ローマ在住。ガンベロロッソでイタリア料理・ドルチェ勉強中のmariのブログ。イタリアワインソムリエ、オリーブオイルソムリエの視点で、イタリア料理、ドルチェを楽しんでいます♪


by cucina_amalfitana
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イタリア大使館での最終決戦。

昨日、いってきちゃいました、イタリア大使館。

f0090286_13561914.jpgそんでもって、門を2回も間違えました。イタリア大使館には門がいっぱい。
最寄駅は、三田駅、田町駅、赤羽橋駅などがありますが、赤羽橋駅から歩くこと10分、イタリア大使館の立派な門がでてきました。おお、ここだ。とインターフォンにピンポン「Good morning!」あ、英語じゃん、で私は「就学ビザの申請にきました。」と日本語で(^_^;)「モウスコシ右ニ、アルイテクダサーイ。2ツメの大キイ門デ~ス。」 と、歩くと、小さい門があり、その次にまた大きい門がありました。その門には、「大使館事務局」と書かれていました。そして、だれかがピンポンして、扉を開けてもらっていました。じゃ、ここかしらと私もピンポン。「モウスコシ、右ニアルイテください。」そして、やっと、「Sezione Visti」と書かれた門にたどり着きました。(↑です。)

守衛所に立ち寄り、名前などを記入し中に入りました。このとき10:05。入り口入ったすぐの所にバインダーが置いてあり、白い番号札をとりました。番号は2番。中には既に一人、大使館の方とビザ取得の相談をされていました。

そして、私の番に。ガラスで仕切られた受付越しに、Signoraに申請書類を提出。
しばし、Signoraは書類に目を通し確認。「出生地の欄は、県までしか書いていませんが、市も記入してください。」と言われ、市も記入。そして、黄色い半券をもらいました。

アレ、もう終わり(・・?「すいません。申請書類は大丈夫でしたか?」 
「はい大丈夫ですよ。」

「実は、学校が始まるのが4月18日なのですが、その前にポルトガルに行くため4月3日に出発予定なのです(と航空券をみせながら)。それまでにビザを頂くことはできますでしょうか?」
「はい、大丈夫です。来週1週間で作成しますので、3月27日に来てください。また、質問などがあれば電話してください。」

「ハイッ。ありがとうございます(^^)」不備があるとすぐにつきかえされると噂だったのですが、無事に申請が終わったようです。

そして、荷物の片付けをしている間、次の番の人が、海外旅行保険のことで、大使館の方に何か言われているのに気がつきました。どうやら保険に問題があったようです。でも受理され、保険会社から大使館にFAXしてもらうよう指示されていました。

なかなか臨機応変な対応してもらえそうなのですが、私も保険のことが心配になって、「この保険は、滞在許可証の申請の時も大丈夫そうでしょうか?」とたずねてみたら、「あ、イタリアの保険ですね。(←ゼネラリ保険のこと)これだったら、バッリチですよ!」と笑顔で言ってくださいました。結局、イタリアは、イタリアが好きって、こと?

なんだか、保険についての基準などよく分かりませんでしたが、とりあえず最終決戦はあっけなく終了しました。(ホッ)


♪ビザ申請に、参考にさせていただいたサイトの紹介♪

1、在日イタリア大使館(ビザ申請用紙がダウンロードできます)
2、地球の歩き方「成功する留学」 イタリア学生ビザ情報
3、イタリア移住計画。 補完資料(申請書類へどのように記入したか丁寧に記載されたブログです)
4、イタリア留学・就職・生活・応援!Abbicci(留学支援のサイトです。掲示版もあり)

イタリア留学に関して情報が少ない中、上のサイトがとっても役に立ちました。本当にありがとうございました。

実際に申請される方は、必ず自分の管轄の大使館領事部/総領事館にお問い合わせくださいね。
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by cucina_amalfitana | 2006-03-18 15:03 | 留学準備Giappone