ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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カテゴリ:カンパーニャCampania( 55 )



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Taurasi Naturalis Historia 2004 Mastroberardino
Taurasi Vigna Cinque Querce 2004 Salvatore Molettieri
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by cucina_amalfitana | 2009-03-05 02:51 | カンパーニャCampania
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ナポリ最後の夜は、本物のmarinaさんと初対面しました。

marinaは、わたしのブログでのハンドル名。
わたしの本名は、mariko。
海が好きなことにかけてmarinaにしました。

そして、イタリア人の友達、marinaさんのハンドル名はmariko。

わたしたちは、それぞれ逆の名前を使っていることになります。

marinaさんは、日本に旅行に訪れてから日本に興味をもち、
インターネットで私を見つけてくれました。
彼女の家はナポリ。
勤務先は、私の初めての留学先のサレルノにあるサレルノ大学
年齢も近いこともあり、話がはずみ
1週間に1,2度、連絡を取り合うような仲になったのです♪

ナポリ最後の夜は、marinaさんと彼氏にご対面しました♪
写真で見るとおりの、かなりの美女。
marinaさんのダーリンも、とっても感じがよく、しかも知的なナイス・ガイ♪
2人から、ちょうどその日の朝、結婚の準備のために市役所に行った♪
と、いう、なんとも嬉しい報告も聞くことができました。

marinaさんたちと、ご飯を食べたのは、
夫の仕事仲間たちとの打ち上げと同じ場所。
Via Santa Luciaにある「Pizzeria Marino」です。
ナポリvera pizzaの認定を受けているピッツェリアで日本人も修行中でした。
上の写真は、私が別の日に、1人でランチを食べたときのものです。
きっとピザもおいしいのでしょうが、
「ナポリの家庭料理」を食べられるお店だとおもいます。
ナポリはサンタ・ルチアの海沿いのちょっとおしゃれなお店より、
断然、こういう庶民的なお店のほうが好きです♪

それにしても、こうやって、インターネットを通じて、いろんな人たちと知り合うことが
できて、本当にブログをやってよかったなあ、と思います。
他のブロガーの方に色々教えていただいたり、色んな刺激をうけたり
メールやコメントをくださり、元気付けてもらったり
ブログを見てくださっている方々、本当にありがとうございます。

そう、あなたにGrazie♪♪
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by cucina_amalfitana | 2007-05-18 20:51 | カンパーニャCampania
Nastro verde(緑のリボン)と呼ばれる、
レモンやオリーブの木などの緑にはさまれを道をソレントから車で走ること約20分。
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その先にあるのは、

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ドン・アルフォンソ1890です。
(Ristorante Don Alfonso 1890)

http://www.donalfonso.it/

南イタリアで初めてミシュラン3つ星になったリストランテ。
現在は、2つ星@で、ガンベロ・ロッソ誌95点
イタリアで6番目に評価の高いレストランだそうです。

40席程度のレストランで、また観光シーズンが始まっていないせいか
4組のみのお客さんです。
その私たちの席に現れたのは、風格のあるカメリエーレ。

まずは、シャンパンで乾杯をしてメニューを見ると、値段がありません。
不思議に思い、夫のメニューを見ると値段がのっています。
女性は、値段を気にせず食事を楽しむことができような配慮なのでしょうが
家計を握り、また学生の身分の私にとっては気になるところです。

TradizioneとDegustazioneというコースをそれぞれ注文することにしました。
ながいながいコースのはじまりです。(2人分です。)

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by cucina_amalfitana | 2007-05-18 20:38 | カンパーニャCampania
今夜のガラ・ディナーの会場はこちらです。
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ナポリのヴォメロ丘のそびえるお城、
Castel St.Elmo(カステル・サンテルモ、サンテルモ城)です。

ナポリを見下ろすこんな場所で行なわれるなんて
想像していなくて、えええ!とおどろいてしまいました。

サンテルモ城に着いたのは、夜の9時近く。
イタリアらしく、遅い時間のディナーのスタートです。

「お姫様になっちゃったみたい。」
と、年を気にしない発言を繰り返しながら、お城の入り口に続く階段をあがります。

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入り口をはいると、ドリンクとひょうたん型のスカモルツァ・アフミカートリコッタ
という、ナポリでよく食べられるチーズが配られました。


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同じテーブルには、オーストラリア、ドイツ、ギリシャ、ブラジル、スペイン
そして、私たち日本人とみんな違う国籍でした。
わたしのとなりの席のおじちゃんが、ひょうきん(死語)で
テーブルを盛り上げてくれました。

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お料理は魚介類が新鮮そのものでとっても美味しかったです♪


食事の後のドルチェは、場所を移動して、
立ちながらのコーヒー。
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わたしは、ここでイタリア人のたのしいお友だちもできました。
着席での食事、立食でのデザートというのは
疲れることはなく、最後に色んな方とも知り合えて、
いい方式だなあ、とおもいました。
それにしても、みなさん英語が堪能です。
イタリアに1年住んでやっとイタリア語だけで生活できるようになりましたが
英語はやっぱり一番重要な言語だなあ、と、
こういう場にくると思い知らされます。
もっと英語を話せるようになりたいな~。
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by cucina_amalfitana | 2007-05-17 20:37 | カンパーニャCampania

ナポリでのPizza party

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お昼は、Di matteoの切り売りピッツァと
今日もわたしが大好きなものをほおばりました。

それは、

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じゃじゃ~ん!

ナポリの誇るドルチェ、ババです。

基本形は、キノコ型ですが、
中にクリームやフルーツをいれたものや
小さいキノコを集めたものもあります。

空気をいっぱい含んだフワフワの生地に
たーっぷり、ラムシロップをかけたものです。
ラムシロップ追加をお願いすると、一緒にいる友達に「え!!」と
言われてしまうこともありますが、おいしいんです♪
甘党であり、お酒も好きなわたしにとっては
最高のドルチェです(^^)

ババは後ろのバにアクセントをつけて言いましょうね♪

さて、夜は、夫とピザ・パーティーに出席しました。

場所は、ナポリの中心地から南の方へバスで1時間か2時間の
アグリツーリズモTenuta di Cigliano
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到着すると、小森のおばちゃまに似た、
派手なオーナーのおばあちゃんが出迎えてくれました。
会場に入ると、ナポリ民謡を奏でるギターをひくおじちゃんと
フラメンコにも似た衣装をまとった歌手がいて、
肌寒い夜も楽しい気分にさせてくれました♪

そして、もうひとつ私たちを出迎えてくれたのは、

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入り口で、カーニバルの頃によく屋台で食べたフリッテレに似た揚げ物です。
ズッキーニの花のフリットでした。
ズッキーニの花は、今が旬です♪

今夜のパーティーは参加者も多く、大賑わい。
テラス席についた私達は、ブルブル震えながらピザを食べました。
それでも結構な盛り上がりを見せたパーティーでした。

海が見えるナポリは、人を陽気にさせる魔法をもった街なのですね。きっと。
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by cucina_amalfitana | 2007-05-16 02:47 | カンパーニャCampania

サレルノへ里帰り

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カンパーニャ州サレルノ市は、私が初めてイタリアで住んだ町です。
今日は、9ヶ月ぶりにサレルノを訪れました。

午後にナポリを出て電車でサレルノにつくと、真夏の暑さ。
待ち合わせの海沿いの通りであるルンゴマーレから、海を見ると
隣町ヴィエトリ・スル・マーレ(Vietri sul mare)が見えました。
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なつかしーー。と、待ち合わせをしていたサレルノ在住の友達を
半ば強引にヴィエトリ・スル・マーレに誘い、バスで直ぐにヴィエトリに行きました。
サレルノ駅前から約20分で到着。
アマルフィ海岸の町の中でも、実はここはかなり好きな町なのです。

ヴィエトリには陶器屋さんが立ち並んでいて、
去年買いそびれた、調理用のスプーン置き(Porta cucchiaio)を
買うことができました。Aちゃん、おつきあいありがとう♪

f0090286_0562129.jpgその後、このあたりでは、珍しくドルチェが豊富に揃う
バール+パスティッチェリア「Lusso」でお茶をしました。
Corso Umberto 1, 170
Vietri sul mare
089-761030


サレルノに戻り、ルンゴマーレを友達と歩くと、
海が広くって、海岸沿いは緑も多くて
友達と一緒にいると、昔に戻ったような錯覚がしました。

人生の中で、海が見の前の家に住んだのは、昨年のサレルノが初めてでした。
海の色が、エメラルド色になったり、深い青になったり、
そして、グラデュエーションになって空の色と同化していたり。
そんな海をいつも眺めていたことを思い出しました。

夕方は、ホームステイをしていたお家に遊びに行ってきました。
お母さんとお母さんの彼、そしてワンちゃんが歓迎してくれました。
この家に来た一年前は、全然イタリア語が話せなくて、
苦労したのですが、きっとみんなはもっと大変だったはずです。
2ヶ月間一緒に暮らして、少しずつ家族のことが好きになりました。

ナポリに帰り、夫の同僚たちとサンタ・ルチアで食事をしました。
この近辺、海沿いにレストランが立ち並んでいてお洒落をした人ばかりです!
私の知っている庶民的なナポリじゃないナポリがサンタ・ルチアにありました。



今日は、久しぶりにサレルノのホームステイ先に戻って
私のイタリアの原点に戻ったような気分になりました。

ありがとう。リンダ。
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by cucina_amalfitana | 2007-05-15 00:42 | カンパーニャCampania
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昨年の同じような時期に、プローチダ島(Procida)に訪れたとき(→去年の日記)は大雨でした。
しかし、今日は快晴♪♪再度プローチダ島に訪れました。

ナポリ・ベベレッロ港(Napoli Beverello)からcaremar社の13:10発の水中翼船(aliscafo) (11Eur)に乗りました。
プローチダ島の港(porto)を左に歩き、直ぐの、
お客さんで賑わっているレストランに入りました。

ここで頂いたのは、
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ナスのスフォルマート(Sformato di melanzane ripieno)
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鯛のパッケリ(Paccheri con genovese di orata)
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レモンのクロスタータ(crostata di limone)

海を眺めながら、おいしいお料理を頂いていたら、
レストランのすぐ目の前に漁船が到着し、漁船に小さなボートが横付けし
発泡スチロールの入れ物に入った魚介類を、ボートが漁船から港に揚げる
いわゆる水揚げ作業をしていたのです。
そして、次々と、レストラン横の魚屋さんに運び込まれて行きました。

レストランでの食事を済ませ、魚屋さんに行くと、先約がいました。
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ハイ。ネコちゃんです。イワシを喜んで食べています。
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水揚げ数分後には、多くの人が魚介類を買い求めにきていました。

魚屋のおじさんに絶景ポイントを尋ねると、
いい眺めが見える場所まで連れていってくれました。

ここで、おじさんとお別れし、坂道を降りていったその先には、
映画イル・ポスティーノ(Il postino)で使われたBar
「La Locanda del postino」というお店があります。

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Via Marina Corricella, 43 80079 Isola di Procida
Tel:081-8101887

目の前がコッリチェッラ(corricella)という海岸のバール。
港にあるテラス席からの眺めは最高で、左側には、大きな崖があり、
上には、20年前まで刑務所として使われていた大きな建物が海岸を見下ろしています。

お店に入ると、イル・ポスティーノのポスターや
新聞記事が飾られています。

お店には、客はほとんどいなくて、お店の女の子が気さくに話かけてくれました。
彼女は、子供の時、イル・ポスティーノに少しだけ出ていたのよ~。と
本当に感激です。だった、この映画、私が一番好きな映画のうちの1つなのですから。

帰りは、SNAV社の17:40発の水中翼船(11Eur)に乗って、ナポリに帰りました。

サンタ・ルチアからは、ヴェスヴィオ火山(Vesvio)がよく見渡すことができました。

夜は、夫と、ホテルでのウェルカム・パーティーに出席しました。
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夕日が落ちる時間帯、卵城の見ながらモッツァレラやスフォリアテッラ、ババなど
ナポリ名物を楽しんでいるときに、1人の女性に出会いました。
トルコ出身でドイツ在住の女性。
英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、トルコ語を話し
美人で、明るくて、なんといってもやさいい♪
すてき~♡ と憧れてしまいました。
わたしも、ぼちぼちとがんばります。
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by cucina_amalfitana | 2007-05-14 01:36 | カンパーニャCampania

ナポリ到着

ローマのバチカンにちょっと似ている、ナポリのプレビシート広場
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ついに、最終目的地、ナポリにやってきました。

落書き、鳴り響くクラクション、ゴミの山、交通渋滞、人ごみ。
雄大な歴史的建築物の数々。

迫力たっぷりのナポリ。

ホテルにチェックインして、夕方、町をお散歩♪


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プレビシート広場近くのカフェGambrinusの脇には、
去年いつもいた黒いワンちゃん(ブサ・カワではなく、ブサ・ブサ)が横になって寝ていました。
このワンちゃん、知っている方はいらっしゃるかしら。


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そして、Ciao Pizzaという、チェーン店らしきピザの切り売りのお店で
マルゲリータを食べたら、ウマイ!
こんな普通のお店でもピザがおいしいのがナポリなのでございます。



深夜、マリート達が到着するナポリ空港に向かうALIBAS(空港バス)の
運転手さんから警告されていたとおり、
空港からホテルへのタクシーに乗り込んだ私たちは、ボラレました。

久しぶりにマリートと会えて嬉しい1週間が始まり
なかなか治らなかった風邪も直ぐに治ってしまいました(笑)
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by cucina_amalfitana | 2007-05-13 23:52 | カンパーニャCampania
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今日は、学校を11時で切りあげ、マルティーナとアシェア(Ascea)に行ってきました。
学校の近くでパニーニを買い、サレルノ駅11:42の電車に乗ると、大きなカバンを持った人で大混雑していました。約1時間半で駅につき、駅のベンチでパニーニを食べ、ビーチに向かいました。

ビーチには、個人のパラソルがいっぱい立っていました。私たちの到着は13:30だったので人は全くいませんでした。アシェアは、イタリア人のための別荘地なので、今頃、みんな自分たちの家でランチを食べている頃なのでしょう。3時半くらいから、どんどん人がやってきました。



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サレルノに帰り、今日は夜9時からのワールドカップ観戦。今日は準決勝。イタリア対ドイツ。私は、同じアパートに住む4人の生徒たちと、Via Romaという繁華街に行き、大型スクリーンのあるBar「Masca」に行きました。30分前に到着し、席を確保。同じ学校の生徒もいっぱい集まっていました。ドイツ人の友達が隣にいて彼女は密やかにドイツの応援をしていました。

しばらく0対0が続き、延長戦に。延長戦にてゴールを決めるとすごいどよめき。さらに1点追加。結局、2対0でイタリアの勝利。
しばらくすると、多くの人が集まってきて、街は大騒ぎに。国旗を振りかざすひとで街はあふれかえりました。
「Chi ha saltato il Germania!!!」(←ともだちとの推測)
日本語にすると、「誰がドイツを下したのか(たぶん)」という歌をうたい続けてる人々。


7月17日更新
s.isaiaさまからのありがた~い情報により、正しい掛け声が判りました。
Hey! Hey! Chi non salta è tedesco Hey Hey!ジャンプしない奴はドイツ人だぞ!ってやつです。ドイツ人と思われたくないからみんな跳ねるんです。
s.isaiaさま、どうもありがとうございます♪



ドイツの葬儀の告知状を持っているひと。

車の助手席の窓に腰をかけ国旗を振りかざすひと。

車のボンネットに載って、国旗を振りかざすひと。

クラクションをとりあえず、ならし続け、ものすごい騒音。

それは、それはすごい騒ぎでした。どんどん車、バイクが集まってきました。暴走族なみ?
サレルノという小さな町でこの騒ぎだったので、ローマ、ミラノはもっとすごいことになっているのでしょう。今週日曜日は、決勝。どうなることやら。たのしみです。次は夫が遊びにきて、シチリアにいる予定です。
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by cucina_amalfitana | 2006-07-04 00:31 | カンパーニャCampania
今日は、両親をアマルフィ海岸の町ポジターノアマルフィに連れて行きました。

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学校近くのサレルノの港から約1時間でポジターノ。今日もとても暑く、外の気温は40度を超えていました。そして日本人のグループに会い、話を聞くと、某社の新製品のプロモーションの撮影にきていたとのこと。リプトンのCMに続き、アマルフィ海岸も日本で少しずつ有名になってきているのでしょうか。

さて、この暑さのなか階段を登り眺めのいい場所にきて、ポジターノのカラフルな小さな家が立ち並ぶ景色を眺め、中心地まで戻ってきました。ビーチに行き少し、日光浴。それにしても暑すぎる。

ポジターノをあとにし、船でアマルフィまでやってきました。


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アマルフィの天国の回廊(墓地)


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カテドラル


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アマルフィの海岸は、レモンで有名。崖にはレモン畑が一面に広がっています。


今日は両親がイタリアで過ごす最後の夜。サレルノに戻ってきて、最後の夜は、サレルノのピッツェリアでピザを食べました。
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by cucina_amalfitana | 2006-06-27 00:19 | カンパーニャCampania