴェスポリーナ15%、24か月オーク樽熟成(マロラクティック発酵)
レンガ色に反射するオレンジがかった赤
バターの香り、エーテル香

ゲンメ・サンタフェ DOCG (Gemme Santa Fè DOCG)
サンタフェという指定畑でつくられたゲンメDOCG
粘土質の土壌
強いタンニン
のみ頃は、まだまだこれから。




リゾットと

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ゴルゴンゾーラを頂きました。

このゴルゴンゾーラが、とっても美味しい!


この近くに、ゴルゴンゾーラ村があるそうな。


ステキなパパ2人と、その息子2人ずつの
カンティーナです。

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by cucina_amalfitana | 2008-07-16 18:26 | ロンバルディアLombardia

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泡モノの生産者の見学に行きました。
ミラノが州都の
ロンバルディア州のフランチャコルタ近くの地域で、
ヴァルカレピーノDOC (Valcalepio doc)の生産地区に位置する
イル・カレピーノ (Il Calepino)という生産者です。


イタリアでは、発砲ワインはスプマンテ(Spumante)と呼ばれ
作る方法は、二つ。

1、メトド・クラシコ (瓶内二次発酵をする)
2、メトド・シャルマー (瓶内二次発酵の代わりに大型タンクで行うもの)



メトド・クラシコ(瓶内二次発酵をするスプマンテ)の生産者を見に行きました。


メトド・クラシコの重要な行程は、

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瓶内での二次発酵により、泡を得ること。

酵母、ミネラル、糖を、二次発酵をさせるワインを入れたボトルに加えます。
それにより、発酵を促せます。

水平方向におき、滓と一緒に熟成させます。

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スプマンテに必要なのは、泡とともに透明度。
キラキラとしていたほうが美しいものです。

ボトルの水平方向にたまった滓を取り除く作業をします。


ボトルをピュピトルと呼ばれる木製のボトル置きに置かれ
水平方向から垂直方向へ、徐々に上げていき、
ボトルの首部分に、滓をためていきます。(ルミアージュ)


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そして、ボトルの首にたまった滓を取り除く作業をします。(デゴルジュマン)
方法は、ボトルを下向きにして、ボトル首部分を液体窒素により凍らせ、

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一気に元の状態に戻し、木槌でトントンとたたくと
凍った滓の含まれたワインの部分だけが飛び出します。

そして、失われた凍った部分のスプマンテを補い、また糖度を足すために、
糖を加えたワインだったり、ブドウの絞り汁だったりを加えます。

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そして、キノコ型コルクをはめ、金属キャプをはめてできあがりemoticon-0155-flower.gif

糖度の足す前のスプマンテを味見させていただくと、
とっても、苦味が強くて、

糖度の添加は重要だな、と思いました。


暑い日のスプマンテは、眺めているだけでも美しく
さらに、飲んで爽快感があり、最高ですねemoticon-0152-heart.gif



IL CALEPINO
http://www.ilcalepino.it/home.html
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by cucina_amalfitana | 2008-07-14 06:00 | ロンバルディアLombardia
書籍「ようこそイタリア・スローフードの旅」でも紹介されている
トラットリア ヌオヴォ・マルチェッロ www.trattoriadelnuovomacello.it
に行ってきました。

本によると、かつて食肉処理場で働く人のための食堂で、
今はミシュラン1つ星、スローフード協会お墨付きとなったトラットリア。

ドームからトラムに乗り約20分。
降りた場所は、業者向けの大きな市場のある地域で
落書き、ゴミが吹き荒れ、お世辞にもキレイとはいえない場所。
労働者といった感じの人がいっぱいです。

トラットリアの場所を尋ねたおじちゃんは、とても親切で、
見つかるまでいろんな人に聞いてくれました。
ここで働く人たちはそれ程認知されていないトラットリアのようです。

やっとのことで見つけたトラットリアは、トラム停留所から徒歩15分くらいの場所です。
客層は、スーツを着た40歳以上。この地域の人たちとは異なる人種。

キビキビ働くカメリエーリ2名で切り盛りで大忙し。
ソフト顔のシニョーレ(男性)とイカツイ顔のシニョーラ(女)

本でおススメと書かれていたランチメニュ18ユーロは2皿選べる。
「野菜パスタ」か「マスのボッコンチーニ」か「忘れた料理」

「子豚のフィレ肉」

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私はマスのボッコンチーニ(Bocconcini di trota con patate e insalatino)

5ミリ角に切られ茹でたポテトの上に、マスの酢漬けがのっていて
オリーブオイルを軽くかけたもの。

ポテトの使い方は、ちょっと手がかかるけれど真似したい技。


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子豚のフィレ(Filetto di Porcello con melanzane zucchini)

お肉の上に最後に粗塩を載せてあったのですが、
お肉自体はローズマリーの香りのみ。
野生的なお味でした。


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ランチメニュと別に注文したドルチェは
イチジクの赤ワイン漬け 7ユーロ
(Crostino croccante di fichi al vino rosso)

パリパリした薄い焼き菓子とイチジク、ミントのソルべが合っていてとても美味しかった。

最後は、コーヒーでのしめくくり。感想は、デザートは美味しかったです。

カメリエーリの方があまりにも激しい動きで働いていて、顔つきもコワイ。
本に載っていたミラノ風カツレツは美味しいのかもしれませんがちょっとがっかり。

ミシュランやスローフードのガイドブックに載っていないレストランで、
もっとおいしいお店はいっぱいあるのになあ。
ガイドにのったために客が増えて味がおちたのかも。

お腹は満腹になり、さてお散歩♪

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海のない街ミラノの市街に走るナヴィリオ運河に行きました。
運河沿いにはたくさんのバールがあり夜は賑やかだそうです。


ミラノの中心ドーモに戻り、高級惣菜店Peckに立ち寄りましたが、
ミラノという地方色は感じない、紀伊国屋みたいなお店でした。

リナシェンテ(デパート)の地下1階は、食器、調理道具売り場。
ビアレッティの牛さん模様のカプチーノ・メーカーを買って帰りました。

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お腹は空いていなかったけれど、夜はミラノ風リゾットを食べました。
今日も満腹。



ホテル情報
"Aurora"

Corso Buenos Aires 18
20129 - Milano
aurorahotel@venere.com
シングル一泊55ユーロ
地下鉄Porta Veneziaから徒歩3分
フロントのシニョーラは親切。
私の部屋はワイヤレスLANが通じなかったのでロービーでインターネットをしていたら、コーヒーを入れてくれて、掃除の方も含めおしゃべりをして楽しかったです。
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by cucina_amalfitana | 2006-10-27 20:10 | ロンバルディアLombardia
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(栗落ちて 秋の深まる ミラノかな  な~んてね(^^))

シエナ留学前のベネルクス3国の旅行を終えて
愛しのイタリアにやってきました♪
今度は、10日間ほど北イタリアをブラブラしてみます。

昨日は、ブリュッセル→アムステルダムと鉄道で移動し
今朝、アムステルダムから飛行機でミラノへ。
予約していたKLMの便がキャンセルになり、他の便に乗るとという
ちょっとしたトラブルに巻き込まれるもミラノに到着
約1ヵ月半ぶりのイタリア再入国です。

サレルノ時代のヒロコねえちゃん(友達)に、ドーモとギャレリアは素晴らしいから一度はミラノに行った方がいいと教えてもらっていたので、行ってきました。

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ドーモへ続く道に、うっすら浮かべるその姿。巨大!
近づけば近づくほどに、その荘厳さに圧倒されました。
正面は修復中ですが、後ろから見るドーモは色の違う大理石が
見事にバランスよく配置されていて、窓の装飾も素晴らしい!

今日は天気もよい。じゃ上に登ろう!
と、階段の入り口で入場料4ユーロを、ドーモ係員に手渡すと

ここからの会話は、
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by cucina_amalfitana | 2006-10-26 18:20 | ロンバルディアLombardia