ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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パンチェッタ・アフミカータのアマトリチャーナ Trattoria Da Paolo@ローマ、トラステヴェレ

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そうそろ、夏の気配が感じられるようになりましたが、
みなさんは、どんなところで夏を感じられますか?

新緑などでしょうか。

私たちの家族(ローマでの同居人)は、


騒音。
といっております。

冬の間は、とっても静かだったのですが、
最近は、よぱらった人の、大きな声が。
こちらは、、夜の騒音でありまして、

朝の騒音といえば、
近所のお魚屋さんが捨てたお魚を食べにやってくる、
カモメさんたち♪ 

ガー、ガー、が~~!

一度、啼き始めたら、とまらないので、もう。眠れません。

ローマからは海はまったく見えませんが、
意外と近いのですね。

動物もおいしいところをよく知っています。

そんな
私の住んでいるトラステヴェレにおいしいアマトリチャーナのお店が
あると、友人にきき、同居人と食べに行きました。


家族経営のお店で
カメリエーレをしているお母さん。

今日は、混んでるから、
この3つのなかから選んでちょーだい。
3人、みんな違う種類は駄目よ!
全部同じのか、
せいぜい、2種類。!
と。



と、いうことで、アマトリチャーナ2つと、旬のイタリア野菜カルチョーフィのパスタ

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アマトリチャーナ、唐辛子が利いていて、おいしかったです。
ローマでの伝統的なのは、グアンチャーレという
豚のほほ肉の塩漬けを使うのが伝統的なのですが、
こちらのお店は、パンチェッタのアフミカートを使っていました。

(いつも同じかは知りません。トラットリアのレベルだと、つくるコックさんがちがったり、材料がきれちゃったりすると、味がよく変わっていて。それが、家庭と同じでよかったりもしますね。)

ドルチェは、

ティラミスと、チョコレート・ムース、イチゴ

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この、お店のカメリーレの息子は、
わたしたちに、バンボリーネ(お人形さん)と声をかけきます。
同居人のかわい大学生には、OKだけれど、
わたしには、キツイな~。

って、話していたら、近くのテーブルの老齢のシニョーラにも
バンボリーナと呼んでいました。

イタリア、トラステヴェレ版、みのもんたさんは



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お店は、サン・フランチェスコ・ディ・リーパ教会(San Francesco di Ripa)
の目の前。ローマのあるラツィオ州のおとなりアブルッツォ料理のトラットリア、Da Paoloです。
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by cucina_amalfitana | 2008-05-17 16:59 | ラツィオLazio